教場を念願の映画館で観るの巻
ふっ。ふっふっふっ。映画「教場 Requiem」を映画館で観れた。公開直前に前編が地上波放送されたので、満を持しての映画館での映画鑑賞となった。
前編はネトフリ独占配信で、私は半ば諦めていたのだが、地上波放送を知った時の私は飛び跳ねんが如くに喜んだものだ。実際に前編を見て、いよいよと「教場」という作品はクライマックスへ向かうのかと胸をときめかせたものだ。
まあ、映画の内容はネタバレを避けるために書かないが、面白かったと言いたい。多分、ネトフリには半年後くらいに配信されるだろうが、私はネトフリを利用していないからな。映画館で観る価値はあると思う。
教場という作品について少し触れると、あのピリピリとした空気感が好きだな。木村拓哉さん、敬意を込めて、キムタクと表したい。キムタクが若々しい頃とは違って、年相応な役なんだろうが、その渋さがカッコいいものであるよな。
「ちょ、待てよ」
のキムタクではなく、
「風間公親だ」
ドラマはこのセリフから入るのだが、それがカッコいいのなんのって、カッコいい。Xでは、「風間公親だ」が「天空の城ラピュタ」の「バルス」並みにトレンド入りしていたのも納得だ。
ちきゅう~は~まわ~
とおさ~んが~
ジブリ関係は色々と厳しいから、うっかりと口にするのも怖いのである。
そういや、最近はジブリ関係で映画の話を聞かないな。宮崎駿監督は、お歳だし、後継者か? 今のジブリだけではなく、将来のジブリを支える人材ってどうなってるのだろう。ジブリパークとか出来て収入の多様化はいいんだけど、過去作の展示会とかも多いけど、今後はどうなるのだろうな?
まあ、以前に少し触れたが、ナウシカの完全版を作ってくれれば、それだけで良いかなと思っている。色々と厳しいだろうが、宮崎駿監督が健在のうちに、庵野監督に任せて作って欲しいな。アニメのナウシカの巨神兵は、庵野監督の担当だったし、アニメ監督としての実績もあるから、実現して欲しいな。
いや、ちょ、ちょ待てよ。
教場の話だったが、話題が逸れるのは、それは私の性分というか持ち味なので、見逃して欲しい。
この「教場」という作品を見て、警察官になりたいという人が少なからずいると思う、多分。それくらいにこの作品は魅力的だし、ただの作品ではなく、人間の強さも弱さも描く作品だからだと思う。
ネ、ネタバレは書いていないはず? 大丈夫だな? 勢いでネタバレとか書くとかダメだからな。
大丈夫だ。キムタクが渋くてカッコいいとしか書いていない。ジブリとか関係ないし。
映画館、私の利用するシネコンだが、平日にもかかわらず混んでいた。いつもこの朝イチの時間で映画を観るのだが、人が入っていたな。
唯一の難点は、上映時間か。149分と長いので、終盤はトイレを我慢するという戦いがある。私はこれくらいが我慢の上限であるな。だから、「国宝」は観ていない。気になる点はただそれだけ。
気になる人は、映画館へ足を運んでくれたまえ。
私は、ホラーが好きなのだが「禍禍女」は上映している映画館が近くに無かった。あれをスクリーンで観たかった。残念である。




