「果汁100%ジュースって実際には100%ではないよね」
とりあえずまた思いついたので投稿します。
今回話すのは頼み事をした際100%の結果を期待しないということです。
まず人に物事を頼むということは自分の意思では物事を制御できないということになると私は思います。
それは当たり前のことだけど頼みごとをするということはある程度信頼があるから頼むわけですからそうなると人は結果に期待しますよね?
ここが落とし穴だと私は思います。
自分の意思が含まれず物事が動くからその代償としてどれだけ高くても90%か99%までしかいけないのです、その人に期待して頼むわけですから無意識に100%を期待してしまう。
ですが他人と自分は違いますどれだけ事細かにこうして欲しいと教えてもその人なりの考えや行動の仕方や価値観があり、それも含めて通ってきた人生が違うので同じ言葉や行動指針でも違う解釈をする可能性があるということです。
だから果汁100%ジュースが本当の100%じゃなくてもいいように他人にとっての100%(販売者にとっての果汁100%ジュース)は来ても自分が望んだ100%(消費者にとっての果汁100%ジュース)の結果にならないのは当たり前のことなのです。
つまり100%を期待しないというのは相手を信頼していないわけでも期待していないわけでもなくあくまで人に任せた代償として100%は無理だから100%を期待しないということです。
あくまで移動手段の一つです。
鵜呑みにはしないでください。
短いですがありがとうございました。




