カフェの看板の「Caf」に「e」が付いて「Cafe」になっていた
何かリアル事情があって、忙しくもあり疲れもあって、エッセイすら書けていなかった気がする。
久しぶりであるな、皆の衆。
さて、タイトル通りである。何がというと、久しぶりに日課でもある、ウォーキングが出来て、色んな発見があった。私のウォーキングコースにある、お洒落なカフェの話。
リンクは貼らないので、2024年1月に書いた
「e」が無いと言いたい
上記を参考にしていただきたい。
看板だ。以前にも書いたが、カフェの看板の「Cafe」の「e」が無くて「Caf」になっていたのが直されて、「Cafe」になっていた。私が見たところであるが、あれは「e」だけを追加して上塗りしたものではない。多分、「e」だけを追加すると浮くので、該当の看板は全て作り直したものと見られる。
誰かがお店の人に言ったのであろうか? それとも、私のエッセイを読んだ誰かが? いやいや、私のエッセイにそんな力はない。まあ、タイミングというか、何かの切っ掛けでもあったのであろうな。
素晴らしい! 良くやった! お店の人、ブラボー!
「痛みに耐えて良くやった! 感動した!」
ん!? こんなセリフを言った人がいたような? 確か、大相撲の優勝杯を授与する時に言ったような?
小泉元総理である。
ああ、思い出したというか、思い出すな。小泉元総理のやった政策で、一番の愚策。『派遣労働』の導入である。それ以降、日本人の収入は徐々に減って行き、日本の優秀な技術者が海外へ渡ったのではないかと思う。
切っ掛けだ。派遣という働き方の導入が日本人の働き方の概念を変えてしまい、日本人は貧しくなって行った。
そもそも、私は派遣というものが嫌いである。派遣会社というものは、派遣労働者の上前を撥ねて成り立つものであるし、派遣は雇用期間が予め決められている。
良い点もあるのだが、企業は採用がしやすく、労働者は職に就きやすくなった。だが、長い目で見ると、派遣労働者は、働きながらのスキルアップが難しく、企業にとっては、その道の職人やプロフェッショナルが育ちにくい。労働者は、資格を取ってのスキルアップの道しかほぼなく、企業では生え抜きの人材が育たない。労働者はいよいよ貧しくなって行き、企業は人材育成に悩むこととなる。
そういや、派遣のドラマもあったな。篠原涼子さん主演の『ハケンの品格』である。「とっくり、とっくり」と大泉洋さんに言われ、シーズン2まであったな。派遣労働者が資格を持っているからと社員をやり込めるドラマであったが、今思い出すと凄く皮肉なドラマであったような気がするな。
何の話であったか?
ああ、「Cafe」の話だったな。
私はウォーキングをする時は、周りや看板を見るのだが、色んな変化があって興味深く見ている。ちょっと文字が見づらいな、と思っていた看板が直されたり、建物が新しく建ったり、修繕されたりと色々だ。
今回は触れないが、ウォーキングにおいて、興味深い看板を見つけたので、それはまたの機会があれば取り上げようと思う。
最後に。
日本には四季があったのだが、流行語にもあったように『二季』となったのではないかと思う。夏冬は長くなり、春秋は短くなる。
う~ん、困ったものであるな。
この問題は私個人だけのものでもないから、日本だけではなく、世界中が取り組むべき課題だと思う。
さて、日本は冬本番である。私もダウンジャケットを着るようになった。
皆の衆におかれては、体調管理であるな。
年の瀬も近いので、気を付けてくれたまえ。
本日は、ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が最終回で楽しみでもある。
テレビの前で正座する気持ちで見ようぞ。
では、本日は解散!




