表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

詩作 『walk in soli(e)tude』

作者: 雨空 雪乃
掲載日:2026/06/13

https://youtu.be/Czxb_vSlW1s?si=DRyCSeMsZgZ6g0eS

おわかれの言葉を交わすこともなく

ただ夢のように消えていったキミは


それでもまだ、僕の心にずっといて


『愛してる』なんて言葉はいらない

そのひとことじゃ、伝わらないから


独りになること

それでも歩くこと

君のために歩くこと

ぼくのために歩くこと

生きるということ

死ぬということ

さみしいこと

つらいこと


生きて…

生きて……

生きて………


一緒に、歩んでいきたかったこと


キミとあゆんだあの日々は

ずっと心に踊り続けている

悔やみきれない心もともに

もう触れないと諦めながら


それでも僕は歩んでいるんだ


ここにはいないキミを想いながら

それでも一緒に歩んでいると信じて


さぁ、行こうか

キミも一緒にさ


見に行こう、孤独(ひとり)の先を


僕の目で見ておくれよ

僕の耳で聞いておくれよ

そんな風に、一緒にいておくれよ



あぁ、でも。でもさ、ひとつだけ言わせておくれよ…



キミの声を、また聴きたかったんだ――

キミの声も、表情も、香りも、感触も

ずっと、ずっと感じていたかったんだ―


でも、この世界にはもう、もう…ないんだ


あぁ、見ていたかった――

聞いていたかった――

触れていたかった…



なんて、思いながら

なんて、想いながら


ひとりで


詠いながら

唄いながら


キミのキセキに祈りながら


今日もまた、歩んでいくよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ