冷やし中華はじめました
梅雨入り間近である。湿度も高く蒸し暑い。
今年初となる「冷やし中華」を食した。美味かった。冷やし中華を食し、それが美味く感じると夏の到来を実感とさせられる。
そもそも、「冷やし」「中華」であるが、日本発祥の食べ物であり、ラーメンも正確には「拉麺」と書くが、日本の食べ物だ。中国の「拉麺」と日本の「ラーメン」は違う。
そういえば、冷やしで冷たいで思ったが、私は熱い食べ物…特に熱々は苦手である。コーヒーを飲む時もアイスコーヒーだ。熱い食べ物が嫌いではなく、熱々が苦手なだけで、先に述べたラーメンは普通に熱いものが好きだ。
コーヒーに限定すると、ホットコーヒーだと苦みを強く感じるのもあるかもしれない。アイスコーヒーは、苦味の点ではホットと比べるとマイルドではないかと思う。私の実感であるので異論は認めよう。
ラーメンが話題に出たので、少しラーメンについて述べようと思う。日本人のソウルフードとも言われる食べ物であり、日本で食べられるラーメンとなったのは、日本発祥である。
今や、ラーメンは和食に分類され、海外でも大人気で寿司に並ぶ和食として知られている。
しかし、欧米でのラーメンは、日本で気軽に食すラーメンとは少し違うようで、その値段にびっくりするものだ。1杯3千円とかが普通で、日本におけるラーメンとはどこか違うものでもある。値段については、物価高と円安も影響があるのだが、やはり、ラーメン1杯3千円は高いな。
円安に触れたので少し書くが、世界的に物価高で日本も歴史的な物価高と言われるが、外国人観光客にとっては、今の日本はそれでも何もかもが安く、食だけでなく、物の質が高いこともあり、格安に感じるそうだ。
私がここで危惧するのは、日本が買い叩かれることであり、特に日本の建物や土地が外国人に買い叩かれる現状を見ると、日本の将来は大丈夫なのだろうかと思う。
円安で日本旅行ブームのようなものもあり、多くの外国人旅行者を見ると、色々な問題点も出て来る。
まずは治安。特に、海外では禁止されている「路上飲み」だ。コンビニ等で酒を買い、そのまま路上で飲むことだが、欧米では禁止されているのが殆どで、日本には何の規制も無い。路上飲みの後にはゴミが散らかって、現地の住人が困っているというニュースを度々見ることも多い。
日本も路上飲みは禁止にすべきではないかと思う。
話しを戻すと、冷やし中華である。
私の地域では、冷やし中華にマヨネーズの地域だ。最初は普通に食べて、マヨネーズで味変するもので、実に美味いのだが地域が違うとこれが信じられないらしい。私が聞いたところでは、ケチャップの地域もあるそうだが、これはこれで信じられない思いであるな。
冷やし中華。私は家で食したのだが、飲食店でこの張り紙等を見ると夏の到来を感じるものである。
食べ方にも色々だが、皆のところはどうなのであろうな。
冷やし中華はじめました。暑い暑い夏の到来を予感させられる食べ物。年々と暑くなる夏。
皆でこの暑い夏を無事に乗り切ろうではあるまいか。




