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宴会の準備をしました

宿に戻ると時刻は18時前だった。

部屋に戻り、私服に着替えてから夕食を食べてからシャワーを浴びた。

部屋で少しゴロゴロしてから田中さん(オヤジ)のとこに行く事にした。


◇◆◇◆◇

現在、おでん屋の屋台で俺は、ダイコンとチクワを注文して口にしていた。

オヤジに話をしてからおでんと焼酎をまとめて売ってくれるように頼んでみると、簡単にOKが出たのだ。

俺はお皿込みの代金をオヤジに支払った。言われた金額より多く払ってあげた。

どうせ、俺の金じゃないしな。それに、前回譲ってもらった魔法具のお礼も含まれているのだ。ジャスティンから金貨5枚...50000Gも渡されているのだ。

何人で宴会をするか知らないが、少数のはずだ。

多く見積もっても、10人も居ないだろう。ジャスティンは、気兼ねなく話せる人しか呼ばないだろうからな。しかも、急だからな。

俺が居るから貴族とか呼べないだろうしな。

焼酎はアイテムポーチにしまい込んだ。おでんは、ディメンションに入れた。

これなら熱い状態で食べれるからな。俺のディメンションは、以前まで15キロだったのが、20キロまで収納可能になったのだ。5キロずつ成長しているのだ。いつ、成長するかは知らないけど。

10キロ分は俺の私物を収納しているから半分しか使えないけど、十分だろ。

俺は、オヤジにお礼を言ってから店を出てから宿の部屋に帰った。


オヤジの店で思っていたより、時間を費やしていたみたいで部屋に戻ると21時を過ぎていた。

俺は、眠くなってきたので寝ることにした。


翌朝、アラームで起きてから一階の食堂で朝食を食べながら、他に何かを買うべきかどうかを悩んでいた。

やっぱり、焼酎があるならツマミがいるだろうが、元の世界だった時は未成年で酒とか飲んだことないからわからないのだ。スルメとかかな?てか、、スルメってあるのか?ダメだ。わからない。

以前にレイゲルと酒を飲んだ時は宿屋のオバちゃんに作ってもらったしな。

そうだな。今回もそうしようかな。

「おばちゃん、ここってお金出したら追加で料理出してくれる?」

「勿論大丈夫だよ。ある程度の物なら500Gでいいよ」

「これでお酒のつまみの類を沢山作ってほしいんだけど」

そう言ってから3000G出した。

「わかったよ、出来たら声をかけるね」

「これから少し出るので、お願いしますね」

俺は宿を出てから、雑貨屋で酒と果実水を購入した。

それから散歩をしながら宿に戻った。

宿に戻ると、オバちゃんが料理が出来たと教えてくれた。

受け取ってみると、凄い量だった。

ディメンションにギリギリ収納...できなかったのだ。仕方ないから、私物をディメンションから出してから部屋に置くことにした。

いくつかの私物を取りだすことで収納出来た。


まだ時間に余裕があるし、部屋でゴロゴロしておこう。

◇◆◇◆◇

...数時間後、

「う~ん、よく寝た」

俺は欠伸をしながら、手を伸ばしている。

まだ、時間に余裕があるけど、起きるとするかな。

てか、久しぶりに二度寝したような気がする。


さてと、王宮にでも行くかな。



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不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
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