一章キャラ紹介 part3 金宮姉弟
一人カラオケで三時間半叫んだら鬱とスランプとか全部吹っ飛んたんで、投稿しました。
本名・金宮 狼牙
プレイヤー名・ベオウルフ
二つ名・魔狼
プレイヤーランキング・四位
年齢・17歳
身長・2m
体重・90Kg
握力・80Kg
好きなモノ
これから探す
嫌いなモノ
無し
好きな食べ物
これから探す
嫌いな食べ物
無し
趣味
これから探す
容姿
髪・灰色・ショート
肌・肌色
瞳・金色
容姿(free online)
髪・灰色・ショート
肌・肌色
瞳・金色
世界有数の名家、
金宮家の長男。
しかし、当主としての才能は無く、当時の当主である父親から勘当されそうな所を姉の金宮 椿に助けられた。
それ以来自らが持っていた格闘の才能を活かし、次期当主となった椿の護衛を現在も務めている。
幼少期から父の姉に対する厳しい虐待とも言える教育を間近で見せられ、その教育の後、部屋で一人泣き続ける姉を見続けており、
自分に当主としての適性があれば、姉は苦しまずに済んだと思い込んでいた。
それ故に、自分は不要な存在で、マトモな幸せを享受する権利は無いという強迫観念のもと、自分を憎悪し続けていた。
その憎悪から身を守る為に、記憶を切り離した人格を作り、
その憎悪を発散する為に、感情を切り離した人格を作り出した。
free onlineでは、狼の獣人だったが、
人格が完全に乖離した事で、ユニーク種族『人狼』への進化条件を満たして進化した。
その後、御雷の説得によって、
偽の記憶を持っていた記憶を切り離した人格を消し、
抑えきれない激しい憎悪を御雷との全力戦闘によって、多少解消した。
御雷に敗北した後、椿と会話を行った事で、
自分が姉にとって心配する対象である事に気づき、現在では自分への憎悪を切り捨て、今ある日常を享受している。
作者の一言
一章のラスボス。
主人公が強過ぎるので分かりにくいですが、
主人公抜きの実力はプレイヤー1です。
後、主人公の親友なので、後々物語のキーマンになる予定の一人です。
本名・金宮 椿
プレイヤー名・タマモ
二つ名・妖狐
プレイヤーランキング・六位
年齢・19
身長・165cm
体重・50Kg
握力・30Kg
好きなモノ
可愛いもの
嫌いなモノ
父親
好きな食べ物
無し
嫌いな食べ物
無し
趣味
女の子を着せ替える
容姿
髪・金色・ロングストレート
肌・白色
瞳・金色
容姿(free online)
髪・金色・ロングストレート
肌・白色
瞳・金色
金宮家次期当主にして、金宮 狼牙の姉。
幼少期に狼牙の代わりに次期当主の座を譲られ、それ以来父の厳しい虐待とも取れる教育に耐えていた。
そんな日々を過ごし、母は他界している為、
親の愛と呼べる物を与えられなかった。
それ故に、自己評価が低く、暗い所を見せれば嫌われると思い込んでおり、周りに明るく振る舞い続けていた。
当主となった時、父を謹慎処分にするなど、
狼牙の人狼化の一件で、側に居ながら止められなかった事に、深く落ち込み、さらに自己評価を下げていたが、
海斗の真っ直ぐな気持ちを見て、自分にも心配してくれる人が居る事を自覚し、それ以来、身内にはしっかりと本音を見せるようになった。
可愛いモノが好きで、御雷女体化verは特に可愛がってる。
作者の一言
有能。
この一言に尽きます。
皆さんも日頃のストレスを全部カラオケにぶつかるとスッキリすると思います。




