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ゴブリン、第二章に入る

朝、起床すると両腕に柔らかい感覚を感じる。


あぁ、ヒトアか。なんかデーモンよりは小さいが質が。

逆に首を向けると、唇が当たりそうな距離に姫がいた。


とんでもない体制で体を捻り、飛び起きる。


「ど、どどど」


と混乱していると


「あら?酔っ払ってここまで来ちゃってたみたい」


と、透き通るような金の髪が揺れる。思わず目を奪われる。


「もう〜!!姫ばっかり見てないでこっちも見て」


と、腕を引っ張られる。朝からはちょっと姫も見てるし、あぁー。


ふぅ。流れでいたしてしまった。まさかこんな形になるとは思わなかった。


まぁ、俺の目標は達成された。これにて、俺の旅の終了だ。




と、いつもの作者ならここで打ち切りにしてるんだが。今回は皆さんの応援があるからあと少し続くぞい。




俺は、姫を手に入れた。後は世界を救うそれだけに集中できる。学校で人間達について学びながら俺は世界征服に乗り出すべく、コロニーの育成に乗り出すことになる。


俺がすることはとにかく進化。そしてモンスターの生成、体だけではなく姫の心も奪う。そして、表からもしっかりと人間を征服していく。


その姿をとくと目に焼き付けるんだな。







さて、皆様の応援で無事ニ章に入ることが出来ました。是非とも三章が迎えられるよう応援お願いいたします。

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