表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

"無“と"有“

作者: 環永環
掲載日:2013/09/09

人間ひとです。

光と闇が対になるように物事には全て反対のものが存在する。


光と闇、天と地、成功と失敗、薬と毒、悲しみと喜び、

様々なものが表裏一体となり世界を構成している。


人間はたくさんの"有“を所持し、たくさんの"無“に気付かずにいる。

“無"には気付かないだけでその中には“無"の数だけ“有"がある。


火の無いところに煙はたたないように、“無"の中に“有"がなければ“無"は永遠に“無"のままである。


“無"は2つの“有"を宿している。

でもその事に人間は気付かないのだ。


“無"の中身が光だったとしよう。

人間は何か新しいものにであうと、それをなるべくよく知ろうと突き止めたくなる生き物である。

光を突き詰めていった人間は壁にぶつかる。

その壁は闇である。

だがぶつかった時点でその壁を闇と見抜ける人間は少ないだろう。

光を突き詰めていたはずの人間は壁を調べるようになる。

そしてほんの些細な出来事でそれを闇だと知る。


こうして人間は"無“の中から"有“を2つ得ることが出来る。

だが、壁は高い。

ほんの些細な出来事にたどり着けずに1つしか得られない人間も勿論いる。


人間は知識を貪欲に求める生物だ。

きっといつかこの世の全ての“無"から“有"を得られる日が来るだろう。



作者は何故こんなの書いたのか分かりません。

何となくなのでもし読んだ人がいらっしゃってもあまり作者を責めないでください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ