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ただのエッセイです?  作者: 夢宇希宇


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とあるロボットアニメの昭和チックさにびっくり仰天したお話し

 2024年1月にスタートしたアニメであり、オリジナルアニメとのことであった。

 私は、アニメもよく見る。

 子どもの頃から、現在のいい歳した大人になっても見ている。

 だって、面白いから。


 その中で、ちょっとビックリしたアニメについて語りたいと思う。

 2024年1月にスタートしたというアニメである。

 何となく録画予約していて、何となくであるが見始めた感想。

 少しネタバレがあるかもしれないので、前情報を知りたくない人は、読まないのをおすすめしたい。


 私も前情報が無く、見た時の驚きを順に述べたいと思う。

 まず、見始めて、近未来のロボットアニメなんだと思った。自衛隊と米軍が出る、近未来のロボットアニメかと冒頭から物語は始まった。

 その時に私は想像すらしなかった驚きを、終盤で知ることになろうとは…


 自衛隊と米軍がロボット兵器で合同演習をすることから始まった。ここまでは特に驚かない。問題は、中盤から終盤の展開である。

 合同演習の最中に、謎の飛行物体(以降:敵)から攻撃を受ける。兵力差はすさまじく、地球側の自衛隊と米軍(以降:地球側)の攻撃は、バリアらしきものでかすり傷すらあたえられない。防戦一方で、地球側は撤退を余儀なくさる。


 この辺りまでは、普通の近未来ロボットアニメだと油断して見ていた。

 問題は、中盤での味方の登場である。

 謎の光とともに現れた、謎の未確認ロボット(以降:ロボット)

 ロボットは、主人公に言う「私に乗れと」

 ああ、そうか。そういう系のアニメなんだね、と私は本当の意味で油断していた。問題は、ここからの展開。

 主人公は、ロボットに乗り戦い、敵を撃破し撤退させる。


 何だ、普通じゃないかと思った人は殆どだと思う。

 違うんだよ。本当に違うんだよ。 

 何かね、ロボットが普通にしゃべるんだけど、何故か「昭和チック」な歌が流れるんだよ。戦いの最中に謎の歌が流れるんだよ。トドメは、何故か必殺技のセリフをロボットに強要されて、それを言わないと必殺技が使えないんだよ。

 

 何これ?

 私は、自分の耳と目を疑った。

 見てはいけないものを見てしまったのか?

 このアニメ、そんなに話題になっていなかったけど、もしかして、とんでもないアニメになろうとしている?見た人は、絶対に何これ状態になると思う。

 何これ?


 本当に驚いた。

 令和である現代において、このようなアニメを見ようとは思わなかった。

 ディスってるわけではない。ただただ驚いたのだ。この驚きを共有したいのだよ。

 百聞は一見にしかず、というので、興味のある方は是非にとだけ言いたい。

 タイトルは書けないので、探してくれたまえ。

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