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旅立ちの準備

上着は飛竜(ワイバーン)の皮と狂気熊(バーサクベアー)の毛皮のジャケットとローブだ。


腕はワイバーンの皮で出来たアームアーマーとワイバーンの皮の手袋にワイバーンの素材で強化されたガントレットだ。


下半身はワイバーンの皮と多少の素材で出来たズボンとブーツに強化されたレッグアーマーだ。


それらを装備してみた。

少々重たくなった気がするが、レベルも上がったおかげで気にならないレベルだ。


「アンソルさん、ありがとう

十分すぎる装備です」

「それは、良かったぜ

職人冥利に尽きるぜ」


俺は、装備の代金を支払い宿に帰ったのだ。


「おばちゃん、晩ご飯ちょうだい」

「あいよ」

俺は、宿で夕食にした。

夕食を済ませると、おばちゃんに

「宿代を今日までしか、貰ってないけど、明日以降も泊まるかい?」と聞かれた。

「ハイ。 とりあえず、3日追加で」

3日分のお金を払ってから、そう伝えた。



それから、自分の部屋に戻った。

魔法や能力の練習をしてから、その日は眠りについた。


翌朝、いつも通りアラームで目を覚ました。

一階の食堂へ朝食の為に降りた。

レイゲル達が居た。

「二人とも、おはよう」

「ユーマ、 おはよう」

「ユーマさん、おはようございます」

俺は朝食を注文した。

食事が来るまで、オルバ一座の話をしていた。

食事が運ばれてきたので、お話しは一時中断になった。


食事が終わってからも、少しの間を雑談してていた。


レイゲル達は、一足先に仕事を探しにギルドに向かった。


俺は?と言うと、朝の紅茶を楽しんでいた。


それから、ギルドに向かった。

まずは、先日のサーカスの手伝いのクエストの報告と良さそうなクエストを探さねば!。


良さそうなクエストが見つからなかった。

仕方ないから、タクマの所で訓練(おあそび)をしようか。

ニーナさんの所で先日のクエストの報告をしに行くと、

「ユーマさん、おはようございます

ギルドマスターがお呼びですよ」

(え? タクマが呼んでいるだと………面倒事じゃなければいいが)

「ニーナさんもおはようございます。

タクマが呼んでるなら、行くしかありませんね。 それと、前回のクエストの報告をお願いします」

ニーナさんにクエストの報告を済ませてからタクマの部屋へと向かった。



軽くノックしてから、返事が返ってきたので扉を開けた。

「タクマから呼ぶのも、珍しいな」

「お前に、伝えなくてはいけない事があるんだ」

(タクマの顔は、いつもより真剣になっているだと)

「それは、いったい何なんだ?………」

「少し前にユウマ宛に指名依頼が来たのを覚えているか?

それで、5月20日が依頼日だけど余裕を持って、早めに行った方が良いと思うぞ

貴族の依頼を失敗したら大変だからな」


「確かにな

今日が5月8日だから、まだ余裕があるな」

「王都までは馬車で三日ほどかかるから」

「じゃあ、明日には出発するよ

王都探険したいしさ」

「二日後に丁度王都までの護衛クエストがあるよ」


「いい事を聞いた

ありがと〜」


それから、王都に行く準備を始めたのだ。

まずは、護衛クエストをニーナさんの所で受注した。

食糧も買っておこう。

必要なものを買ったりしていたら、夕方になってしまった。


とりあえず、宿に戻ることにした。

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不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
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