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ポロンゴ村からの帰宅

俺はお昼を食べてから部屋に戻ったのだ。

何故なら、ずっと前から俺のアイテムポーチに眠っているお楽しみBOXというアイテムを使ってみようと思ったのだ。

今まで、忘れていたわけじゃないんだからねっ!

誰に言い訳してるんだろうか。

さっき、蔵を散策している時に思い出しました。


お楽しみBOXを取り出してから、開いてみた。

3つのアイテムが出てきた。

.ライター×2

.メガネ×1

.ポーション?×3

ライター来た~。少し違うっぽいけど。

ファイヤーがあるから要らないね。

メガネは、何に使うのだろうか?

視力は良い方だし。 まぁ保留って事で。

ポーションは回復薬みたいなモノなので、あんまり役に立たないしな。


結果から言うと、どれも役に立たないな。

鑑定スキルを持っている人に聞けば、詳細がわかるし気にしなくてもいいか。

魔力を感じるから何かの性能はあるはずなんだ...多分。


暇だし、お世話になった村人に挨拶しておこうか。

明日の朝に発つしな。

挨拶を終えてから、村長の家に帰ってきた。

時刻は夕方ぐらいだ。

少しして、夕食を食べてから部屋でゴロゴロし始めた。

その後に眠りについた。


翌日、朝起きてから朝食を食べてから、村長たちにお礼を言ってから迎えを待つ為に待ち合わせ場所に向かった。

一時間ぐらいしてから馬車が見えてきた。


「すまない、待ったかい?」

一週間前に世話になった職員さんが声をかけてきた。

「いえ、お気になされずに

今回も宜しくお願いします」

俺は、人数が増えている事に気付いたのだ。

「それと、この人たちもエルネストまで一緒に行く事になっているので、少し狭いが我慢してくれ」

職員さんは、そう言ったので、「大丈夫です」と答えてから馬車に乗り、出発したのだ。


馬車の中で互いに自己紹介をしておいた。

俺が自己紹介をしたら、

「これは、名乗るのが遅れてすみませんね

私は、ダッカと申します。商人ギルドに所属している鑑定師です。

こっちは、用心棒のダサヌだ」

ダサヌさんは、無口みたいだ。

てか、探してた鑑定スキル持ちが居ました!

なんという幸運だ。


「あの、ダッカさんに鑑定してもらいたいモノがあるんですけど、良いですか?

報酬も多少なら払いますから 」


「はい、良いですよ。

1つに付き300Gでお伺いしますね」

俺は、相場が不明だけど、その額で頼んだ。

頼む品は

眼帯、黒のマント、サーベル、刀×2、指輪、メガネ、ポーション?を頼んだ。

全部、あの村で手に入れたものだ。

「わかりました

全部で2100Gになりますね」

俺は、お金を払い見てもらった。

俺は驚愕してしまった。

鑑定をしてもらうと、鑑定スキル持ちじゃなくてもそのアイテムの詳細がステータスで見えるのだ。

詳細を見てみると...




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不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
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