ここ迄の登場人物(軽)3
鞍馬 夜凪
13歳。
桃紫の髪に紅の瞳、泣き黒子有り。中学生にして既に色気多き雰囲気を纏う傾国美人。
『碧空は今日も』の主人公。
元は標準語だったが、一回記憶を塗り替えられた時、この口調は忘れないようにと、滋賀や京都の方の方言を使うようになる。
驚異的な直感と素早い適応能力を持ち、これらを組み合わせ持ち前のセンスで、『勝つための最適解』を即座に算出。そこから行動パターンを予測し瞬時に対応する能力が異様に高い。
正直まだまだ成長段階であるが、実は色々と原作とは違う展開になっているため、本来よりも早く成長している。
白銀 彩海
13歳。
銀髪ボブショートの女の子。
夜凪を「若様」と呼ぶ。
絶滅危惧種の日本狼の妖。爪が主な武器。
イケメンを見るとすぐドン引く求婚をする悪癖持ち。
紙弦
13歳。
麹塵色やや長い髪を結って前に流している。目は三白眼。
かつて唐傘小僧と呼ばれた元付喪神。本当は500年ほど生きた大妖だが、『元』付喪神と呼ばれるようになった際、リセットされてしまった。
番傘で戦う。
柊恩寺 群雨
17歳。
柊恩寺家の次男で凄腕暗殺者。
黒髪の美少年。とっても強くてクールなお兄ちゃん。萌芽の弟子だが周囲からは飼い主認定されている。
この度、篠山家に婿入りする。おめでとー!
柊恩寺 簪
お兄ちゃん達の呼び方は長男『兄様』、次男『兄者』、三男『お兄』。
※今回、出番は多かったですが、これくらいしか追加するとこがありませんでした。
篠山 阿万寧
17歳。
鵺の姫様。猫みたいな光を跳ね返す縦に裂けた瞳と桜鼠色の髪と、蛇の尾がある。
この度、漫画主人公アルアル『一回死にかけて覚醒する』を体感した子。
彼女の結界術の腕を見せる話がいったい何時になるのかは、まだ謎。
篠山 萌芽
別名:プイプイ
年齢はもう謎。
鵺の頭領。
巨大な真ん丸いマヌルネコ。尻尾の蛇は2匹でつぶらな瞳が本体共々愛らしい。
本人は普通に話しているつもりだが、どう聞いても『みゃごみゃご』。
防御力が高い事以外にこれと言って出来る事が無いのだが、幼少期に彩雲や他の六華将の有力者達の面倒を見ていた。その際にやること成す事が全て彼等のプラスになって行った事で、実は彼等の師匠であり、『常世の影の頭脳』という認識が定着している。本人は何もしてないし、やったとしても、それは別の目的のためだった。
どこの勘違いコメディ主人公だ……。ある名作の引退したい主人公さんぽく思われるかもしれませんが、決して真似してません。偶然こんな珍妙な鵺が生まれただけです。たぶん……。
この度、推し孫の目が曇った為、めっちゃ泣いた。
追記:今回、料亭のお客さんに奇跡的に死者は出なかった設定です。
次回は、今回干物になった彼のターン!
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