FAMとFDS
ネコとネズミではない。
探検者でもない。
はじめにFDSから説明する。
頭と胴体しかないモノ。
直線状に多くの部品で構成される。
部品は,16進数で00からffまでの値の
何れかを表すモノ。
頭は16個の部品で構成される。
頭は,一つの部品を除いて恐らく
全てのFDSに共通で
45 44 53 1a xx 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
と表している。
上の「xx」のみ胴体の部品数によって
16進数が異なる。
胴体の部品数もFDSごとに異なるが
65,500個または131,000個または
262,000個の何れか。
65,500個 131,000個 262,000個
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xx 01 02 04
つづいてFAMを説明する。
FDSと同様なモノで尾を持つ。
なんと頭は61,824個の部品で構成される。
24,846個目から33,037個目まではBIOSみたいな。
尾は192個の部品で構成される。
ここでFAMからFDSを再構成する。
胴体は全く同じなので再構成は容易だ。
たとえば胴体の部品数が262,000個の場合。
FDSの頭は
45 44 53 1a 04 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
・・・【A】
と表している。
FAMの頭から数えて
61,825個目から323,824個目までが胴体である。
・・・【B】
【A】と【B】を直線状に構成すれば
FDSの出来上がり。
65,500個 131,000個 262,000個
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から 61,825個目 61,825個目 61,825個目
まで 127,324個目 192,824個目 323,824個目
おわり。




