ドラクエ7Reimaginedで最高の冒険を!!!
皆の衆、お久しぶりであるな。そうか、実は私がエッセイを書かないから、私のことを心配していたか。元気である。心配無用ぞ、皆の衆。私は健在である。
っと、まあ、ボケた前振りは置いておいて、本題に入るか。
最近(年末年始から)はゲームにどっぷりとハマっていたのだ。「オクトパストラベラー」(以後オクトラ1)の第1作目であるな。セールで70%オフになったタイミングで、以前から気になっていたので、DLした。
4つの上級職のボスを倒し、8人のストーリーをクリアした。最高のゲーム体験であったな。そもそもが、私はドラクエやFFといった、JRPGが好きであり、オクトラ1はど真ん中のJRPGであった。プレイ時間が111時間と本当に夢中になったが、これで進行度は2割くらいで、まだ膨大なサブクエやら武器防具収集があるのだが、私は8人のストーリーをクリアした時点で、一先ずであるが、コントローラーを置き、終わりとしてめどを立てた。
タイトルが気になった者はいるかね?
長いので略するが、ドラクエ7Rである。私はPS5を所持しているので、体験版をプレイすることが出来た。まあ、体験版がつまらなければ製品版を買うこともあるまいと、正直、昔のドラクエのリメイクだと舐めていたのは否めない。
言うか! 結論を言うか! 体験版はクリアというか、プレイ可能な範囲まで終えた。
面白かった。最高のゲーム体験というやつであるな。ただのリメイクではなく、ドラクエの新作と位置付けてもいいくらいの出来である。
まずは、グラフィック。ドールルックという手法で描かれたキャラクターがドラクエの世界観に完全に合っている。ドールルックこそドラクエというゲームのための手法ではないかと言っても良いくらいだ。
ドールルックという手法について少し触れると、まずはキャラクターの人形を作り、それを撮影して取り込む手法である。私は初めて知ったのだが、これが本当に良かった。
そして、町やフィールドは、まるで箱庭のような表現で描かれ、実に綺麗というか美しい。砂浜のグラフィックを見ると、それを一番実感できるのではないかと思う。凄い。
ボイスも良い。私も知っている、実力も人気もある声優さん方が主要なキャラクターを演じている。
ストーリーは過去作で不評であった、お使い的な部分は省略され、とても快適だ。
ドラクエと言えば、戦闘システムであるが、これもドールルックのキャラクターが多彩な技や魔法を繰り出しモンスターを倒す。これが実に快適で楽しいのだ。
はっ!? 長くなりそうだな? そうであるな。今回は、ドラクエ7Rの話である。
私は体験版はクリアした。そして、製品版を予約…しようと思って我に返った。いや、何だ? 高いな? 8,778円だって? おい、これは何の値段だ? 高い、高い、高いぞーーー!!! はぁ、はぁ、今どきのゲームは高いな、おい。
そう思っていたのだが、結局は誘惑に負けて、DL版を予約した。
2026年2月5日発売である。楽しみだ。実に楽しみだ。くっくっくっ、待ち遠しいな。
ドラクエ7Rをクリアしたら、オクトラ0をプレイする予定である。
私は、JRPGが好きだ。
こうなると、ドラクエ12の情報が出ていないが、楽しみになるな。FFの過去作もこんな感じでリメイクしてはどうだろうか?
スクエニさん、楽しみますよ!
オープンワールドも良いけど、JRPGだな。
古いとかそんなことを思った者は…私の呪詛で呪われる恐れがあるかもしれないので、気を付けたまえ。
私を崇め奉るのを推奨する。
JRPG最高である。




