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遂に念願の

1話が1日あるいは半日くらいのペースで進めたらいいけど、狩り風景浮かべるの楽しくて進まなくなる。

 さて、本日もゲームを楽しみましょう。


 まずはヨキにアイテムを渡すために連絡しておいて、朝食をいただきましょう。


 昨日渡しておいたウサギ肉は、コンフィにして出してくれた。朝から力が付く食べ物は助かる。味も濃い目でしっかり脂が乗っているので、パンのお供にも助かる。

 これは、毎回朝食リクエストするのありだなぁ。


 しっかり食事も取れたところで、沙羅さんから連絡が返ってきていた。


 端的に言えば

 ①馬具であるが、もう少し時間がかかる。

 ②蝙蝠の歯は鏃に、羽は数があれば皮材の被膜に使える。

 ③毒に関しては、薬系のアイテムで使えるため、モノンなら薬師ギルド、マイネルなら少量なら生産ギルドに作り方の書物がある。

 とのことであった。


 ありがたい。馬具をいただくときに何か色を付けて渡すことにしよう。

 そのために、あまり見かけないような皮を手に入れられるように狩りをがんばろう。



 さて、まずはSBPを使用して、魔法範囲拡大を入手。

 これでSBPは0になったが、それはそれでよい。


 魔法範囲拡大:魔法の衝撃や届く範囲などを拡大する


 どの程度効果があるのかは不明なので使ってみるしか無いな。


 おっと、ヨキからログインしたとの連絡が来たので、このままここで待ちつつ、アイテム整理して、ヨキに投げつけるアイテムを揃えておく。


 通常フンが60個、鉄フンが1個あるわけで、ぶっちゃけこれらがかなり鞄を圧迫していたのだ。さぁヨキよ日頃の感謝をお返しするゾ!しっかり受け取ってもらおう!


「おう。楽しんでるみたいだな。」

「おはよう。あぁ楽しんどうよ。ということでヨキ。これを受け取ってくれ!日頃のお礼だ!拒否はさせん!」

「うん??ぶっ。おまえは、どんだけ狩っとるんだ。しかも見たこと無いこのアイテムはレアドロップか?」

「そうそう、レアドロップって全モンスターに設定されとうとね?」

「俺はしらんが、されてんじゃないか?新聞屋にでもきいてみろ」

「あー、そうだな。情報購入させてもらおうかな。」

「というか、これだけの数を一日で、しかも一人で狩るって相当だぞ。MPが普通尽きるから、休み休みじゃないと無理だろ。」

「あ、そうか。ヨキには召喚獣のウマの話はしたけど、もう一体のことははなしてなかったな。あ、それにもう一体召喚選べるんだったわ。何にしようかな。」

「・・・そんなに一体いるだけで変わるものなのか?普通無理だろ。それでも。」

「いやぁ、運が良かったんけど、変わるんだわそれが笑」

「なんだよ、勿体振らずに教えろよ。」

「ゴーレムなんだわ。VITとSTRメインだから良いタンクだし、振り下ろすパンチでダンゴムシは狩るの楽なんよ。」

「ゴーレムねぇ・・・。ホントはじめからエグいな。まだ出会ったという報告はなかったはずだぞ。」

「ランダム召喚で引いたから何もバグじゃない。馬具は欲しい。」

「まぁいいよ。そして蹄鉄は型から相談だから、もう少し待ってくれ。ただ、今見た感じ、このレアフンは普通の鉄以外にもなんか別の鉄が混じっているみたいだから、ちゃんと精製してみないといけないが、これ使えば良いもの作れそうだ。」

「頼んだ!そのアイテム処分も頼んだ!」

「処分いうな。いいレベル上げになるからありがたく使わせてもらうわ。」


 という感じで、圧迫していたフンを押し付けることに成功したため、また狩りに勤しめるというものです。


 次に召喚するのは、

 ・ラット

 ・ホース

 ・ラビット

 ・ウルフ

 ・キャット

 ・バッド

 ・スパイダー

 ・ホーク


 まぁまだ増えてないな。

 個人的にはウルフかホーク。


 鷹匠みたいに駆らせるのは憧れるところ。あぁ、そうすると腕カバーみたいな装備がないと腕が厳しいことになるか。

 止まり木は・・・杖になるのかな?

 ウルフなら、あの犬共と狩りするときに楽になるか?あくまでも麿墨に乗って狩るなら、まずは空のモンスターに対する対応策としてホークだな。


 ホーク:レベル1 

 HP:120 MP:140


 STR:14

 VIT:12

 INT:8

 MND:8

 DEX:20

 AGI:25

 LUX:5


 スキル:

 滑空 ピンポイント 鷹の目



 名前はまた悩むな。

 地元の球団が頭によぎるが、流石にそういうことじゃない。


 なら磨墨と同じように歴史で有名な鷹の名前をお借りしよう。


 からくつわ 種族:ホーク:Lv. 1


 よしこれで、荒野での狩り、特に兎狩りもやりやすくなるかな。

 でもやっぱり、2体召喚できるようになるのが必要かなぁ。


 ということで、本日もシュッツとデートに参りましょう。目標は召喚レベルがあがるまで。


 その前に、ギルドで本を借りて、蜘蛛の毒・消毒根の粉末と冷湿草の粉末を合わせて精製していくことにより、抗毒薬(蜘蛛)の作成をしておいた。

 錬金術でも作れるようにしたため、これで多くは無駄にせずに済むかな。

 ただし、この毒消し基本的には質がCでも改善までに5分はかかるようだ。

 まぁ蜘蛛毒って多くは神経毒だから、改善するまでに時間がかかるというより、基本的には抗毒素の投与だから時間がかかるのは当たり前というか、即効性のあるものはまだ気軽に使えるような状態じゃないからな。

 むしろ、これで改善させられるなら、抗体を体の中で生成できたりしないかな。耐性的なやつ。誰か試してないかな?試してみるかな。

 むしろ、抗体精製したほうが早いんじゃないかな。うーむ。薬師ギルドに行ってみようかな。


 やることが多くなってきたなー。楽しいなぁ。


 ということで、ダンゴムシを2時間ほど狩った。範囲拡大の効果は若干爆風範囲が増えた?あと届く範囲が伸びた?というまだはっきりはしていない状態だ。


≪ルーンのレベルがあがった≫

≪召喚術のレベルがあがった≫

≪鑑定のレベルがあがった≫

≪火魔法のレベルがあがった≫

≪水魔法のレベルがあがった≫


 

 ルーン Lv.7

 職業:召喚士 職業Lv.3

 HP:220 MP:460


 STR:15

 VIT:12

 INT:40 <+1> +1 →42

 MND:29 +1 →30

 DEX:14 +1 →15

 AGI:18 +2 →20

 LUX:8 +2→10[+5]


 召喚術Lv. 3 召喚時 最大MP消費量が20%に減少

 召喚獣を1匹追加することが出来る。

  召喚獣を2体同時に召喚できる


 よし。よしよし。


 これで少し飽きてきた洞窟狩りを一旦出ましょう。


 ちなみに今回狩ったダンゴムシは帰り合わせて80匹。慣れたからか、強くなったからなのか早くなったなぁ。


 ということで、昼ごはんを食べたら今日は出かけるため終了である。

 次から色々と試せそうだ。楽しそうだ。あぁ楽しみだなぁ。


からくつわ:白い鷹 信長の鷹ですね

漢字はわからないので、そのままひらがなにしています。


参考:白鷹伝 山本兼一



先達の方々がよく評価をお願いしますとおっしゃっていた意味が分かりました。

ブックマーク・評価ともにあると大変元気が出ます。

埋もれたら埋もれたでそれまでのものではありますが、

もしよろしければブックマーク・評価などよろしくお願いいたします。

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