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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

碧落に君は消えゆく

作者:藤橋峰妙
最新エピソード掲載日:2026/02/10
 偉大な魔法師の一人と名高い〈白銀〉が、掟破りの魔法師として粛正された。

 ――その事件から十二年の時を経て、この物語は、大陸東部に広がる「水の国」から始まる。

 山奥でひっそりと暮らす少年と、記憶のない少女。二人の出会いが物語を動かした。

「僕は君と約束したんだ。君の『しあわせ』を探す約束を」

「あなたが望むなら、わたしはずっと、あなたの味方になる」

 二人は世界に何をもたらし、また世界は二人に何をもたらすのか。

 これは、やがて伝説となる、二人の魔法師の物語。


◇◇◇
*展開がかなりゆっくりじっくりなので、速い展開が好みの方だと読みづらいかもしれません。それでもよろしければ、ぜひ!!
序章 凍雲の日のひとり
00*1 不香の花
2026/01/28 00:59
00*2 あの空に
2026/01/28 01:00
第一章『根雪の章』
01 吹雪
2026/01/30 01:10
02 温度
2026/01/30 01:10
03 足跡
2026/01/30 01:10
04 遠吠え
2026/01/30 01:10
05 金色の瞳
2026/01/30 23:00
06 洞穴
2026/02/02 00:37
07 法式陣
2026/02/03 01:00
08 晴雪の間
2026/02/04 01:00
09 書庫の少年
2026/02/05 01:00
10 抱擁
2026/02/06 01:00
11 魔導師
2026/02/08 21:40
12 隠しごと
2026/02/08 23:00
13 来訪
2026/02/09 23:00
14 信頼
2026/02/10 23:00
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