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報酬を受け取りに行きます

俺は宿に帰って来てから夕食を食べてからシャワーを浴びてから魔法の練習をしながら考え事をしていた。

(何で、ティアラは病気の事を俺に伝えてくれなかったのだろうか?ジャスティンも教えてくれなかったしな。てか、明日はどこに行くんだろうかな?)

その後に眠りについた。


翌朝、アラームでいつもの様に目を覚ました。

昔...日本に居たときは、早起きが苦手だったが、この世界に来てから慣れたものだ。まぁ、早く寝るようになっただけかもしれないけどな。

さてと、朝食を食べてからジャスティン達を待つとしようかな。


◇◆◇◆

午前10時より少し前の宿屋『満腹丸』の前にて

俺は余裕を持って10分前行動をしていた。←常識だけど。

「ユウマ君、遅いぞ」

「ユーマさん、おはようございます。私もお母様に誘われたので、来ちゃいましたが、ご迷惑じゃないですか?」

「ユーマ様、女性を待たすのはあまり感心しませんよ」

順にジャスティン、ティアラ、メリッサが挨拶をしてきた。

「すまない、3人ともおはよう。早く来たんだったら、宿で呼んでくれてよかったのに。ティアラが来てくれて、俺も嬉しいよ」

(すぐそこにあるしね。あと、俺も宿の部屋で暇だったからゴロゴロしていただけだしな)

3人とも服装は、少し裕福な町娘って感じの服装だ。

「前回の反省を活かしたんだよ」

ジャスティンがドヤ顔してきやがった。

「当然だろう。これ以上目立ってたらヤバいだろうが」

もちろん、俺がね。3人とも美人だから、周囲の視線を集めるしな。

女性3人に対して男1人ってハーレムかよ!と思われるが、そんな良いモノじゃない事がよくわかった。

まだ、一時間も経っていないのにチンピラとの遭遇率が高すぎる。

本当にチンピラレベルだから、撃退も簡単だけど疲れるのだ。精神的にな。

チンピラも面倒だけど、周囲の男からの妬みや嫉妬の視線の方が数倍堪えるのだ。


現在は、王都でも有名なカフェに居るのだ。

クレープみたいなデザートが若者に人気らしい。俺も食べてみたが、日本でも普通に店に出せるレベルだろう。

「美味しいわね」

「美味しいですね」

「なかなかのお味です」

王女や王妃にその側近のメイドまでもが褒める程だ。

値段の方もなかなかのものだった。

他にも飲み物等を軽く頼んだが、4人分で6500Gもした。

昨日、陛下に頂いたお金で払っておいた。

後で、ギルドで報酬も受け取っておかないとな。

一時間程、そこで雑談しながら今日の方針を決めていた。

とりあえず、この後にギルドに寄ってから報酬を受け取ろう。

そのあとに、前にジャスティンに紹介してもらった魔装屋に行ってからショッピングだ。(主に女性陣のだが)

俺達はギルドに向かって歩き出した。



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不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
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