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微妙な無人島

作者: cocoa777
掲載日:2012/04/15

男性、名前は、海男と言う。30歳、、サラリーマン。


海男は、サラリーマンで休みが無く毎日忙しくて神経が参ってる。


クタクタになった海男は、帰宅をしてもすぐ寝込んでしまう。。


そのせいか、なかなか彼女を作る機会はない。。


高校卒業して以来、ずっと彼女なし。。


やっぱり彼女が欲しいけど、なかなか時間が取れない。。


海男は、休みが取れたらどこかに行きたい。。


だが、休みが取れない、、。すごく眠い、、。


すると、次の日、いきなり会社から連絡が来た。


「何だろう?」上司の人の部屋に入った。


上司「海男さん、長い間休みなく一生懸命働いてくれた


ご褒美に、1ヶ月有給で休んでリラックスして下さい。


「え、、1け月も!?いいですか、ありがとうございます!」


早速、1け月有給休みを申し込んだ。


よし、船に乗って釣りをしよう。新鮮な魚を釣って食べよう・・


彼女でも探そう、、1ヶ月を大事に使おう・・海男はワクワクした。


次の日の朝早くから釣りに出かけた海男。


釣りのスタッフから色々教わった。。まじ、釣りって面白いな・・


急に天気が悪くなった・・スタッフが天気がやばくなったから、釣りを中止します。


え??ま、、たっぷり1ヶ月あるので、また次の機会にと思って仕方なかった。。


船が帰って行く途中で、急に嵐が・・風が荒くなった。。


船が揺ら揺ら、まじ怖い!波が大きくなってきた。波が高い!


大津波が来た。横に船が倒れる。 船がひっくり返る。完沈した。


俺は溺れた。。必死に壊れた船の木の上に乗ったが、めまいがした。


このまま流れていった。すると、無人島に流れてしまった。


気絶した俺がしばらく寝込んだ。


やっと目覚ました。ここはどこ?


小さな島だった。。「おい、誰かがいるか」叫んでも誰もいなかった。。


というと、、無人島か・・・


俺1人らしい・・何度か無人島の映画、観たことがあるが・・


まさか、俺が無人島に着いてしまった・・


どうやって生活すればいいのか、魚でも釣って食べよう・・


魚を釣った。新鮮な魚、焼いたり美味しい~。


草も色々あるが、毒があるかも知れない、、怖くて草は食べない。


カニ、あわび、うに、わかめ、海の中にある物を取って食べた。


豪華な食事だ・・・


夜になった・・熱いので、家は要らない・・・


眠くなった俺・・微妙な声が聞こえてきた。


何の声かな、、俺は静かに歩きながら声のある所に行ってみた。


火炎??明るい火を見つけた。


お・・人がいるみたいだ・・でも、悪い人かも知れないから


様子を見よう・・すると・・


沢山の人が来た。お~人間だ・・・


よくよく見ると、、なんと皆女性だけだった。。


男性は居なかった。。


もちろん裸ですが、草の葉っぱで下を隠してる。


美人ばかりだった・・ラッキーだと思った。


だが、、俺、男性だから疑われるか不安だった。


でも、1人だけで不安だ。皆がいるのなら安心だと思ったから行ってみよう・・


俺は、行った。皆がビビって、藁の家の中に逃げ込んだ。


「僕は怖い人ではないよ。大丈夫だよ、武器、何もないよ」


俺はバンザイしたふりをした。


ちょっと年を取ったおばさんが俺のとこに来た。


「XIMRFHSIV」全く言葉がわからん・・


まるで宇宙人みたいな言葉・・


しかたなく、身振りで「向こうから船が横に倒れて、、ここにきた」表した俺。


顔がうなずく。。やっと通じたかな。。


しかし、おばさんが俺の下をジロジロ・・


なんか恥ずかしいけど、「俺、男だよ」言った。


おばさん「????]どうも男性と出会ったことないか・・まだ知らないのか・・


おばさんがほっとしたのか、皆を呼んだ。


すると、皆女性だらけ、、俺の周りに来て、ジロジロ見られた。


お~美人ばかりだ。。ここの島、天国だあ・・・・


匂いも犬のようにクンクンとかいでた。。俺臭いか?


でも、臭い方が好みみたいだ・・


でも、皆、不思議そうだった。俺が男性だから・・


若い女のこが俺の下を触れた。「・・やめてくれ」


若い女のこが「キヤーーーー」叫んだ。。


そうか、男性の下のある物にびっくりしたらしい。


皆、不思議そうにじっと見ている。。あまり見るなよ。。


あはは、、恥ずかしいな・・


男性の俺が珍しいのか、大興奮してる。


そして、おばさんがご飯たべてと身振りしてた。


O,Kと身振りをして、皆と一緒に食事をした。


魚だけでなく、バナナ、ココナッツ、ミルクもある。。


ご馳走頂き、まじ美味しかった・・・


女性の皆が俺のことを気にいったみたいで、藁の家においで、こっちおいで


皆が俺を引っ張った。あはは、困った・・・


いいな・・幸せな島だ・・男性1人+多数の女性、天国気分だ~


しかし、、いつから女性達ここに住んでるんだろうか、流されてここで住み始めたか


不明だった・・俺は聞いた。君達、なぜここに暮らしてるんだ??


「実は、私達が小さい時に、知らない人が無理やりと船に乗せられて、、


 ここに捨ててどこかに行ったんです」泣きながら話してくれた。


そうか、、かわいそうに、、悪い人をぶっとばしたい・・


数年女性達と暮らした。色々の女性とHもした。


毎日、女を変わる・・本当に天国だあ・・


このまま、会社行きたくないな。


しかし、数日後、いきなりヤクザのグループが島にやってきた・・


「お前、誰だ!!俺の女を抱いたのか」君の女?知らなかったぞ。


女性達に聞いた。「はい、、ヤクザの恋人です」


「え。まじ!?」困った、殺される~「火炙りにしてやる!」


「おい、、待ってくれ、殺さないでくれ!お願い!」


「ピピピピ・・・・・ピピピピ・・・・・」


びびった俺、目覚ました・・


朝だった・・会社から電話が鳴った。止まらなくずっとピピピピ・・・


「遅刻だ、早く来なさい!」怒られた・・


何の事かわからない、、ぼ~してた俺。


あ、、夢だったのか、、ビックリした、ヤクザに追われなくてよかった!


急いで会社に行った俺。。


夢であって良かったが・・・女性の島なら最高だったけどな・・・



































































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