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 やがて、ゾロゾロと現れきた若き天使たち。


「せいれーつ!」

 この女狐の号令で、綺麗に横一線に並んだ彼女ら五人。


「さあ、この中から気に入った者を選ぶが良い。どれも均一価格、ジャスト三百ペロリだ!」


「さ、三百ペロリだって? この間のゲームで稼いだ分、そっくりじゃないか? つーか、人身売買やろ? これって?」


 だが、相手は澄ましたまま


「この星の法にのっとっておる」


「ふうん案外きっついんだなあ、エンジェル星のくせに」


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