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小学校時代 〜 赤ちゃんは頭から生まれる 〜
今回は、初・私の小学生時代のエピソードです。
教室で四人ずつ机をくっつけて、仲良く給食を食べていたときだと思います。
「おじいちゃんが言ってたんだけどね」
クラスメイトの女の子が、言いました。
「赤ちゃんって、頭から産まれてくるんだって」
赤ちゃんが産まれるとき、最初に外の世界に出てくるのは頭である、ということでしょう。決して、『神統記』に出てくるアテナ女神のように、お父さんの頭から出てくるということではなくて……、
ところが、その子がいうには……
「おじいちゃんね、頭におっきな穴が空いてるんだ」
え……っ?!
ホワッツ・ハップンドゥ?!
……このエピソード、思い出したときには私のお馬鹿な勘違いエピソードとして載せるつもりだったのですが、そのときの状況をよくよく思い出してみると、「あれ、あの子たしか、こう言ってたな……、ってことは、そもそも話してくれた子本人も勘違いを……?」と……まあ、記憶が正しければ、ですが……。
まあ、小学生ですからね、それが普通なのかもしれません。
つっこむならつっこめ。




