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高校時代 〜 地理のテストで 〜

日付が変わらぬうちに、異例の再更新です。

思い出しちゃったんだもの……


 どうもです。

 今度は何かというとですね……、



 高校時代の、地理のテストについて。

 あっていたのにバツをつけられて、先生に直してもらいに行ったときのお話です。






 地理のテストとはいっても、地理って感じの問題ではなく、そのときたまたま中国の地理を習っていたこともあって、中国語の「你好」の意味を答えなさい、という問題でした。

 正解はもちろん、「こんにちは」ですよね。私もそれくらいはわかります。私は迷わず、「今日は」と書きました。


「先生、あってるじゃないですか」

「え、あ……、そうか、『きょうは』じゃなくって、漢字で『こんにちは』って書いたのか」


 先生はそういって点数を直してくださいましたが、


「お前、こりゃだめだろう、平仮名で書けよ」

「えー」


 なんとも理不尽な先生です。


「こりゃあ採点ミスするわ普通」

「どうして」


 自分のミスを棚に上げて、


「だって、ひとつ前の設問の答えを見たら、絶対こっちもふざけたと思うだろう」

「え……」





 ひとつ前の設問、それは、「中国語の『再见』の意味を答えなさい」

 正解は、「さようなら」。漢字の意味としては「ふたたびまみえる」だから、英語の”See you.”と同じ感じですね。

 で、私の回答は、これ。









「二度見」











 いや、だからってね、先生。

 ひとつ前の回答で判断するんじゃないようっ。









いや、もちろんですね、

本気で理不尽だなんて思っていませんよ、はい。

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