表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
45/118

王宮訪問前日

俺は、朝食を食べ終わってから部屋に戻り、昨日の戦利品(別に戦っていないが)の確認をした。

魔法竜の卵以外は分かるが、この卵はどう使用するんだ?

今すぐに生まれるわけではないみたいだな。

とりあえず、条件ってやつを探してみようかな。


アルトルさんなら何かを知っているかもしれないし、ギルドに行ってみようかな。

それからギルドの受付まで来た。

「すみません、ギルドマスターのアルトルさんにお会いしたいのですが、よろしいでしょうか?」

受付嬢に声をかけてみた。

「失礼ですが、どちら様でしょうか?

 それと、アポはお取りでしょうか?」

「冒険者でアルトルさんの知り合いのユウマと申します

アポは取っていません」

すると、「はぁ~」と受付嬢がため息をついてから断ってきた。

まぁ、普通はそうだよな。

相手はギルマスだしな。タクマとは、えらい違いだな。

仕方ないからクエストを受ける事にした。


薬草とワイルドボアの肉の納品のクエストを受注した。

そのあとに前回行った森に向かった。


数時間かけて、薬草とワイルドボアを見つけれた。

ワイルドボアは一撃で絶命させて魔法の道具袋に入れた。

前回は苦労してギルドまで運んだが、今回は楽だった。

薬草を探すのに時間がかかってしまったけどな。


ギルドに報告をしてから宿屋に戻ったのだ。

宿屋の部屋に戻ってから部屋着(ジャージと長袖シャツ)を持って風呂に行った。

それからシャワーを浴びてから部屋に戻った。


部屋で魔法の練習をしながら、時間を潰した。

今している練習は、レジェンド.ザ.アライブの能力のウィンドーとサンドの応用で風と土の技を考えている。

色々と技も考えついたし、実現も出来そうだ。

かなり多くの属性攻撃が出来るようになったぞ。

そんな事を考えていたら、数時間も経過していたので、夕食にした。


夕食を食べ終わってからも俺は、ある二つの事を考えていた。

一つ目は、色んな属性の攻撃手段を身に着けても、出来るだけ氷だけを使うようにすることだ。(水は詠唱をすれば、人前でも一応使うけど)

他の属性は他人が居ないときと、絶体絶命のピンチの時だけだ。

何故なら、複数の属性持ちは希少レアだからだ。それに、切り札は多く持っておきたいしな。


二つ目は、明日の王宮に行く事だ。

王宮には、貴族とか地位の高い人たちが居るから粗相は出来ないのだ。

敬語とかは多少は自信があるけど、こっちの世界の常識をあまり知らないのだ。

(あぁ~~、鬱になりそうだ。 明日なんか来なければいいのになって考えてしまうな)

そんな事を考えながら眠りについた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ