表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

7/54

七話 神々の気まぐれ

○イベント(1d100)

結果【79】発生


※76以上で発生


○イベント内容(1d12)

結果【11】神々の気まぐれ


1~3.レアエネミー遭遇

4~6.レアダンジョン発見

7~9.転移装置を発見

10.プレイヤーエンカウント

11.神々の気まぐれ

12.??への手がかり




神々の気まぐれ(1d31)

結果【??】


1.主人公の性別が女の子になる。

2.主人公の種族が??になる。

3.主人公の容姿が幼くなる。

3~5.使徒登場。

6~10.主人公がランダムでどこかに飛ばされる。

11~13.今回の遊戯で出現する敵に変態属性が追加される。

14~18.神様が主人公に色々な設定を教えてくれる。

19.荒田あらたかじが美少女になる。

20.家族ガチャ。

21.フレンドガチャ。

22.ヤンデレガチャ。

23.野生の嫁が現われる。

24.野生のメイドが現われる。

25.野生のホモが現われる。

26.知り合いの好感度が全て10上昇する。

27.次に新しく出会うキャラクターの好感度がカンストし、ヤンデレになる。

28.魔法少女のマスコット的サポートキャラクターが現われる。

29.現実世界にやばいのが解き放たれる。

30.変なものに憑かれる。

31.謎の伝説教師に遭う。

 夜。


 あなたはのんびりと休養を取っていた。


 携帯アプリのエーテル交換所から夕食を得て、あなたは食事や入浴を済ませていた。


 お湯や電気などがどこから来ているかは分からないが、あなたの家ではいつも通りガスや電気、水道が機能していた。


 エーテル交換所のメニューを眺めたり、ヘルプを流し読みしたりして、あなたはリラックスした時間をおくる。


 あなたは今後どのようにこの空間で過ごすか、思考を巡らせる。


 あなたのステータスは桁外れに高く、現状で苦戦するレベルの敵は中々見当たらない。


 今日訪れた城のようなダンジョンのような場所ならあなたより強い敵がいる可能性があるが、基本的に今のあなたは遊戯の序盤とは思えない力を持っている。


 ならば、この力に甘えてのんびりするか?


 いいえ。あなたはこの考えを否定した。


 自分は運でこの力を手に入れたのだ。ならば同じように運で自分と同じような力を手に入れる人物がいないと、なぜ信じることが出来るのか。その上で、もとから才に優れたものが力を手に入れたのならば。懸念はより強く存在する。


 自分は運が良かっただけだ。ここで努力を怠れば後続の者に追い抜かれ、自身の平穏を脅かされることになると予想できた。


 プレイヤーは今後世界に大きな影響を与えると予想できる。故に、弱いプレイヤーが辿るであろう悲惨な末路は、だいたい想像がつく。


 様々な人物や組織から押しつけられる(くびき)をはね除ける力を持たなければ、平穏に生きることはできない。プレイヤーはそういう運命にあるとあなたは悟ったのだ。


 殺し合いは恐ろしい。痛いのは好きじゃないし、戦うのは苦手だ。


 だが、あなたはやらなければいけないと必要性を分かっているから、躊躇うことなくそれができると感じていた。おそらくこれもステータスの影響なのだろう。


 あなたは戦いが恐ろしくても、その恐れを乗り越える強さもステータスによって付加されていた。


 目標が決まれば、あなたがやることは一つ。自己の研鑽。そのためにはあの城のような場所…総括して呼ぶなら、やはりダンジョンがふさわしいだろうか。ゲームが好きなあなたは、そんなネーミングを思いついた。


 あなたはダンジョンを積極的に攻略することに決めた。


 といっても今日は既に時間が遅い。


 あなたは自身の決められた生活リズムを守るためにも、今夜はこれ以降の外出をする気はなかった。


 あなたは就寝の時間まで新たな魔術の構想を考えたり、魔法を使って魔術を試し打ちしたりして時間を過ごし、エネミーの襲撃を警戒しながら就寝した。









<生存ボーナス(1日目)>


<経験値を獲得した>


































 ≪神々の気まぐれ≫



○内容(1d31)

結果【29】





29.現実世界にやばいのが解き放たれる。






○どれくらい?(1d100)

結果【10】


1~50.一カ所くらい


51~75.各大陸に一つくらい


76~90.各国に一つくらい


91~99.小さい国には一カ所、広い国には数個から十数個くらい


100.たくさん






○どこに?(1d7)

結果【1】


1.ユーラシア大陸のアジア地域のような場所


2.ユーラシア大陸のヨーロッパ地域のような場所


3.アフリカ大陸のような場所


4.オーストラリア大陸のような場所


5.北アメリカ大陸のような場所


6.南アメリカ大陸のような場所


7.日本のような場所




○詳しく(1d6)

結果【1】


1.ロシア(北アジア?)のような場所


2.東アジアのような場所


3.東南アジアのような場所


4.南アジアのような場所


5.西アジアのような場所


6.中央アジアのような場所



○ロシアのような国の幸福度(1d100)

結果【23】不幸



○やべーやつとは?(1d5)

結果【3】


1.虫的なやつ

2.エイリアン的なやつ

3.ゾンビ的なやつ

4.スライム的なやつ

5.触手的なやつ
























 6月8日月曜日AM0:00。


 突如現われた一つの巨大な隕石が、ルーシー共和国の首都クワモスのとある住宅街に落下した。


 凄まじい轟音が響く。


 その音は近郊の住人を大いに驚かせ、また、眠りに落ちていた人々をたたき起こした。


 落下地点の近くの住人は隕石が落下した場所を一目見ようとして―――



―――急にバタリと、息絶えた。



 だがしかし。彼らは人として死んだのであって、生命として死んだのではない。


 住人達はゆっくりと起き上がり、見開いた目を血走らせ、全力で各々が住んでいた住居を飛び出す。


 その走る速度は鍛え上げたアスリート選手のように速く、隕石の落下音になんだなんだと不思議そうにしていた人達に対して、彼らは勢いよく飛びかかった。


 悲鳴があがる。


 そして、鮮血が舞った。


 一度死んだ住民達が生者に襲いかかり、その喉笛を噛みちぎったのだ。


 襲われ、絶命した人々は数分後に動き出す。彼らの仲間となって更に数を増やし、生者を襲うのだ。


 こうして、神々に弄ばれる人類の悲劇の歴史の第一章が、幕を開いた。




【遊戯終了後。6月8日(月)に強制イベントが発生することが決定しました。】



神々の気まぐれは適当なことを思いつく限り書いています。

みなさんも何か案がありましたら、感想などにお書きください。


ついでに今回の、やべーやつらが解き放たれるという項目で、もし規模のダイスでやべーやつらが各国一カ所以上解き放たれる。になっていたら、一部の国以外は世紀末状態になり、100なんか出た日にはガチで文明が終わります。


いや、それでも現状の主人公なら何とかできるんですけどね。


ただ、主人公が初期でチート状態にならなかったら、真面目にハードモードです。なんかプレイヤー連合でゾンビ掃討作戦とか、熱い展開が待ってたかもしれません。




現在の神々の気まぐれリストです。気が向いたら内容が増えたり、変わったりします。


≪神々の気まぐれ≫


内容(1d35)【??】


1.主人公の性別が女の子になる。


2.主人公の種族が??になる。


3.主人公の容姿が幼くなる。


4~6.使徒登場。


7~10.主人公がランダムでどこかに飛ばされる。


11.今回の遊戯で出現する敵に変態属性が追加される。


12.神様登場。


13.登場人物が性転換する。


14.家族ガチャ。


15.フレンドガチャ。


16.ヤンデレガチャ。


17.野生の○○が現われる。


18.知り合いの好感度がなぜか上昇する。


19.魔法少女のマスコット的サポート(???)キャラクターが現われる。


20.現実世界にやばいのが解き放たれる。


21.変なものに憑かれる。


22.師匠枠登場。


23.神々の呪い。


24.神々の祝福。


25.邪神の蠢動。


26.現実において神々のイベント開催。


27.時間旅行。


28.常識改変。


29.エロイベント(直球)。


30.ラブコメの波動。


31.相棒ガチャ。


32.未来から子孫がやってくる。


33.平行世界自分ヒロイン。


34.前世覚醒。


35.解釈違い絶許厄介オタク登場。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ