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王都に向かいました

翌朝、いつも通りアラームで起きた。

一階に降りるとレイゲル達が朝食をおばちゃんに頼んでいたので、

「俺のもお願い」

「ユーマ、起きたのか」

「ユーマさん、おはようございます」


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

現在、朝食を食べ終えて王都に行く準備を持ってから、クエストの集合場所の北門で待機中だ。

集合時間より、30分くらい早いのだ。

俺達以外の参加者も、何人かは来ているみたいだ。


少しすると、

「王都までの護衛クエストを受注している冒険者は集まってくれ

そして、ランクで別れてほしい」

俺達がランク別に移動した。

「あれ?8人か? まぁイイか、俺はディアーズというAランクの冒険者だ。そして、今回のレイドのリーダーを任された者だ」


「すまんなぁ〜

ちょっと遅くなったわ」

ディアーズの説明中にガラの悪いおっさんが3人来た。

しかも、酒を飲んでて遅くなったみたいだ。

ディアーズも嫌そうな顔になったが、さっきの説明をもう一度した。


あのおっさん達はBランクみたいだ。

見た感じ弱いんだけどな。

ちなみに、Fランクの冒険者は俺一人だった。別に、寂しくなんか、ないんだからッね!

馬車は3台だから3つのチームに別れる事になった

先頭のチームには、さっきのBランクのおっさん達3人だ。

真ん中のチームは、Cランクパーティー(3人)とDランクパーティー(2人)の5人だ。

最後尾のチームは、俺達とディアーズだ。


チームが決まったので、出発した。


馬車の操縦は、依頼人にの商人達がするので、楽だ。

進行速度は、そこまで速くはない。荷物もあるから、当然か。


昼前に休憩に入った。

そこで、もう一度確認の為の話し合いを開催したのだ。

夜の見張り等について話しをした。

3つのチームで一日交代で決まった。

今日の見張りは、真ん中のチームだ。

明日が俺達だ。

最終日がおっさん達だ。


昼食が終わり、出発した。

ディアーズともけっこう話をした。

ディアーズは、王都の周辺で活動しているパーティーらしいが、私用で少し離れていたらしい。


今のところは、順調みたいだ。

先頭のチームがオークを数匹を倒したと、さっき報告があったが、他に魔物も出ていない。

もう少ししたら、野営の準備をするらしい。

まだ、けっこう明るいのに。

(そう思っていた時が俺にも、ありました)

野営の準備が終わる頃には、辺りは暗くなっていた。

草原の中で、焚き火をして、周りにテントを幾つか設営して終わりだ。

テントを持ってきていない奴らも居る。

俺もだけど。

俺は、レイゲル達のテントに入れてもらった。

夕食は各自で持参したモノを食べる。

朝が早いので、早く寝る事にした。



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不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
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