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暇な一日

現在、時刻は17時前か。

そろそろ俺も帰ろうかな。

そういえば、ティアラに会っていないな。今までなら、参加してそうなのにな。

聞いてみるか。

「そういえば、ティアラはどうしてます?」

「ティアラは今日ね、ちょっとだけ体調が悪いから部屋で療養中よ。メルティの生誕祭の時までには元気になってると思うわ」

メルティってメルティーナ様の愛称ってやつか?

まぁいいや。

「そうか、よかった。それじゃあ、次に来るのは生誕祭の時だな」

(まぁ二日後だけど)

「そうね。その時はヨロシクね」

少し雑談をしてから宿に帰った。

宿の部屋で着替えを済ませてからシャワーを浴びに行った。

夕食は今すぐには食べれそうにないから、部屋で少し休んでから食べようと思う。

少し飲み過ぎたのだろうか?頭がグラグラしてきた。

少し疲れたのもあるのだろう。ゴルードとの模擬戦の疲れかな。

二時間ほど、休んでから夕食を食べてきた。


そして寝る前までは日課の魔法の練習と技を考えていた。

今日のゴルードとの摸擬戦で使用したサイコキネシスで砂を目に当てる技の技名とかも考えてみた。砂の反乱サンドリべりオンって技名にした。

やっぱり、技名があるとカッコいいな。

この砂の反乱サンドリベリオンは俺の能力のサンドで作った砂と組み合わせると効果が期待できそうだな。

そんな事を考えながら、眠りについた。


翌朝、アラームで目を覚ましてから朝食を食べてから部屋に戻った。

今日は何をしようか、考えていないのだ。

予定は未定ってやつだな。それは、違うか。

仕事クエストに行っても良いんだが、明日は第三王女の生誕祭だから怪我とかしてから出来ませんじゃヤバいしな。怪我とかする気はないけど。万が一に備えておこう。

よし、決めたぞ!ゴロゴロしよ!一日中、部屋でゴロゴロ出来るとか幸せだな。


◇◆◇◆◇◆

数時間後、

暇だ、凄く暇だよ。

日本だったら、テレビ、漫画、小説、ゲームといった娯楽が満載だけど、こっち世界には無いんだ。

つまり、一人だと凄く暇なのだ。

暇でも、予定が無かったので結局、部屋に一日中居たのだ。

昼食は昨日の宴会の残りをディメンションに収納しておいたものだ。

焼酎はほとんどお土産に置いていった。

夕食を食べてからシャワーを浴びて魔法の練習をしてその日は終えた。


◇◆◇◆◇

翌朝、アラームで目を覚ました。

今日は第三王女の生誕パーティがある日だ。

とうとう、来てしまった。

緊張する。食欲が無いと言いながら、食堂で朝食を完食した。

部屋で服をまともそうなのに着替えた。

武器は部屋に基本的に置いておこう。ナイフは何本かディメンションに入れておくけどね。

さてと、早いけど王宮に行きますか。




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不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
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