表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/35

宣戦布告

昨日は朝から晩まで外にいた上に充電なかったから更新できなんだ!!申し訳ねぇ!!

帰りも座れたら更新しますね

さぁ、国盗りを始めようか。標的はリン王国。なんの罪もないが、消えてもらおう。


国に向かってデーモンソルジャーを飛ばし宣戦布告する。


内容はこうだ。国の領土を渡してもらおう。領民達には手を出さない。統治もそちらで行ってもらって構わない。我々が住む際は移民という扱いで構わない。領民の土地を無理に取り上げたりはしない。だが、兵力が必要になった時はお互い手を取り合おうと。


ついたデーモンソルジャーは早くも帰ってきたなになに?


同盟国全てで対処に当たる。生き伸びられるとは思わないことだな。


なるほど。


流石に、この状況下では量より質とは言ってられまい。

言うて人間は大体強いのは冒険者。変わり者がたまに入るみたいだが、基本は上級に成りそびれたのが騎士になるらしいからな。


主に収入の差で。それに王が素晴らしい国じゃないと騎士より冒険者の方がチヤホヤされるし。


と言う事は上級レベルのモンスターをとにかく量産すればいい。のだが。


ゴブリン達はインテリゴブリン達の的確な指示のおかげでゴブリンウォーリアーに進化していた。その数万超えだ。


ゴブリンは成長が早い上に、親の種族を受け継ぐのが強いところだな。


と、思っていたところに空が黒く染まる。まるで太陽が食べられたかのように。よく見ると、その闇は蠢いている。


空が落ちてくる。俺は咄嗟に防御障壁を貼ると、止まった。ゴブルドが走り寄ってくる。


「あれは敵じゃなくて味方ですよ閣下」


最近は閣下と呼ばれている。そんなに長生きはしていないが。っとジョークはここまでにしておこう。


バリアを外すと綺麗に闇が着地し、融合を解除し、姿を見せる。ゴブルドは誇らしげに胸を張った。彼等は全てデーモンベビー

その数は数千。


「どうやったんだ?」


「簡単な事です希望者を集めてひたすらに受精していただきました。ゴブリンデーモンみたいな新種が生まれると思っていたんですが、まさかデーモンそのものが産まれるとは思いませんでした」


あぁ、あの闇はどこで使うかよくわかんなかった集合霧化を使った移動だったのか。確かに、演出としては恐怖を煽るな。使おうか。


さて、それから数ヶ月がして開戦の使者が届いた。同盟国は行軍の被害を考えて選ばなかった遠方の小国ばかりで、特に問題はなさそうだが油断はいけない。


さぁ、開戦だ!!










晩も座れることを祈っておいてください。


気に入ったらでいいんでブクマ評価コメントお願いします!!作者の活力になります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ