表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/19

7、幸せな女子高生の日記     ─ ??? ─

少々性的な描写にご注意下さい。

 四月二日

 今日初めて、先輩とえっちをした。

 人によってはあまり出血はしないらしいのだけれど、私の場合はちょっとびっくりするくらい出血してしまって、先輩のベッドが血だらけになってしまった。

 先輩に何度か「大丈夫?やめようか?」と言われたのだけれど、必死に我慢して「大丈夫だから」って答えて、結局最後までいった。

 胸やあそこをいじられているうちは頭がぼうっとして、ただ気持ちがよかったのだけれど、いざ、本番となってからはただ痛いだけだった。身体を重ねるということが、こんなに痛いものだとは全然知らなかった。でも、大好きな先輩と、はじめて一緒になれたという、ただそれだけのことが嬉しくて、私は幸せだった。

 いっぱいキスをして、いっぱい抱きしめてもらった。こんなに幸せでいいのだろうかって少し不安になるくらいだった。

 本当は今日は先輩のうちにそのまま泊まるはずだったのだけれど、先輩の妹が急に帰ってきたので、私は汗と体液で汚れた身体もそのままに、そそくさと先輩の家を去らなければいけなかったことだけがちょっと残念だった。

 そうそう、まひるには明日自慢しなきゃね。

 私、ついに大人になったんだよって。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ