「ありがとう!」と言いたい!
最近というか、コロナ禍以降に特に思うようになった。日本を訪れる外国人であるな。円安の影響も多いが、多くは日本の文化や自然に触れてみたいと日本を訪れる外国人が本当に多くなったと思う。観光地におけるオーバーツーリズムについては、これから良く検討すべきなのはあるが、日本という国が評価されるのは、日本人として素直に嬉しい。
当初は、漫画やアニメからの日本の文化に対し、文芸、音楽が評価されて、日本文化、日本の自然と和食が評価されるようになった。日本人スポーツ選手の活躍もあるな。
そこで、何に「ありがとう!」と言いたいのか?それは、日本を訪れる外国人に対してである。日本を評価してのこともあるが、訪れた外国人が片言の日本語を話そうとしているではないか?私は、そういう外国人に対して「ありがとう!」と言いたいのだ。
片言の日本語と身振り手振りで日本人とコミュニケーションを一生懸命に取るその姿勢は素晴らしいな。ありがとうと言いたい。
日本という国を理解しようとしてくれて、ありがとう!
日本人を理解しようとしてくれて、ありがとう!
日本文化を理解してくれて、ありがとう!
そして、日本を訪れてくれて、ありがとう!
まあ、一部では迷惑な外国人もいるが、それは今後これからの課題として検討をしないといけないのもあるが。
日本が海外に誇るものとして、以前は車や家電の日本製品であった。それらは、今では安価な海外製品や技術の流出等で競争力が低下してしまった。
しかし、先にも述べたが、日本のカルチャーである、アニメについては、これらは世界一と言っていいだろう。今では日本と同時期に日本アニメが海外でテレビ放送されたり、動画配信されたりする。同時放送や配信なので、字幕での視聴らしいのだが、彼等は日本の声優をリスペクトしているので、全く気にならないのだそうだ。
日本のアニメが浸透すると、アニメに使われる音楽が同じように理解され、海外のヒットチャート上位になったり、アーティストの海外ライブが支持され、日本かそれ以上の賑わいとなるようだ。
私は、映画を観るのもドラマを見るのも好きであるが、アニメを見るのも好きだ。
2025年である本年は、待ちに待った劇場アニメが公開される。「鬼滅の刃 無限城編」である。私はテレビ放送だけではなく、原作も読んでいる。無限城編の展開もラストがどうなるかも知っている。だが、それでも楽しみだ。映画館で観る価値のある作品だと思う。今年のいつに公開になるかは、告知が出るのを楽しみに待とうではないか。
最後に。
本日、令和7年1月13日は、成人の日である。
無事に本日を迎えた皆には、「おめでとう!」と言いたい。
私は「せいじん」というと、GANTZの「星人」を思い浮かべてしまう。
すまぬ。成人の日であるな。大人の仲間入りとなるので、責任の伴う言動が必要とされる。良識のある大人となって貰えればと思う。
「おめでどう!」




