サーカスでのお仕事が終わりました
長かったサーカスのお話しが終わりました。
腕の調子がまだ、悪いので、更新のペースは遅いです。 すみません
翌日、テントで目を覚ました。
そういえば、昨日はテントで寝たんだったな。
何人かは、起きてるみたいだ。
すると、どこかからか美味しそうな匂いが漂ってきた。
匂いは、外から来ているみたいだ。
とりあえず、外に出てみるかな。
「 ユーマさんおはようございます
朝早いんですね 」
ニッカさんともう一人の女性が居た。
「ニッカさんもおはようございます
こんな 朝早くに何をしているんですか?」
「皆さんの朝食を作っていたんです
せっかくなので、ユーマさんもどうですか?」
俺は、朝食をご馳走になる事にした。
朝食が出来る少し前に皆を呼んで来てほしいと頼まれたので、起こしに来たがゴルドールだけが起きなかったので、ウォーターを使い起こしてやった。
「うわぁ ‼︎何事だぁー」
「おはよう 。他の皆さんは朝食の為に外に行ったよ」
「そ、そうか。でも、普通に起こしてほしかったぜ」
それから、俺達も朝食の準備がしてある外に向かった。
全員が揃ってから、食事を食べ始めた。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
現在、受付が開始した。
今日からは、受付もしなくていいから楽なのだ。
初日は、受付担当の女性が熱を出していたらしい。
俺は、出番が来るまでテントの奥で休んでいるのだ。
俺の出番が来た。
昨日と同じようにすれば、イイし余裕かな。
俺の出番が終わった。
こんな感じで公演も無事に終了した。
それから、数日が経過した。
「 今日が最後の公演だぁー
気合入れていけよ」
オルバさんがそう言うと、
「「「おぉーーーー」」」
全員、やる気のようだ。
結果を言うと、無事に成功した。
俺は、オルバさんに呼ばれたので、オルバさんの部屋に来たのだ。
「ユーマくんのおかげで、公演が上手くいったよ。 ありがとう。
これからも、私達の一座で働く気はあるかね?」
「こちらこそ、ありがとうございました。
お気持ちは嬉しいですが、自分には冒険者が合っているので、すみません」
オルバさんは、残念そうにしながら
「そうか、これが報酬だよ」
25000G渡してきた。
「ありがとうございました」
俺は、お礼言ってから立ち去った。
ギルドに報告は明日にするとして、これからある場所に行かねば行けないのだ。
いや、別に行かなくてもいいんだけどね。
「こんにちわ〜
頼んでいたモノ出来ていますか?」
「おう、小僧か。 出来てるぞ
ちょいっと待ってな」
アンソルさんは、奥に行ってから俺が注文していた装備を持ってきてくれた。
「おぉー 。これか」
装備品を見てみた。




