RPGって一回つまるとやる気なくなるのは僕だけ?
文章構成とか色々がめちゃくちゃですがドがつくほどの素人なんで
かんべんしてくださi((殴
『名前を決めてください(4文字以内、濁点、半濁点も1文字に含まれます。)。』
『じょん』
『じょん、でよろしいですか?』
『はい。』
瞬間、フッ、とあたりが暗くなる。目が覚めたときそこはなんかのんびりしすぎじゃね?
というぐらいのんびりしている村だった。
じょんはその村に住む15歳で平凡、しかしツッコミスキルははんぱねぇ青年である。じょんは父と二人暮らしで、毎日畑仕事をがんばっている。
隣に視線を移せば背の低い、近所に住む男っぽい女の子こじまが畑を耕している。
こじまは村に住む、だいくという双子の兄弟の弟のほうが大好きで、今もそちらをちらちらとみている。
だいくの兄は今大きな街に行っているらしく家にはだいくと病気の母だけだそうだ(こじま情報)。
『はなす』
こじまのほうを向き、コマンドからはなす、を選んだ。
じょんは一応は主人公なので選択肢もろもろはいつもコマンドから選ばなくてはならない!
「やあ、じょん。今日もいい天気だね。」
なんだかちょっぴりRPGっぽいぞ。
『はい』
「そういえばだいくのことなんだけど、」
『いいえ』
「だいくってまだアイツのことが好きなんかね?うっひゃ」
『いい・・・・・・はい。』
『アイツ(だいくの元かの)の名前を決めてください』
『あさみ』
『あさみ、でよろしいですか?』
『はい』
あさみはこの村で一番綺麗な少女だ。身長も高く、足も長い。
色白な肌に青色の瞳、そしてそれと同じ色の短くカットされた髪の毛が良く似合い、
学校では成績優秀、スポーツ万能、才色兼備な女の子なのだ。
『話す』
「明日っからまた学校じゃん。やだなぁ」
『はい』
「毎日休みにしろよなー」
『そういえば、こじまはだいくのどこが好き?』
え、この主人公はい、とかいいえ、以外にも喋れたんだ?へーぇ。
「うん、全部」
『全部すか』
「うん(だぶるはぁと)」
とまあ、いつも通りのようなくだらない話をしていると空が急にごろごろガラガラと
曇り始めました。
そして、丁度じょんの頭上がきらん、と光ったかと思うとひゅぉっとものすごいスピードで何かが落ちてきます。
「ぅにゃぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!!!!!!!」
声の主は超高いところから畑にダイヴ。
これがリアルだったら声の主の頭は潰れたトマトを想像していただければよく分かると思います。
???「いったぁ〜!着地に失敗しちゃった。」
じょん「おい、お前大丈夫だったか?!」
???「へ?あ、うん!下に人いたとか超ハズいよー〜」
突如俺の前に降ってきたソイツは顔を赤らめながらぅぅう、と唸っている。
『話す』
「ちょっとギャルゲーっぽかった?」
突如じょんの前に落っこちてきたそれは、きゃっと首をかしげている。
色素の薄い紫の髪の毛を下のほうでひとつに結い、なんだかよく分からん黒マントを羽織ったソイツは
「ほんとはねー?
もっとかっこよくいくはずだったんだよネ☆」
と笑った。
『どちら様ですか?』
「魔王、えびす様です。
好きなものはギャルゲーとマンガとゲームとご飯とフィギュアとアニソンとキャラソンと萌えと薄いご本です。
嫌いなものは海老とうざい人とヲタクと腐女子馬鹿にする人です。
みなさん1年間よろしくお願いします。」
『何で新学期の自己紹介みたいになってんの。』
自称魔王えびすはあさみを発見するとあさみのスカートを引っ張りながら
「この可愛い仔、拉致るぞ?」
『仔っていうな。子って言ええぇぇええええええええ!!!!!!
つか色々と問題発言ばっかりするなお前!
何登場してすぐにオタク節全開なんだよ!!?
なんかもういっそ清々しい!!ムカつくほどに!!!』
ぜーはーと息を切らしているじょん。
一回に結構喋れるようです▽
『なんか最後のやつ変わったあぁぁああああ!!!?▽』
うざい!、と▽を地面に叩きつけるじょん。ひどい・・・・・・。
『ひどくなくねぇ!!?』
段々言葉使いが荒くなってきたじょん。
こんなんでちゃんと旅に出られるかお母さんは心配っ
『おかあさーんっ!!!!????』
じょんはどうやらツッコミスキルが上がったようです。10000ぐらい。
『あがりすぎだろおぉぉおおお!?』
少しは喜んでもいいところだと思うのに・・・・・・。
じょんってば照れ屋さん☆
『ナレーター心のそこからうぜぇー!!!!!』
ぜぇー!!!!!、ぇー!!!!!、−!!!!!・・・・・、とじょんの大声が村中に響き渡ります。
なんか・・・・・・変に続きそうですね・・・・・。
感想などもらえると嬉しいですv