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第二章:影の城の小さな聖域


 「側仕え」という名を与えられても、エルセが奴隷であるという事実に変わりはなかった。

 むしろ、常に辺境伯の視界に置かれることは、地下牢の暗闇に隠れているよりも、神経を磨り減らす日々を意味していた。

 早朝。窓から差し込む冬の光は、ナイフのように鋭く冷たい。

 エルセは足枷の鎖が許す範囲で、ジギスムントの寝室を整えるべく、重い水桶を運んでいた。


「……っ」


 氷の張った水に手を浸すたび、ひび割れた指先が焼け付くように痛む。

 本来ならば、彼女の指先はハープの弦を爪弾き、人々に癒やしを与えるためにあった。

 今はただ、冷たい石床を磨き、主人の汚れた軍靴を拭うためだけに存在している。

 エルセは、喉元の「枷」を意識しながら、一切の音を立てないよう、細心の注意を払って動いた。


「おい、いつまでかかっている」


 背後からかけられた低い声に、エルセの肩が大きく跳ねた。

 いつの間にか、ジギスムントが寝台の上に上体を起こし、鋭い眼光を向けていた。

 昨夜の悪夢にうなされていた姿は微塵も感じさせないが、その瞳の奥には、拭い去れない疲労の色が澱んでいる。

 

 エルセは慌ててその場に跪き、床に額を擦りつけた。

 主人の起床に際し、奴隷はまずその慈悲を乞い、己の卑しさを認めなければならない。

 それが、この「黒鉄城」に課された絶対的な掟だった。


「…………」


 ジギスムントは無言のまま、寝台から降りてエルセの前に立った。

 軍靴を履いていない彼の足音が、絨毯の上で静かに響く。

 彼はエルセの細い項を見下ろし、そこに刻まれた奴隷の印と、赤く腫れ上がった「枷」の食い込み跡を凝視した。


「顔を上げろ。……昨夜は、なぜかよく眠れた。貴様が何か細工をしたのではないかという疑念は、まだ晴れていない」


 エルセはゆっくりと顔を上げた。

 隠し通さなければならない。自分が「音」で彼を癒やしたことが知れれば、この首輪は二度と外されず、一生「王都の兵器」として飼い殺されることになる。

 彼女はただ、怯えた小動物のような瞳で、何も知らない振りを装った。


「……ふん。喋れぬ女に聞いたところで無駄か」


 ジギスムントは鼻で笑い、彼女の顎を指先で不器用に持ち上げた。

 その時、彼の視線が、エルセの服の隙間から覗く、昨夜兵士たちに付けられた青あざに止まった。

 ジギスムントの指先が、エルセの鎖骨付近に残る無惨な指跡に触れた。

 昨夜、地下牢で兵士に乱暴に掴まれた際の、醜く変色した痣だ。

 その瞬間、エルセは全身を強張らせ、呼吸を止めた。

 主人の怒りに触れたのか、あるいはさらなる陵辱が始まるのか。

 絶望に目を伏せる彼女の耳に、ジギスムントの低く、苛立ちを孕んだ舌打ちが聞こえた。


「……見苦しいな。私の所有物に、勝手な消印をつける輩がいるとは」


 彼はエルセを突き放すように手を離すと、寝台の脇にある木箱から、小さな銀の小瓶を取り出した。

 そして再び彼女の前に跪き、蓋を開ける。

 漂ってきたのは、清涼感のあるハーブと、どこか懐かしい森の香りが混ざり合った薬の匂いだった。


「寄れ。……背を向けろ」


 エルセは困惑し、戸惑いの視線を彼に向けた。

 奴隷が主人に背を向けるなど、本来ならば死罪に値する不敬である。

 しかし、ジギスムントの瞳には、一切の迷いも妥協もなかった。

 彼女が恐る恐る身体を反転させると、大きな掌が彼女の細い肩に置かれた。


 ひやりとした薬指が、痣の上に滑る。

 エルセは思わず小さく肩を震わせたが、その手つきは驚くほどに丁寧で、そして静かだった。

 戦場で数多の命を奪ってきたはずの指が、今は壊れ物を扱うように、彼女の傷をなぞっている。

 その不器用な献身は、地下牢で受けた暴力よりもずっと、彼女の心を激しく揺さぶった。


「…………」


 喉の奥が熱くなる。

 何かを伝えたい。感謝なのか、それとも、この男の孤独に触れてしまったことへの動揺なのか。

 だが、喉を震わせようとすれば、「枷」の針が容赦なく粘膜を突き刺す。

 エルセは唇を噛み締め、痛みに耐えながら、自分の項に触れる彼の体温をただ感じていた。


「傷を隠せ。……私の視界に入る時は、常に無傷でいろ。それが奴隷としての貴様の義務だ」


 ジギスムントはそう言い捨てると、突き放すように立ち上がった。

 その言葉は冷たかったが、塗り込まれた薬の熱は、いつまでもエルセの肌に残っていた。


 ジギスムントが執務のために部屋を去った後、老執事ベルンハルトが数人の下女を連れて現れた。

 彼らは無言でエルセを立たせると、部屋の隅にある衝立の奥へと連行した。

 そこで待っていたのは、湯気の立つ大きな木桶と、数種類の香油、そして奴隷には不釣り合いなほど上質な、薄い絹の長着であった。


「汚れたままでは、閣下の傍に置くことはできません。……徹底的に、洗い落とせ」


 ベルンハルトの冷徹な号令と共に、下女たちの荒い手による「洗浄」が始まった。

 泥にまみれた髪が梳かれ、爪の間の汚れまでが削り落とされる。

 あまりに乱暴な手つきに、エルセの柔らかな肌は赤く火照り、首輪の重みが一層その細い首に食い込んだ。

 だが、洗浄が終わったとき、そこにいたのは「泥の中の奴隷」ではなかった。


 濡れた銀糸のような髪が背に流れ、透き通るような白い肌が、朝の光を反射して仄かな真珠光沢を放っている。

 粗末な衣服の下に隠されていた、王族としての血筋が物語る圧倒的な美貌。

 作業をしていた下女たちが、思わず手を止めて息を呑むほどの神々しさが、そこにはあった。


「……これでは、毒が強すぎるな」


 ベルンハルトが眉を潜め、吐き捨てるように言った。

 その言葉の意味を、エルセはすぐに理解することになる。

 配置されたのは、ジギスムントの居室へと続く長い回廊の掃除だった。

 本来は下級奴隷の仕事だが、彼女は常に主人の目が届く場所にいなければならない。


 回廊を磨くエルセの背に、通りかかる兵士たちの視線が突き刺さる。

 地下牢で彼女を襲った男たちとは別の、より狡猾で、より露骨な欲望を孕んだ視線だ。


「おい、見ろよ。あの地下の塵が、磨けばあんな珠になるとはな……」


「閣下が飽きたら、次は誰の手に渡るんだろうな。ああいう高貴な面した女を、泣かせてみたいもんだ」


 囁かれる卑猥な言葉。エルセは震える手で雑巾を握りしめ、石床を見つめた。

 美しさは、この城では武器ではなく、彼女を切り刻むための刃でしかない。

 一人の若い将校が、わざと彼女の指先を踏みつけるようにして、その場に立ち止まった。


「おい、顔を上げろ。返事くらいはできるだろう?」


 エルセは苦痛に顔を歪めながらも、声を出せぬ絶望の中で、再び泥濘へと引きずり込まれる恐怖に怯えていた。


 将校の軍靴が、エルセの細い指先を容赦なく踏みにじる。

 ごつり、と骨が鳴るような音がし、鋭い激痛が脳を突き抜けた。

 エルセは反射的に叫びそうになったが、その刹那、喉元の「枷」が過剰な魔力の胎動を検知し、首を焼き切るような高電圧の衝撃を放った。


「…………っ、……あ……」


 声にならない悶絶。エルセは石床に額を叩きつけ、激しく身悶えした。

 指の痛み、喉の灼熱、そして内側から溢れ出そうになる「音」を押し殺すための凄まじいエネルギー。

 それらが混ざり合い、彼女の意識を白濁させていく。


「なんだ、案外脆いものだな。それとも、感じやすいのか?」


 将校は愉快そうに目を細め、踏みつけていた足を離すと、今度は彼女の濡れた髪を掴み上げた。

 無理やり上向かされたエルセの瞳には、屈辱の涙が溜まっている。

 しかし、その瞳が湛える濁りのない美しさが、将校のどろりとした加虐心をさらに煽った。

 彼はもう一方の手をエルセの首筋へと伸ばし、冷たい鉄の「枷」を弄ぶように指先を割り込ませる。


「閣下の『薬』だというが、こんな声を失った人形に何ができる。それなら、俺たちが可愛がってやった方が——」


 男の指が「枷」の内側に触れ、エルセの柔らかな喉に食い込もうとした、その時だった。


「……私の回廊で、騒がしい犬がいるな」


 氷の刃で空気を切り裂くような声が、回廊に響き渡った。

 将校の顔から血の気が一気に引き、エルセを掴んでいた手が凍りついたように止まる。

 回廊の曲がり角から姿を現したのは、黒い軍装を纏い、影を衣のように引き連れたジギスムントであった。

 彼の背後の壁では、実体を持たない影の触手が、主の怒りに呼応して怪物のように蠢いている。


「か、閣下! これは、その……奴隷が掃除を怠っていたので、教育を……」


「教育をするのは主人の特権だ。貴様が私の権利を侵食するということは、私に反旗を翻すということか?」


 ジギスムントの瞳が、深淵のような黒に染まる。

 彼は一歩、また一歩と近づき、将校の喉元に、実体化した影の刃を突きつけた。

 ジギスムントが放つ殺気に、回廊の空気は物理的な重さを伴って凍りついた。

 彼が指先をわずかに動かすと、実体化した影の刃が、将校の首筋から一筋の血を啜る。

 さきほどまでエルセを蹂躙していた男は、今や蛇に睨まれた蛙のように震え、言葉を失っていた。


「私の物は、埃一つに至るまで私が管理する。……貴様の汚れた手で触れていい道理はない」


「も、申し訳ございません……閣下、ご慈悲を……!」


「失せろ。二度とその不浄な指を私の視界に入れるな」


 ジギスムントが腕を一振りすると、影の衝撃波が将校を壁まで吹き飛ばした。

 男は這々の体で逃げ出し、他の兵士たちも蜘蛛の子を散らすように去っていく。

 静寂が戻った回廊で、エルセは石床に両手をついたまま、激しい動悸に耐えていた。

 踏みつけられた指先は赤黒く腫れ、ズキズキと熱を帯びている。


 ジギスムントは無言のままエルセの前に跪いた。

 そして、彼女の震える右手を乱暴に、しかしどこか慎重な手つきで掴み取る。


「……また傷を増やしたか。貴様は己の価値を理解していないようだな」


 彼の言葉は鋭い棘を含んでいたが、その瞳はエルセの傷ついた指をじっと見つめていた。

 ジギスムントは彼女の返事を待たず、そのまま彼女を抱え上げた。

 鉄と雪、そして彼特有の冷徹な香りが鼻を突く。

 エルセは反射的に身を強張らせたが、首輪の痛みを恐れて声を出すことも、暴れることもできない。


「部屋へ戻るぞ。……私の薬が壊れては困る」


 彼はエルセを軽々と抱えたまま、大股で寝室へと向かった。

 抱き上げられた腕の中から見上げる彼の横顔は、彫刻のように美しく、同時にこの世のすべての絶望を背負っているかのように孤独に見えた。

 

 主人の腕という、この上なく不自由で、しかし今のエルセにとっては唯一安全な檻の中。

 彼女はそっと瞳を閉じ、彼に委ねるしかない己の運命に、微かな、しかし抗いようのない熱を感じていた。



 ジギスムントはエルセを寝室のソファへと降ろすと、自ら水差しと清潔な布、そして昨日とは別の、深緑色の薬瓶を持ってきた。

 彼は上着を脱ぎ捨て、シャツの袖を捲り上げると、エルセの目の前に腰を下ろす。

 この城の主が、奴隷の傷を自ら癒やすなど、誰に話しても信じないだろう。

 

「手を出せ」


 エルセは躊躇いながらも、腫れ上がった右手を差し出した。

 ジギスムントの大きな掌が、彼女の小さな手を包み込む。

 冷えた水で湿らせた布が傷口に触れると、エルセは思わず身を震わせた。

 

「……痛むか。当然だな、骨が軋んでいる」

 

 彼は無愛想に呟きながら、驚くほど繊細な手つきで指先の汚れを拭い取っていく。

 ジギスムントの視線はエルセの傷に注がれ、その睫毛が落とす影が、彼の頬に深い孤独を刻んでいた。

 ふと、エルセの視界に、彼の首筋から鎖骨にかけて走る黒い「痣」のような紋様が映る。

 それは痣ではなく、皮膚の下を蠢く生き物のような、呪いの痕跡だった。

 

「…………」

 

 エルセは思わず、もう片方の手を伸ばしかけて、止めた。

 彼もまた、自分と同じように痛みを抱えている。

 昨夜のあの呻き声。死者の叫びに苛まれる彼の魂。

 この男は、自分を「道具」と呼ぶことで、他者との繋がりを断ち、独りで地獄を歩こうとしているのではないか。

 

「……なぜ、私を見る」

 

 ジギスムントが顔を上げた。

 射抜くような鋭い視線と目が合い、エルセは慌てて視線を伏せる。

 喉元の「枷」が、彼女の感情の高ぶりに反応し、熱を帯び始める。

 

「貴様はただ、私の眠りを守るためにここにいればいい。それ以外のことは考えるな。……余計な感情は、貴様をさらに苦しめるだけだ」

 

 それは、彼自身に向けた戒めのようにも聞こえた。

 彼は薬を指に取り、エルセの指に塗り広げる。

 沈黙の中に、薬草の苦い香りと、二人の微かな呼吸音だけが響いていた。



 窓の外では、陽光が力なく雪原に沈み、藍色の帳が城壁を包み込もうとしていた。

 夕闇は、この城において最も忌むべき時間の訪れを告げる合図だ。

 ジギスムントの手当てを終えたエルセは、再び控えの間の隅、冷たい鎖の繋がれた場所へと戻されていた。

 指先の痛みは薬のおかげで和らいだものの、代わりに胸の奥にある重苦しい予感が、彼女の鼓動を速めていた。


(また、あの夜が来る……)


 隣室からは、重厚な鎧を脱ぎ捨てる音や、革のベルトが擦れる乾いた音が聞こえてくる。

 やがて、執務を終えたジギスムントの気配が寝台へと移動し、城内を支配する静寂が、より一層深いものへと変わった。

 エルセは膝を抱え、耳を澄ませる。

 

 一刻、あるいは二刻が過ぎた頃だろうか。

 扉の隙間から漏れ聞こえてきたのは、昨夜よりもさらに切迫した、喉を掻き切るような呻き声だった。


「……う、あぁ……っ! 来るな、私を……見るな……!」


 壁の向こうで、何かが激しく叩きつけられる衝撃音が響く。

 ジギスムントの呪いが、眠りに落ちた彼の意識を侵食し、影の暴走を引き起こしているのだ。

 エルセの足元まで、壁を抜けてきた「影」の触手が、冷たい霧のように這い寄ってくる。

 それは恐怖の色を孕み、主の絶望をそのまま具現化したような、禍々しい波動を放っていた。


 エルセは自分の指先に残る、彼が塗ってくれた薬の残り香を嗅いだ。

 彼は自分を「道具」と呼び、男たちの暴虐から救い出し、そして傷を癒やしてくれた。

 その冷徹な仮面の裏にある、崩れ落ちそうな魂の叫びを、彼女だけが聞き届けている。


(黙っていれば、私は傷つかずに済む。けれど……)


 彼女はゆっくりと立ち上がり、重い鎖を鳴らしながら扉の近くへと寄った。

 喉元の「枷」は、彼女が意思を持とうとするだけで、鋭い拒絶の熱を帯びる。

 それでもエルセは、震える手を喉に当て、昨日よりもさらに深く、自分の内側にある「音」の根源へと意識を沈めていった。



 エルセは唇を固く結び、喉を焼き切るような「枷」の痛みに耐えていた。

 魔力を練れば、内側の針が神経を逆撫でし、視界に火花が散る。

 それでも彼女は、隣室で狂乱に呑まれゆくジギスムントの魂を放っておけなかった。

 彼女は、声帯を震わせるのではなく、肺から漏れ出る「吐息」そのものに、祈るような調べを乗せた。


 それは言葉を排した、純粋な音の粒子。

 暗い水底に差し込む月光のように、彼女の吐息は扉の隙間を抜け、影の渦巻く寝室へと染み込んでいく。

 首輪の針が喉の粘膜を深く穿ち、鉄の味が口内に広がった。

 激痛に身体が折れそうになるが、彼女は壁に縋り付き、命を削るようにしてその微かな音色を紡ぎ続けた。


 やがて、狂ったように暴れていた「影」が、その動きを止めた。

 壁を這っていた黒い触手が霧散し、ジギスムントの絶望的な叫びは、深い、深い沈黙へと帰していく。

 

「……あ……、……っ」


 音が途絶えた瞬間、エルセは膝から崩れ落ちた。

 喉元を押さえる指の間から、一筋の赤い血が零れ落ち、白い絹の長着を汚す。

 代償は重い。だが、壁の向こうで彼が穏やかな眠りに就いた気配だけが、今の彼女にとって唯一の救いだった。


 翌朝、目覚めたエルセが見たのは、控えの間の入り口に立つジギスムントの姿だった。

 昨夜の狂乱を微塵も感じさせない冷徹な面持ち。

 しかし、彼はエルセの汚れ、血の滲んだ喉元を認めると、その眉をかすかに動かした。


「……貴様は、本当に愚かな道具だな」


 彼はそう吐き捨てると、手に持っていた一枚の豪奢な毛布を、横たわるエルセの上へ無造作に投げかけた。

 それは奴隷には決して許されない、主人と同じ最上の羊毛。

 ジギスムントはそれ以上何も言わず、背を向けて立ち去った。

 

 重厚な扉が閉まる音。

 エルセは温かな毛布に顔を埋め、自分の中に芽生えた、この男への名前のない感情を、誰にも知られぬよう静かに抱きしめた。

 死神の城、冷たい檻。その片隅で、二人の運命は確実に、そして密やかに重なり始めていた。




この作品はAI40%、筆者60%で書きました。

原案100%筆者。

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