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村に着きました

翌朝は、いつもより少し早くアラームをセットして起きた。

朝食を食べに一階の食堂に行き、朝食を食べた。


それから、準備をしてからアンソルさんの店に向かったのだ。


「おはようございまーす」

俺は、店の扉を開けてから挨拶をしてみた。

奥の方で何か物音が聞こえてきた。


奥の方の様子を窺ってみると、アンソルさんが作業をしていたみたいだ。

「小僧か、何とか間に合ったみたいだな」

そう言って、俺にガントレットを渡してくれた。

「ありがとうございます

いくら払えば、良いですかね?」

俺が聞いてみると、

「金なら、全部の装備を作ってからで構わんよ

だから、死ぬんじゃねーぞ! 」

アンソルさんも心配してくれているんだ。


「はい

生きて、絶対帰ってきますよ」


そこで、ガントレットを装着してみた。

手に完全にフィットした。

強度も十分だ。

思っていたより、重さも感じない。

何の鉱石を使用しているんだろうか?


「手に馴染む感じがしますね

それに思っていたより軽いですね?」


「そのガントレットには、内部にミスリルを使用しているから軽いんだろうよ

外部はダマスカ鋼を使っている 」

何か、有名な鉱石の名前を聞いた気がする。


俺はお礼を言ってから、西門の入り口の方に向かった。


門の入口付近に着いてから、周りを窺ってみた。

すると、タクマが声をかけてきた。


「ユウマ、こっちだー 」

呼ばれた方に行ってみた。

「タクマ、おはよう」


それから、今日乗せてもらう馬車に案内された。

挨拶を済ませてから、馬車は出発した。


俺は、馬車に揺られながら、考え事をしていた。

馬車に乗っている人は、俺を抜いて、2人だ。

一人は、馬車を操縦しているオッチャンだ。

もう一人は、ギルドの職員さんらしい。

元Aランクだった人だから、実力的には何の問題も無いってか、十分過ぎる。


この人たちは、俺が降りるポロンゴ村より北に位置する町まで行くらしい。

町の名前は忘れた。

ポロンゴ村までは、馬車で約8時間かかるらしい。


まだ、1時間しか経過してないが、暇だ。

話す相手すら、居ないのだ。

二人が操縦席に居るからだ。

俺は、荷車の中だ。

まぁいいけどね。 寝ておこう。

魔物が出ても、ギルドの職員さんが倒してくれるし。


何度か魔物が出てきたが、全て職員さんが倒してくれた。

数回、休憩をしてからボロンゴ村まで着いたのだ。

時間は、夕方前だ。

俺は、二人にお礼を言ってから一週間後の昼に宿まで迎えに来てくれる事になった。


村に着いた俺は、村長の家を村人に聞いてから村長の家に着いた。


「こんにちわー

誰か居ませんか?」

俺は家の扉をノックしてから声をかけてみた。


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不慮の事故で死んでしまった主人公。だが、彼の人生は終わってなかったのだ。 天使のお爺さんに異世界に転生してもらい、憧れの異世界ファンタジーの世界に行ってから彼は何をするのだろうか?自分の厨二と直感を信じた、彼の物語が幕を開ける。
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