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王都到着

俺が全員の場所に戻ってきた時には、戦闘は終わっていた。

結果だけ言うと、二人死んだ。

Bランクのドンコルの仲間とCランクの一人がだ。

他にも、怪我した人は多いが命には別状ないらしい。

簡単な怪我なら、ミーアの魔法で治った。


それから、剥ぎ取りが終わった。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

現在、馬車は進んでいる。

死んだ二人は、あの場で埋葬した。


今日で最後の野宿だ。

明日の夕方頃に王都に到着する予定だ。


夕食を各自で済ませた。


今晩の見張りには、Dランクの二人が参加してくれるらしい。


翌朝、何事もなかったみたいだ。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


夕方に 王都エルマークに辿り着いた。

城壁が大きい。10mぐらいある。

お城も大きくて立派だ。


このまま冒険者ギルドに報告 に向かった。

現在、冒険者ギルドで報酬4000Gを受け取った。

「レイゲルにミーア、宿屋に一緒に行こうぜ」

「悪いな、ユーマ、俺達は知り合いの所に行かないといけないんだ」

「ユーマさん、ごめんなさい」

二人に断わられた。

「それなら、仕方ないな。じゃあ、ここでお別れだな」

俺達は、そこで別れた。


ディアーズも仲間に会いに行ったし、寂しいな。

とりあえず、宿屋に行こう。

ギルドの職員にお勧めの宿屋を聞いて、そこに向かった。


二十分ほど歩いてから、宿屋に辿り着いた。

『満腹丸』って名前の宿屋だ。

「いらっしゃーい。一泊1000Gだよ」

「とりあえず、10日でお願いします」

そう伝えて、10000G払った 。

いろいろと説明を受けた。

驚いた事は、お風呂が在るのだ。

流石王都だよ。

それから、部屋で少し休んでから夕食にした。

食後に風呂に行った。

風呂じゃなくて、シャワーだった。

まぁ気にしないがな。

風呂から上がってから、魔法の練習をしながら、明日からの予定を考えていた。


明日は、最初にギルドでクエストを確認してから良いのが無かったら観光だ。


明日に備えて、寝ることにしようか。

翌朝、アラームで起きてから朝食を済ませてからギルドに向かった。


依頼を確認して見たが、討伐系が多いみたいだ。

それは、別に問題無いが歩いて行くと遠いのだ。

街中で出来る依頼は、……………ロクなものが無い。


今日は、観光するかな。

とりあえず、魔導具と武器に防具を見ようかな。

タクマに聞いておいた店に行くかな。

何でも、タクマの現役時代からの仲間だったらしい。今は、骨董品屋を経営しているらしい。

周りの住民に何回も聞いて、やっと辿り着いた。

見るからに怪しい雰囲気を醸し出している建物だ。

俺はディメンションから、鑑定メガネを取り出して装着した。

そうして店に入った。

60代ぐらいのお婆さんが居た。

「こんにちわ、ルイーズさんですね?」

俺はタクマから聞いてい た特徴と一致していたので、声を掛けてみた。

「おや、確かに私がルイーズだが、貴方は誰だい?」

「タクマ.サトウの友人のユウマといいます

ここには面白い魔導具がたくさん有るって聞きました」「タクマの友人ねぇ〜。まぁいいや、ゆっくり見ていくといいよ」


そこから、いろんな物を鑑定メガネで観てみた。


・爆撃のお札

詳細 魔力を一定量込めると爆発する札

・魔導ペン

詳細 どこにでも文字が書ける

・召喚の書

詳細 この魔導書に書かれている魔物を一度だけ召喚できる。契約出来るかは、貴方次第。

・爆炎のダーツ

詳細 魔力を込めた状態で刺さると、凄い勢いで燃えるダーツ


この四個の魔導具を買うことにした。

「ルイーズさん、これらの魔導具を買いたいです」

「構わないが、効果は知っているのかい?」「ハイ大丈夫です」

「全部で37000のところを35000Gでいいよ」

俺は35000Gを支払った。

お札とダーツは1セット50枚入っている。

召喚の書に指定されていた魔物は、幻幽霊(ファントム)だ。幽霊(ゴースト)の上位種でAランクの魔物だ。

Bランク以上の魔物を召喚できる魔導書は、結構高価なのだ。

今度、契約できるかわからないが試してみるかな。

感想と評価待ってます。

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不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
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