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僕。異常  作者: ささ
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狭山蒼生の謝罪

「本当にいいのか」

吉田は真剣に僕に問いかける。

「2年以上も前から約束してたことだろ。

それに僕は依頼者だ。

僕の言うとおりにしてくれ」

「・・わかった、じゃあこれ最後に呑んでくれ

刺されても通常よりは生きてられるはずだ。」

彼はどこか寂しそうにして僕に薬を渡し去っていった。

このような薬を渡してくれるのは、さすがである。


僕はそんな彼の背中を見たあと

彼女のいる部屋へ向かった。


部屋に入ると、体中がしばられ辛そうにしている彼女がいた。


僕は彼女を見て

「ごめんね」

と小さくつぶやいた。



僕はしばらく彼女の目の前に座って

彼女を眺めることにした。



自分の携帯電話を確認する

しばらくして僕はメールを送信し

携帯を足でふみつぶした。

そして彼からもらった薬を呑み込み

僕は眠りについた。


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