表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
93/128

ここ迄の登場人物(軽)3

 鞍馬 夜凪(くらま よなぎ)

 13歳。

 桃紫の髪に紅の瞳、泣き黒子有り。中学生にして既に色気多き雰囲気を纏う傾国美人。

『碧空は今日も』の主人公。

 元は標準語だったが、一回記憶を塗り替えられた時、この口調は忘れないようにと、滋賀や京都の方の方言を使うようになる。

 驚異的な直感と素早い適応能力を持ち、これらを組み合わせ持ち前のセンスで、『勝つための最適解』を即座に算出。そこから行動パターンを予測し瞬時に対応する能力が異様に高い。

 正直まだまだ成長段階であるが、実は色々と原作とは違う展開になっているため、本来よりも早く成長している。



 白銀 彩海(しろがね あやみ)

 13歳。

 銀髪ボブショートの女の子。

 夜凪を「若様」と呼ぶ。

 絶滅危惧種の日本狼の妖。爪が主な武器。

 イケメンを見るとすぐドン引く求婚をする悪癖持ち。



 紙弦(しづる)

 13歳。

 麹塵色やや長い髪を結って前に流している。目は三白眼。

 かつて唐傘小僧と呼ばれた元付喪神。本当は500年ほど生きた大妖だが、『元』付喪神と呼ばれるようになった際、リセットされてしまった。

 番傘で戦う。



 柊恩寺(しゅうおんじ) 群雨(むらさめ)

 17歳。

 柊恩寺家の次男で凄腕暗殺者。

 黒髪の美少年。とっても強くてクールなお兄ちゃん。萌芽の弟子だが周囲からは飼い主認定されている。

 この度、篠山家に婿入りする。おめでとー!



 柊恩寺(しゅうおんじ) (かんざし)

 お兄ちゃん達の呼び方は長男『兄様』、次男『兄者』、三男『お(にぃ)』。

 ※今回、出番は多かったですが、これくらいしか追加するとこがありませんでした。



 篠山 阿万寧(ささやま あまね)

 17歳。

 鵺の姫様。猫みたいな光を跳ね返す縦に裂けた瞳と桜鼠色の髪と、蛇の尾がある。

 この度、漫画主人公アルアル『一回死にかけて覚醒する』を体感した子。

 彼女の結界術の腕を見せる話がいったい何時になるのかは、まだ謎。



 篠山 萌芽(ささやま ほうが)

 別名:プイプイ

 年齢はもう謎。

 鵺の頭領。

 巨大な真ん丸いマヌルネコ。尻尾の蛇は2匹でつぶらな瞳が本体共々愛らしい。

 本人は普通に話しているつもりだが、どう聞いても『みゃごみゃご』。

 防御力が高い事以外にこれと言って出来る事が無いのだが、幼少期に彩雲や他の六華将の有力者達の面倒を見ていた。その際にやること成す事が全て彼等のプラスになって行った事で、実は彼等の師匠であり、『常世の影の頭脳』という認識が定着している。本人は何もしてないし、やったとしても、それは別の目的のためだった。

 どこの勘違いコメディ主人公だ……。ある名作の引退したい主人公さんぽく思われるかもしれませんが、決して真似してません。偶然こんな珍妙な鵺が生まれただけです。たぶん……。

 この度、推し孫の目が曇った為、めっちゃ泣いた。






 追記:今回、料亭のお客さんに奇跡的に死者は出なかった設定です。

 次回は、今回干物になった彼のターン!


 気になる事があったりしましたら、気軽にお申し付けください。ブクマやコメント等々、応援を頂けますと、とても励みになります。

 あと、とても個人的な疑問なのでスルーして頂いて構いませんが、皆さん、この小説でお気に入りのキャラっていますか? 教えて下さると今後の参考にも出来て嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ