サーカスで働くのは楽じゃない⑤
先日に事故に会ってしまった為、更新が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
現在、入院中の為 更新が遅くなっててしまうのをご了承下さい。
スマホで更新したので、いつもと違うカモですが、ヨロシクお願いします。
交代の人が来てくれたので、受け付けを交代してから準備に入った
午前の部と同じ事をして、おわった
結果は、大成功だった。
現在、俺達はお客の居なくなったメインテントで宴会をしているのだ。
オルバさんが大量の酒と食べ物を買い込んだのだ。
3時間後、
「 ユーマ 、早く来いよ〜」
「みんな待ってますよ〜 」
「 早くしろよ」
一座のメンバー達は、好き放題言っている。
今、何をしているかと言うと、罰ゲームである。
「 やって、やるぜ」
俺も覚悟を決めたのだ。
「 よく、言ったぜー」
「お前の死は無駄にしないぜ」
死って………大袈裟だな。
「団長にヨロシクな〜」
これから、俺はオルバさんを寝室に連れて行かないと行けないのだ。
オルバさんは、泥酔状態だ。
クジで、誰が運ぶかを決めた結果が俺って訳だ。
オルバさんは、酔っ払うと危険らしいのだ。
「オルバさん、起きて下さいよ
ここで寝たら風邪ひきますよよ」
オルバさんに一応、声をかけてみたが「うぅ〜zZ」しか反応がないので、俺は肩に担いで運んでいた。
すると、イキナリ裏拳が顔に飛んで来たのだ。
俺は、顔に直撃してしまった。
かなり痛い。しかも、裏拳をしてきたのは、オルバさんだった。
「 オルバさん、落ちついて下さい」
「無駄やで、座長はユニークスキル【居眠り酔拳】を持ってるからな」
ユニークスキルを持っているのか。
「つまり、酔拳と眠拳を掛けているだと」
上手いな。いや、そんな事はどうでもいいか。
一座のメンバー達が集まっている。
俺の苦労を酒の肴にするつもりみたいだ。
「倒してしまって、構わんよ」
さっきから、俺に話しかけているのは、オルバさんの息子さんのカイルだ。
「わかりました」
そう言ってから、俺は構えた。
俺は、一歩踏むこんで右ストレートを繰り出した。
しかし、オルバさんは奇妙な体捌きで躱してから腹パンをしてきたのだ。
俺は、ガードも出来ずに食らってしまった。
「我が、具現化するは汝を縛る氷の鎖」
俺は、正攻法で行くのをやめて、魔法で相手をする事にしたのだ。
オルバさんを氷の鎖でグルグル巻きにしてやった。
それから、オルバさんを運ぼうと近づいたら、頭突きを頭に受けてしまった。
近づくのも、あれなので鎖を引いて移動した。
俺がメンバー達のところにやっとのことで戻ってきたら、
「顔大丈夫ですか?」
「お疲れ〜」
「面白かったよ〜」
等のお言葉を受け取ってから、宴会は続行した。
それから、数時間後に全員がダウンして眠りについたのだ。
俺も、宿に帰らずにテントで寝てしまった。




