微妙な無人島
男性、名前は、海男と言う。30歳、、サラリーマン。
海男は、サラリーマンで休みが無く毎日忙しくて神経が参ってる。
クタクタになった海男は、帰宅をしてもすぐ寝込んでしまう。。
そのせいか、なかなか彼女を作る機会はない。。
高校卒業して以来、ずっと彼女なし。。
やっぱり彼女が欲しいけど、なかなか時間が取れない。。
海男は、休みが取れたらどこかに行きたい。。
だが、休みが取れない、、。すごく眠い、、。
すると、次の日、いきなり会社から連絡が来た。
「何だろう?」上司の人の部屋に入った。
上司「海男さん、長い間休みなく一生懸命働いてくれた
ご褒美に、1ヶ月有給で休んでリラックスして下さい。
「え、、1け月も!?いいですか、ありがとうございます!」
早速、1け月有給休みを申し込んだ。
よし、船に乗って釣りをしよう。新鮮な魚を釣って食べよう・・
彼女でも探そう、、1ヶ月を大事に使おう・・海男はワクワクした。
次の日の朝早くから釣りに出かけた海男。
釣りのスタッフから色々教わった。。まじ、釣りって面白いな・・
急に天気が悪くなった・・スタッフが天気がやばくなったから、釣りを中止します。
え??ま、、たっぷり1ヶ月あるので、また次の機会にと思って仕方なかった。。
船が帰って行く途中で、急に嵐が・・風が荒くなった。。
船が揺ら揺ら、まじ怖い!波が大きくなってきた。波が高い!
大津波が来た。横に船が倒れる。 船がひっくり返る。完沈した。
俺は溺れた。。必死に壊れた船の木の上に乗ったが、めまいがした。
このまま流れていった。すると、無人島に流れてしまった。
気絶した俺がしばらく寝込んだ。
やっと目覚ました。ここはどこ?
小さな島だった。。「おい、誰かがいるか」叫んでも誰もいなかった。。
というと、、無人島か・・・
俺1人らしい・・何度か無人島の映画、観たことがあるが・・
まさか、俺が無人島に着いてしまった・・
どうやって生活すればいいのか、魚でも釣って食べよう・・
魚を釣った。新鮮な魚、焼いたり美味しい~。
草も色々あるが、毒があるかも知れない、、怖くて草は食べない。
カニ、あわび、うに、わかめ、海の中にある物を取って食べた。
豪華な食事だ・・・
夜になった・・熱いので、家は要らない・・・
眠くなった俺・・微妙な声が聞こえてきた。
何の声かな、、俺は静かに歩きながら声のある所に行ってみた。
火炎??明るい火を見つけた。
お・・人がいるみたいだ・・でも、悪い人かも知れないから
様子を見よう・・すると・・
沢山の人が来た。お~人間だ・・・
よくよく見ると、、なんと皆女性だけだった。。
男性は居なかった。。
もちろん裸ですが、草の葉っぱで下を隠してる。
美人ばかりだった・・ラッキーだと思った。
だが、、俺、男性だから疑われるか不安だった。
でも、1人だけで不安だ。皆がいるのなら安心だと思ったから行ってみよう・・
俺は、行った。皆がビビって、藁の家の中に逃げ込んだ。
「僕は怖い人ではないよ。大丈夫だよ、武器、何もないよ」
俺はバンザイしたふりをした。
ちょっと年を取ったおばさんが俺のとこに来た。
「XIMRFHSIV」全く言葉がわからん・・
まるで宇宙人みたいな言葉・・
しかたなく、身振りで「向こうから船が横に倒れて、、ここにきた」表した俺。
顔がうなずく。。やっと通じたかな。。
しかし、おばさんが俺の下をジロジロ・・
なんか恥ずかしいけど、「俺、男だよ」言った。
おばさん「????]どうも男性と出会ったことないか・・まだ知らないのか・・
おばさんがほっとしたのか、皆を呼んだ。
すると、皆女性だらけ、、俺の周りに来て、ジロジロ見られた。
お~美人ばかりだ。。ここの島、天国だあ・・・・
匂いも犬のようにクンクンとかいでた。。俺臭いか?
でも、臭い方が好みみたいだ・・
でも、皆、不思議そうだった。俺が男性だから・・
若い女のこが俺の下を触れた。「・・やめてくれ」
若い女のこが「キヤーーーー」叫んだ。。
そうか、男性の下のある物にびっくりしたらしい。
皆、不思議そうにじっと見ている。。あまり見るなよ。。
あはは、、恥ずかしいな・・
男性の俺が珍しいのか、大興奮してる。
そして、おばさんがご飯たべてと身振りしてた。
O,Kと身振りをして、皆と一緒に食事をした。
魚だけでなく、バナナ、ココナッツ、ミルクもある。。
ご馳走頂き、まじ美味しかった・・・
女性の皆が俺のことを気にいったみたいで、藁の家においで、こっちおいで
皆が俺を引っ張った。あはは、困った・・・
いいな・・幸せな島だ・・男性1人+多数の女性、天国気分だ~
しかし、、いつから女性達ここに住んでるんだろうか、流されてここで住み始めたか
不明だった・・俺は聞いた。君達、なぜここに暮らしてるんだ??
「実は、私達が小さい時に、知らない人が無理やりと船に乗せられて、、
ここに捨ててどこかに行ったんです」泣きながら話してくれた。
そうか、、かわいそうに、、悪い人をぶっとばしたい・・
数年女性達と暮らした。色々の女性とHもした。
毎日、女を変わる・・本当に天国だあ・・
このまま、会社行きたくないな。
しかし、数日後、いきなりヤクザのグループが島にやってきた・・
「お前、誰だ!!俺の女を抱いたのか」君の女?知らなかったぞ。
女性達に聞いた。「はい、、ヤクザの恋人です」
「え。まじ!?」困った、殺される~「火炙りにしてやる!」
「おい、、待ってくれ、殺さないでくれ!お願い!」
「ピピピピ・・・・・ピピピピ・・・・・」
びびった俺、目覚ました・・
朝だった・・会社から電話が鳴った。止まらなくずっとピピピピ・・・
「遅刻だ、早く来なさい!」怒られた・・
何の事かわからない、、ぼ~してた俺。
あ、、夢だったのか、、ビックリした、ヤクザに追われなくてよかった!
急いで会社に行った俺。。
夢であって良かったが・・・女性の島なら最高だったけどな・・・




