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王都での買い物を楽しみました。

お気に入り55件突破です。

昨日、退院できました。

良い買い物をしたなぁ~。

所持金がけっこう減ったけどな。

今は、昼前のようだ。かなりの時間を魔導具の買い物につぎ込んだみたいだ。

武器や防具の前に昼食にしようかな。

王都にはラーメンがあるらしい。

注)タクマ情報。

そこで、ラーメン屋に行った。


行ってみたが、すげー美味しかった。

そして、値段も高い。一番安いのでも、3000Gもする。

一般人からしたら、ちょい高いのだ。

それでも、行く価値はあるだろう。

日本でも、かなり美味しい部類に入るんじゃないだろうか?

五つ星レストランみたいだった。

生憎と行った事はなかったけどな。

行った事なくて悪かったな。


これから装備を見に行ってくる。

今から行く店は、三兄弟が経営していて、王都でも指折りの店だ。

  

   ◇◆◇◆◇

装備屋に着いた。

それなりに広い店だった。

そして、人がけっこう居た。

売り場は3つに別れている。

長男→武器

次男→防具

三男→服、アクセサリー


まずは、武器だ。

置いてある装備を手に取って見たり、振るってみたりしてから大量に置いてあったナイフからを2つを選び買うことにした。

俺の使っているナイフより切れ味が鋭そうだった。

2つで2800Gだ。

けっこう高い。


次は防具だ。

防具はどれも高いのだ。

武器も高いけど。

防具は買わなかった。

有名な冒険者はオーダーメイドに基本するらしい。

機会があれば、頼んでみようかな。


次は装飾品だ。

これは、凄い。

何が凄いかと言うと、ジャージがあるのだ。(正確に言うと、違うんだが)

ジャージと服を数着買った。

合計で9850Gもした。

ジャージは意外と高いみたいだ。

それでも、気にしない程の買い物だった。


それから、散歩がてら面白そうな店をさがした。

何件か店を拝見していると、ある店を見つけたのだ。

一見すると、ただのアクセサリー屋だった。

俺は、そのまま見ずに違う店を見に行こうとした時に、数人の町娘って感じの女性達がそのアクセサリー屋に入ったのだ。

そう、入ったのだ。

何が言いたいかと言うと、店に入る時に女性たちが店の扉を開けて入っていくのを見たときに店内にあったのだ。

俺の相棒と呼ぶに相応しい存在がな。

そう、それが何かと言うと、レグルス人形だ!!。

四体ものレグルス人形が置いてあったのだ。

それに、全部色が違うのだ。

赤、黄、緑、青の四色あった。

俺は、全部買ったぜ。当然じゃないか。

4つで6500Gもしたが、気にしない。

嬉しさのあまり、俺のテンションは凄く高くなっていたのだ。

店員の女性が少し引いていたのが、わかった。

少しショックだった。

べ、別に、悲しくなんか、ないんだからッネ!

あまりのショックで心の中でツンデレっぽくなってしまった。


それからも町の散策は進んだ。

夕方頃には、宿に戻った。


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不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
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