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僕。異常  作者: ささ
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9,9 伊田芽麻友の苦悩

困ったものだ、もう入学して半年はたつというのにあの人はストーカーなんだろうか

怖すぎる

もう嫌だ


助けを求めよう

この場合近くの人間が一番だ


とりあえず地元友人に何人か言っておいて、あとはクラスの友人


いつも一緒にいてくれる私の親友 有田 りん(ありた りん)

有田は私より身長が大きく見た目はクールで大人っぽいのだが

中身は私と同じくらいに子供


有田と一緒いるときは本当に楽しい。

有田は本当に私の親友だ。


このことを相談してからはトイレのときも一緒にいてくれる。


もう一人の友人狭山 蒼生 (さやま あおい)

いつもだるそうなんだけど、

私の事を大切にしてくれる。

でも最近好きな子が出来たみたいで少しさびしいというのは私の中に閉まっておこう。


彼は変わらず私の友達であることに変わりはないのだから

彼と一緒にいるときは本当に落ち着くし笑顔でいられる。

学校に来る理由など少し遠くてもこの二人がいれば私にとって十分であった。


他の人にはあまり興味がないがそれなりに仲良くはしている


一人の男性は私に告白してしばらくしたら学校を辞めてしまった事が

少しだけ気がかりだ

良い人だっただけに残念。


そしてこのクラス男子は残り5人になってしまった。

地元で心配してくれる先輩がいるが、やはり学校の問題なのでそこはどうしても安心感にかけてしまう。


男女間の友情は成立する

そう私は思っている


でもそう考えない人も多く存在する。

学校から去ってしまった彼もその一人であろう


だから有田は最高の親友だ。

ずっと一緒にいられる。


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