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第一章:沈黙の枷


 吹き荒れる雪が、視界を白濁とした絶望で染め上げていた。

 北の果て、ヴァレル領を統べる「黒鉄城」の重厚な門が、肉を裂くような軋み音を立てて開く。

 馬車から無造作に放り出されたエルセは、冷たい泥の中に顔から突っ込んだ。

 鼻腔を突くのは、凍てついた土と家畜の糞の臭いだ。

 かつて自分がどのような場所にいたのか、それを思い出すことすら、今の彼女には許されない。

 細い手足には、歩くたびにジャラリと卑しい音を立てる鉄鎖が繋がれている。


「おい、死にたくなければ立て。新しい『商品』が来たんだぞ」


 粗野な兵士の革靴が、エルセの脇腹を容赦なく蹴り上げた。

 衝撃に肺の空気が押し出され、彼女は泥の中で激しく咳き込む。

 泥に汚れ、乱れた髪の間から覗く彼女の肌は、死人のように蒼白だった。

 周囲を取り囲む男たちの視線は、もはや人間を見るものではない。

 それは、使い潰すための道具の耐久性を測るような、剥き出しの害意だ。


「……っ」


 悲鳴を上げようとした瞬間、喉元を締め付ける鈍色の首輪が、内側から喉を抉るような激痛を放った。

 この「枷」を嵌められてから、彼女はまともな声を発することができない。

 わずかな声帯の震えさえ、首輪の針が容赦なく罰を与える。

 エルセは泥にまみれた指で地面を掻き、痛みに耐えて震えるしかなかった。


「ほう、随分と上珠じゃねえか。王都からの貢物にしては上出来だ」


 一人の兵士が、汚れた手でエルセの顎を強引に掴み上げた。

 指先から伝わる不潔な体温と、脂ぎった男の笑い。

 エルセは恐怖に瞳を揺らしながらも、必死に視線を伏せた。

 もし、この瞳の奥に宿る「意志」を悟られれば、さらに凄惨な扱いを受けることを本能で理解していた。


「よし、閣下の寝所に運ぶ前に、まずはその泥を落とせ。……女、お前には特別な役割があるんだからな」


 男たちの下卑た笑い声が、吹雪の中に溶けていく。

 エルセは再び腕を掴まれ、冷たい石畳の上を引きずられていった。

 彼女が何者であるかを知る者は、この城には一人もいない。

 ただの「沈黙の奴隷」として、彼女の地獄が今、幕を開けた。



 引きずり込まれたのは、城の地下にある凍てついた水場だった。

 湿った石壁には松明の火が頼りなく揺れ、冬の冷気に晒された水槽には、氷の膜が薄く張っている。

 兵士たちはエルセの腕を掴んでいた手を離し、彼女を無造作に石床へ投げ出した。

 硬い岩肌に膝を打ち付けた衝撃で、古い傷口が裂ける熱い感覚が走る。


「まずはその泥を落とせ。閣下の寝所を汚せば、俺たちがどんな目に遭わされるか分かったもんじゃねえ」


 一人の兵士が、木桶に汲んだ氷水をエルセの頭上から容赦なく浴びせた。

 凄まじい衝撃と刺すような冷たさに、エルセの呼吸が止まる。

 肺が凍りついたかのような錯覚。

 薄い麻の囚人服は瞬く間に肌に張り付き、冷気に晒された指先は感覚を失っていく。

 それでも兵士たちは手を止めず、冷水を何度も浴びせかけ、彼女の身体を洗うという名目の暴力を繰り返した。


「おい、見てみろよ。泥を落としたら想像以上だぜ」


 濡れて乱れた髪の間から覗くエルセの顔立ちは、過酷な境遇にあっても隠しきれない気品を湛えていた。

 しかし、それが男たちの嗜虐心を一層煽り立てる。

 一人がニヤつきながら近づき、震えるエルセの濡れた肩を、泥のついた手で強く掴んだ。


「……っ!」


 反射的に身を捩り、逃れようとした。

 だが、そのわずかな抵抗さえも「枷」は見逃さない。

 首を少し動かそうとしただけで、内側の針が喉を突き刺し、意識が飛びかけるほどの激痛が走る。

 エルセは水溜まりの中に力なく崩れ落ち、声を失ったまま、ただ激しく喘ぐしかなかった。


「無駄な抵抗はよせ。お前はただの、閣下の不眠を癒やすための『道具』なんだ。人間に戻れるなんて思うなよ」


 男は彼女の濡れた項を乱暴に撫で、深く刻まれた奴隷の印を指先でなぞった。

 エルセは唇を噛み締め、溢れそうになる涙を石床の隙間に逃がす。

 自分の中に眠る力を誰にも知られてはならない。

 この地獄を生き延びるために、彼女はただの、心を持たぬ人形にならなければならなかった。


 濡れそぼり、寒さに歯の根も合わないほど震えるエルセは、そのまま最上階にある辺境伯の執務室兼寝所へと引き立てられた。

 重厚な黒檀の扉が開くと、そこには暖炉の火さえも拒絶するかのような、刺すような静寂が満ちていた。

 兵士たちはエルセの背を乱暴に押し、毛皮が敷かれた床の上へと跪かせる。


「閣下、王都より届いた『新しいもの』を連れて参りました」


 部屋の奥、巨大な窓を背にして座る男が、ゆっくりと顔を上げた。

 ジギスムント・ヴァレル。

 その瞳は、深淵の底に沈む氷のように冷たく、一切の感情を排している。

 彼は無言で立ち上がり、獲物を値踏みするような足取りでエルセへと近づいた。


「……これが、使い物になるというのか」


 低く、地響きのように響く声。

 ジギスムントはエルセの濡れた髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。

 あまりの力に、首輪が喉を圧迫し、エルセの視界が火花を散らす。

 彼は彼女の青白い顔、震える唇、そして恐怖に揺れる瞳を、まるで壊れた器でも検分するかのように見つめた。


「身なりは卑しいが、目は死んでいないな。それが気に入らん」


 彼は掴んでいた手を離し、傍らの机から一通の書状を手に取った。

 エルセは力なく床に手をつき、荒い呼吸を整える。

 首輪の針が、彼女が何かを訴えようとする微かな喉の動きにさえ反応し、絶え間ない鈍痛を強いてくる。


「王都の連中は、これを私の傍に置けば、戦場の死者の叫びが止むと抜かしている。……女、お前には何ができる。答えろ」


「…………っ」


 答えようと唇を戦慄かせた瞬間、首輪の内側から鋭い衝撃が突き抜けた。

 エルセは喉を抑え、くぐもった悲鳴と共に床に伏せる。

 声を出せない。魔法を隠している。彼女にできるのは、ただこの苦痛に耐えることだけだった。


「喋れぬのか。それとも、喋る価値もないということか」


 ジギスムントは冷笑を浮かべ、彼女のうなじを軍靴の先で小突き、床に這わせた。

 奴隷としての絶対的な服従。

 誇りを踏みにじるその感触に、エルセは泥にまみれた拳を固く握りしめた。



 ジギスムントの「検分」が終わり、用済みとなったエルセは、再び地下の独房へと引きずり戻された。

 先ほどまでの寝所の静寂とは対照的に、地下牢には湿った熱気と、男たちの下卑た笑い声が渦巻いている。

 鉄格子の扉が耳障りな音を立てて開かれ、エルセは濡れたままの身体で、冷たい石床の上に突き飛ばされた。


「さて……閣下はお休みだ。ここから先は、俺たちの時間だぜ」


 扉を見張っていた二人の兵士が、隠し持っていた酒瓶を煽りながら、暗がりのなかでエルセを見下ろした。

 一人は、先ほど水場で彼女の髪を掴んだ、顔に大きな傷跡のある男だ。

 彼は酔った足取りで近づくと、エルセの腰に繋がれた鎖を乱暴に踏みつけた。


「……っ」


 引き絞られた鎖が彼女の身体を地面に縫い付け、逃げ場を奪う。

 男はしゃがみ込み、エルセの頬に自分の汚れた指を押し当てた。

 彼女は嫌悪感に身体を強張らせ、必死に顔を背ける。

 しかし、そのささやかな抵抗が、男の征服欲に火をつけた。


「おい、いい加減にしろよ。王女様気取りか? お前はただの奴隷なんだ。……ほら、もっと俺の方を見ろ」


 男はエルセの細い肩を掴み、背後の壁へと叩きつけた。

 石の硬い感触が背骨を伝い、鈍い衝撃が走る。

 もう一人の男が、酒の臭いを振り撒きながら、エルセの足首を掴んで強引に広げようとした。

 エルセは震える手で地面を掻き、声なき抵抗を試みる。

 だが、首輪の針が彼女の喉を容赦なく刺し貫き、酸素を求める肺がひきつるような音を立てるだけだ。


「おい、この首輪のせいで鳴き声も出せねえってのは、少し物足りねえな。だが、その絶望してる顔は最高だ」


 男の指が、はだけた胸元から覗く白い肌を、汚すように這い回る。

 エルセは瞳を固く閉じ、暗闇の中で己の誇りだけを抱きしめた。

 歌うことはできない。声も上げられない。

 しかし、彼女の心まで支配されたわけではない。

 泥を噛むような屈辱の中で、彼女は静かに、牙を隠した。



 男の荒い息が耳元を掠め、汚れた掌がエルセの喉元——「枷」のすぐ上に置かれた。

 指が食い込み、気道が圧迫される。

 激痛と酸欠で意識が遠のきかける中、エルセの指先が、石床の隅に落ちていた鋭利な石の破片に触れた。

 それはかつての囚人が、壁に絶望を刻むために使ったものだろうか。

 

「……っ!」


 エルセは残された全ての力を振り絞り、男の掌を石の破片で突き立てた。

 肉を割く鈍い感触と共に、男の絶叫が地下牢に響き渡る。

 不意を突かれた男がたじろぎ、彼女を拘束していた力が一瞬だけ緩んだ。

 エルセはその隙に、鎖に繋がれたまま這うようにして、独房の隅へと身を隠した。


「この、雌犬が……! よくもやってくれたな!」


 男は血の滴る手を押さえ、憎悪に燃える瞳でエルセを睨みつけた。

 腰から引き抜かれた剣の鞘が、彼女の顔を打つために振り上げられる。

 死を覚悟し、エルセが瞳を閉じたその瞬間。


「——そこで何をしている」


 冷気を纏った声が、奈落の底まで突き抜けてきた。

 男たちの身体が、凍りついたように静止する。

 地下牢の入り口に立っていたのは、漆黒の外套を翻したジギスムントであった。

 彼の背後から伸びる影が、壁を這い、生き物のように蠢いて男たちの足首に絡みつく。


「か、閣下! これは、その……この奴隷が暴れたものでして……」


「私の『薬』に断りなく傷をつけたのは、貴様か」


 ジギスムントが指先をわずかに動かすと、影が男の身体を壁に叩きつけ、その首を絞め上げた。

 男は悲鳴すら上げられず、顔を紫に変えて虚空を掻く。

 ジギスムントは、ゴミを見るような視線を男たちに投げた後、独房の隅で震えるエルセへと歩み寄った。


「……拾い上げて早々に壊されては困る」


 彼は泥にまみれ、衣服が引き裂かれたエルセを見下ろした。

 その瞳には依然として慈悲などなかったが、彼女を襲っていた男たちに向ける殺意だけは本物だった。


 ジギスムントが視線を動かすと、男を吊り上げていた影が霧散し、兵士は床に崩れ落ちた。

 彼は男たちの生死など歯牙にもかけず、震えの止まらないエルセの腕を掴み、乱暴に立ち上がらせる。

 引き裂かれた服の隙間から、冷気に晒された彼女の白い肌が覗いていた。

 ジギスムントは忌々しげに舌打ちすると、己の厚い大外套を脱ぎ捨て、エルセの身体を包み込むように放り投げた。


「立て。これ以上、地下の泥にまみれさせるわけにはいかん」


 重く、男の体温が残る外套。

 その重みに耐えかねてよろめくエルセを、彼は抱きかかえることもせず、ただ鎖を引いて歩き出した。

 連れて行かれたのは、先ほどの冷たい地下牢ではなく、彼の寝所に隣接する小さな控えの間だった。

 そこには簡素な寝台と、小さな手洗い場がある。

 地下に比べれば天国のような場所だが、そこは逃げ場のない「主人の檻」でもあった。


「貴様をここに置く。……許可なく外へ出ることは許さん。声を出すことも、だ」


 ジギスムントは部屋の隅にある壁の金具に、エルセの足枷を繋ぎ直した。

 カチリ、と錠が閉まる冷たい音が、彼女の自由が完全に奪われたことを告げる。

 彼はそのまま、隣の自室へと続く扉を開きかけたが、ふと足を止めて振り返った。


「……さっきの石の破片、まだ持っているのか」


 エルセはびくりと肩を揺らし、外套の中で小さく拳を握りしめた。

 隠し持っていた破片が、掌に食い込んで血が滲む。

 ジギスムントはその様子を冷徹な目で見つめていたが、取り上げることはしなかった。


「持っておけ。……次に貴様を襲う者がいれば、迷わずその喉を突き立てろ。私の『道具』を勝手に汚す者は、誰であろうと容赦はせん」


 扉が重々しく閉まり、エルセは一人、静寂の中に残された。

 窓から差し込む冬の月光が、彼女の頬に伝う一筋の涙を照らし出す。

 助かったという安堵よりも、これから始まる「死神」との密室の日々への恐怖が、彼女の心を支配していた。


 深い夜が、黒鉄城を沈黙の底へと引きずり込んでいく。

 エルセは与えられた硬い寝台の上で、ジギスムントの外套にくるまったまま、膝を抱えていた。

 使い込まれた革と、雪の匂い、そして彼特有の微かな鉄の香りが鼻腔をくすぐる。

 男たちの卑劣な手から逃れられた安堵と、自分を「道具」と切り捨てた男への複雑な感情が、胸の内で泥のように混ざり合っていた。


 不意に、隣室へと続く扉の隙間から、何かが壊れるような鈍い音が響いた。


「……あ、……ぁぁ……っ!」


 それは、昼間の冷徹な辺境伯からは想像もつかない、獣のような呻き声だった。

 エルセは息を潜め、壁に耳を寄せる。

 ガタガタと家具が震える音。何かが床に叩きつけられる音。

 そして、何千人もの死者が地底から呪詛を吐きかけているかのような、おぞましい魔力の奔流が壁を越えて伝わってきた。


「死ね……消えろ……私を、これ以上……!」


 ジギスムントの声は、恐怖と苦悶に震えていた。

 彼を苛んでいるのは、敵の刃ではなく、己の内に飼い慣らせぬ「影」と、戦場で奪ってきた命の記憶なのだ。

 エルセは、自分の喉に嵌められた「枷」を指でなぞった。

 彼もまた、自分とは違う形の、しかし同じくらい過酷な「呪いの枷」に縛られている。


 彼女の中に、奇妙な疼きが生まれた。

 王族として、民の痛みを取り除くことを教えられてきた血が、この残虐な「主人」に対しても、無意識に反応してしまう。

 声を上げれば首輪が喉を焼き切るだろう。

 魔法を使えば、正体が露見し、より凄惨な運命が待っている。


「…………」


 エルセは震える唇を、わずかに開いた。

 歌うのではない。言葉を紡ぐのでもない。

 ただ、自分の呼気に、微かな、本当に微かな旋律を乗せる。

 それはかつて、母が眠れぬ夜に耳元で囁いてくれた、今は亡き王国の古い子守唄。


 首輪の内側の針が、魔力の胎動を察知して、チリチリと喉の粘膜を突き刺す。

 エルセは痛みに涙を浮かべながらも、その「音」を止めることができなかった。


 「枷」が魔力に反応し、熱を持った針が喉を蹂躙する。

 エルセは溢れる涙を拭うこともせず、喉の奥から漏れ出るかすかな「響き」を、隣室の苦悶へと送り続けた。

 それは旋律と呼ぶにはあまりに危うく、風の鳴き声にも似た、切実な祈りの欠片であった。


 やがて、壁の向こうで荒れ狂っていた魔力の波動が、嘘のように凪いでいった。

 重い家具が倒れる音も、死者の名を呼ぶ絶望的な叫びも消え、後にはただ、深い夜の静寂だけが戻ってくる。

 ジギスムントの荒い呼吸が、次第に穏やかな寝息へと変わっていくのを、エルセは壁越しに感じていた。


「……っ、げほっ……」


 意識を緩めた瞬間、首輪からの罰が彼女を襲い、エルセは口元を押さえて寝台に崩れ落ちた。

 掌には、喉の粘膜を傷つけた微かな血の色が滲んでいる。

 正体を隠し、力を隠し、ただの奴隷として生き残ると決めたはずなのに。

 なぜ自分を虐げる男に、救いの手を差し伸べてしまったのか。

 

 己の愚かさと、首輪の痛みに震えながら、エルセは深く大外套に顔を埋めた。

 この城の夜は、どこまでも冷たく、そして孤独だ。

 

 翌朝。

 控えの間の扉が乱暴に開かれ、差し込んできた光にエルセは眩しそうに目を細めた。

 そこに立っていたジギスムントは、昨夜の乱れを感じさせないほど端正な、しかし酷く血色の悪い顔をしていた。

 彼は無言でエルセを見下ろし、その喉元に刻まれた「枷」をじっと見つめる。


「……昨夜、何をした」


 その問いに、エルセはただ静かに首を振った。

 彼女には、答えるための声も、許された言葉もない。

 ジギスムントは疑念の入り混じった瞳で彼女をしばらく凝視していたが、やがて短く鼻で笑い、踵を返した。


「今日から、貴様は私の身の回りの世話をしろ。……泥の中でもがくよりは、マシな死に方ができるだろう」


 彼が去った後、エルセは震える手で自分の喉を包み込んだ。

 一命を取り留めた安堵よりも、この「死神」の檻の中に、さらに深く囚われていく予感に、彼女の心は激しく波打っていた。



この作品はAI40%、筆者60%で書きました。

原案100%筆者。

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