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ただのエッセイです? ~日々の日常と非日常から徒然と~  作者: 夢宇希宇


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鬼滅の刃の映画

挿絵(By みてみん)


 皆の衆、鬼滅の刃の映画の新作が7/18(金)に公開であるぞ。

 私は原作コミックも読んで、TVアニメも無限列車も映画館で観ているくらい鬼滅の刃が好きである。ファンであると宣言しても良い。

 映画副題通りなら、無限城編第一章では猗窩座との戦いまでが描かれるだろう。知っている。私は原作を読んでいるから、展開を知っている。隊士も猗窩座もどうなるか知っている。だが、映画館で観たいのだよ。大きなスクリーンと迫力のあるサウンドで観たい。

 しかしだ。世の中は、18日が学校の終業式らしく、19日からが夏休みで、当然のことながら映画館が激混みするだろうと予想される。

 …嫌だ。映画を観るなら、ゆっくりと観たい。人混みの中で観るのは、ちょっとどころか、大変に嫌だ。

 しかし、観たい。…どうしたものか?

 そこで、私は密かに映画館での鬼滅の刃を観る計画を立てた。如何に少しでも混んでいない日であるかだ。

 まず、穴場が映画公開初日18日の朝イチの上映。これは小中学校が終業式らしく、朝イチは意外と盲点かもしれない。いや、その場合は、大学生がいるか。

 次に、公開翌週の24日。実は、映画館の空きの多い曜日が木曜日だと言われているからだ。だが、この法則が鬼滅の刃に当てはまるとは言い切れない。24日は、小中学生がライバルとなろう。

 その次が、28日以降の7月末週。この辺りは、私としては予定が空けれそうであるし、しかし、ここでも小中学生がライバルとなる。くっ。

 そして、8月の盆休みを省いた日にちだな。サラリーマンの多くの夏休みが、多い人だと8月9日(土)~17日(日)の最大9連休。ここでのライバルが小中学生はもちろんのこと、大人までがライバルとなる。絶対に激しく混むのが予想される。これは絶対に嫌だ。くっ。

 それらを考慮すると、8月の夏休み以外の日にちか。これでも小中学生がライバルとなるか。くっ。

 正直なところ、私は、8月の夏休み明けの週の日が狙い目だと思っている。この辺りになると、ライバルの小中学生は、既に観ているのではないかと思うのだが?

 いいぞ、いいぞ。この調子だ。8月後半なら観れるか? 本当か? もしかして、映画の公開の上映回数が減ってる…何てことはあるまいな? 鬼滅の刃の映画だぞ? 物凄い前評判だぞ? 

 落ち着け、自分。きっと、映画はロングランヒットで、9月末までは程々に上映があり、10月末まではまだ上映があると思う。


 などといった妄想をしているのだが、私は鬼滅の刃の映画を無事に観ることが出来るのか?

 呪ってやる。観れなかったら、呪詛を飛ばして呪ってやる。

 いや、まあ、呪うは冗談であるが、それ程までに観たいのである。

 今は、映画館のサイトで座席予約状況がわかるので、出来るだけ空いてる日に観れたらと思う。

 

 実に楽しみであるな。待ってろ、鬼舞辻無惨…いや、ここは、炭治郎か!

 映画館で1回観て、ブルーレイディスクを購入して何度と観ると思う。

 楽しみであるな。鬼滅の刃での私の推しは、実は、風柱の不死川実弥であったりする。皆の衆の推しは誰であろうな?

 そんなこんなで、色々と妄想をして、今回は終わりとするか。映画を観る人は楽しんで欲しい。

 では、本日は解散。

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