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7、幸せな女子高生の日記 ─ ??? ─
少々性的な描写にご注意下さい。
四月二日
今日初めて、先輩とえっちをした。
人によってはあまり出血はしないらしいのだけれど、私の場合はちょっとびっくりするくらい出血してしまって、先輩のベッドが血だらけになってしまった。
先輩に何度か「大丈夫?やめようか?」と言われたのだけれど、必死に我慢して「大丈夫だから」って答えて、結局最後までいった。
胸やあそこをいじられているうちは頭がぼうっとして、ただ気持ちがよかったのだけれど、いざ、本番となってからはただ痛いだけだった。身体を重ねるということが、こんなに痛いものだとは全然知らなかった。でも、大好きな先輩と、はじめて一緒になれたという、ただそれだけのことが嬉しくて、私は幸せだった。
いっぱいキスをして、いっぱい抱きしめてもらった。こんなに幸せでいいのだろうかって少し不安になるくらいだった。
本当は今日は先輩のうちにそのまま泊まるはずだったのだけれど、先輩の妹が急に帰ってきたので、私は汗と体液で汚れた身体もそのままに、そそくさと先輩の家を去らなければいけなかったことだけがちょっと残念だった。
そうそう、まひるには明日自慢しなきゃね。
私、ついに大人になったんだよって。




