5Sの「しつけ(躾)」とは何ぞや大人に言う事なのか?
看板シリーズ。私のウォーキングコースで見かける看板シリーズ第…何弾かは忘れた。暇…じゃなくて、時間のある読者諸君は確認してくれたまえ。
看板であるな。今回の看板は、「5S」について書かれた看板だ。
そもそも、「5S」とは何ぞやの人もいるかもしれないから、少しだけ触れるか。「5S」とは、製造業やサービス業において、働く上での教訓というか、その標語を指す。
「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ(躾)」
これらがサ行から始まるから、「5S」と言われ、日本で広まった。
まあ、別にいいのだ。働く上での心持ちでもあるから、仕事の効率も向上するものであるからな。だが、私は、この5Sにおける、「しつけ(躾)」というのがどうにも気に入らない。
しつけであるぞ? しつけとは、本来、子どもが大人から礼儀作法や社会のルールを大人から学ぶものだと思う。それを5Sと称し、大人が大人にしつけを教えるのか? 何か変だし、違わないか?
しつけを理解しているのが大人であるし、それを社会人として働く上で、大人が大人にしつけをするのか? 変じゃないか?
「5S」の「しつけ」が嫌いだからとそのままに、ただ言いたいだけだと言われるのも嫌なので、代替え案を提案しておくか。
「しつけ」の代わりに…。
「正確に」「スピーディー」「正直に」「相談する」「誠実に」「爽やかに」
これらから好きなものを選ぶのはどうか? 「爽やかに」なんて、私のイチオシである。いかがであろうか?
言っておくぞ、皆の衆? 私は「5S」が悪いと言っている訳ではない。5Sの「しつけ」を変更してはどうかと提案しているのだ。大人が大人に「しつけ」とかは変である。「5S」悪人吹聴犯とか、くれぐれもSNSとかでの炎上とかはやめてくれたまえ。「爽やかに」でいいのではないか?(くどいか?)
そうだ。一つ忘れていた。以前書いたが、「軽量姿勢サポーター」(猫背矯正ベルト)であるな。使ってどうなったかを述べたいと思う。
まあ、あれだ? 効果はあった。確かに効果はあった。装着していると、背筋がピンと伸びて気持ちも良かった。だが、言っておく。耐久性が悪い。装着がマジックテープであるため、それが悪かったな。装着しても外れるようになってしまった。マジックテープであるよ、耐久性。製造した関係者におかれては、今後はこの点を改良改善して開発していただきたい。私は毎日使ったので、耐久性は約2か月くらいであった。その点だけが本当に残念である。
さて、現実に戻るか。日本列島は冬真っ最中である。明日からの週末は大雪である地域もあるらしく、注意が必要らしい。私の地域は少し降るらしいが、ここにスキー場は無いので、雪は降らなくてもよろしい、というか、降らないでくれ。
皆の衆におかれても、車の運転や歩行時の転倒等であるな。十分に気を付けるように。
色々と困るから、雪は降るな。
とういうわけであるが、本日はこれにて解散。
また次回に会おうぞ。




