表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ただのエッセイです?  作者: 夢宇希宇


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

42/53

米津玄師さんに対抗してレゼのイラストを描いてみた

挿絵(By みてみん) 


 すみません。ごめんなさい。…私の描くレゼはいかがだったろうか? 似過ぎている? 激ウマというやつか? まあ、あれだ? 私は全世界公認の『画伯』であるから、これくらいは朝飯前というものだ。えっへん。

 何かあれだね? こんなこと書いてると、炎上しそうで怖いよね? いや、大丈夫大丈夫。米津さんはこれくらいは大目に見てというか、私くらいは歯牙にもかけないだろう。

 それにしてもあれだね? 新曲の『IRIS OUT』と『JANE DOE』をYouTubeで何度と言うか、それ以上に聴いているのだが、素晴らしいな。この感想を書くのに映画『チェンソーマン レゼ篇』のことに少し触れないといけないのだが、公開からそれなりに日にちが経過したので、ほんのちょっとだけネタバレに近いものを書こうと思う。ほんのちょっとだ。映画については、以後『レゼ篇』と現すものとする。

 まずは、映画が始まってビックリしたのが、映画の開始冒頭から『IRIS OUT』がテンポ良くスタートする。そして、『JANE DOE』でエンディングを迎える。更にネタバレすると、エンドロールが終わった後に、ある重要なシーンが展開されるので、エンドロールで席を立つのはやめておくように忠告しておこう。私は、基本というか、映画はエンドロールが終わるまで席を立たない。どんな人が映画に関わっていたのかを見るのも、これは楽しみというか、映画への敬意の現れでもあるからな。

 

 えっと、何を書こうとしていたのだったか? そうだ。米津さんの作る曲が素晴らしいと伝えたかった。それだけだ。何を言おうか、私は米津さんのCDアルバムは全部持っている。宇多田ヒカルさんのCDアルバムも持っている。お二人のファンである。

 『レゼ篇』のエンディング曲の『JANE DOE』は、宇多田ヒカルさんと米津玄師さんお二人が歌うのだが(作詞作曲は米津さん)、『IRIS OUT』がデンジのイケイケな気持ちを表現するのに対し、『JANE DOE』は、レゼの悲しい…この悲しいではないか。哀しい…こっちの哀しいが合っているか。レゼの本当に切ない悲しい哀しい気持が伝わって来る曲だ。『IRIS OUT』も『JANE DOE』も映画を観ている時はそんなではなかったが、あ、「アゲアゲな曲やな」「何か悲しい曲やな」くらいに映画を観ていた時は思っていた。それが、YouTubeでMVが公開され、じっくりと歌詞を見てを聴いていると、これがまあ何と…「デンジや」「レゼや」と、それぞれを背負ったものの悲運を歌う曲でビックリというか、驚愕というか、感嘆させられた。米津さん、すんごいな、と。ヒッキーもすんごいな。


 と、まあ、何か何を書いてるかわからなくなりそうになったな。『レゼ篇』は、日本を始めにアジアから公開が始まり、欧米での公開は10月末からだが、チェンソーマンの人気は日本より欧米の方が強いものがある。『レゼ篇』はアニメ映画として記録を作りそうだし、『IRIS OUT』と『JANE DOE』は、現在進行形で記録を作っている。私は思うのだ。良いものが認められる世の中は、素直に素晴らしい。日本発のアニメが、日本発の音楽が世界で認められて愛される世の中は、これはもう本当にすんばらしいな。

 元々は、日本のアニメが世界で認知されるようになると、そのアニメで使われる曲が認められるようになったと思う。昔のアニメは、アニメオリジナルが殆どだったが、現在みたいにアーティストが担当することは無かった。それが今では逆にアニメで使われた楽曲が世界で認知されて、人気になる。昔と違い、それぞれのスタイルの変化が大きいものがある。今は動画配信全盛期で、アニメだけではなく、音楽も映画もドラマも文化の発信の方法が変わり、身近になった。

 あのだね? 付け加えて言うと、日本のアニメを海外の人達は、ほとんどの人が字幕で見て、日本の声優さんのファンも多いみたいなんだね? すんばらしいじゃないか。

 

 しまった。

 何か書いていることが大きく変わってしまったか? 今回のタイトルは…ああ、そうだ、そうだった。

 よし、締めに書いておくか。

 私のことは『画伯』と呼んでくれたまえ。

 うん、良い最後の締めだな。

 3分でマウスで描く私のイラスト…あああ、炎上だけはやめて。

 呪詛とかも勘弁してもらいたいので、呪詛した人には呪詛返しをするので気を付けるように。


 では、また次回に会おうぞ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ