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甘い記憶。  作者: 絵瑠萌
3/6

3話 再会

~1週間後~


あの電話をしてから1週間がたっていた。

今日になるまでの間は、親に同棲の事を話したりするなどでとても急がしい毎日を送っていた。


親に話す前までは断れると思いドキドキしていたのだが

俺の親は

「秋斗君とならいいわよ。安心だしね。」

なんて言ってあっさりとオッケーを出したのだ。





「やばっ!もう行ってくるから。じゃね。」

午前10時。俺は急いで家を出た。

秋斗が空港に着くのは10時半。

あと30分しかなかったのだ。


「気をつけてね。秋斗君によろしく。」


母親はのんきな声で俺を送り出してくれた。




 ―空港―


「あれ?ここに着くはずだけど・・・。」

ギリギリのところで空港に着いた俺。

だが、秋斗が見当たらない。


数分きょろきょろしていると後ろから声がした。

「雄亮!ここだよ。」

「えっ?あっ。秋斗!!」


声の正体は秋斗だった。


「迎えにきてくれたのか?ありがとな。」

「うん。久しぶり!さっ。家に行こう!!」

「ああ。そう急ぐなって。」


1年ぶりの再会。

嬉しすぎて泣きそうだったけど、ここはグッと涙をこらえた。

そして。2人でこれから住む家へと向かった。



やっとのことで再会しましたww

感想やアドバイスがありましたらお願いします!


次も頑張って書いていきますよ★

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