二十九話 600日までの軌跡
スキップ処理が重過ぎまして…本編書くより、それ以外のところで苦しめられた気がします。
また処理判定がいくつか変わっておりますが、ご了承ください。割とその場のノリで判定の基準を決めていたりするので、後になって振り返るとガバガバだったりするとか本当によくあることで。
ソシャゲーの運営がやっているバランス調整とか、たぶん滅茶苦茶大変なんだろうなって。
525日目。
「……」
あなたは呆然としていた。
――ワン。
犬。
――ワンワン
そう、犬である。あなたの目の前にはでかい犬がいた。
でかいといっても、流石は遊戯世界。でかいのスケールが違う。その体長は10メートル以上あり、見上げるほどに大きい。
しかもこの犬は……なんというか、パグである。あなたが現実社会で何度か見たことがある、顔が潰れた感じの犬なのだ。
ブサカワ。そんなイメージで親しみを持たれている犬種が、でかくなってこの遊戯世界に存在する。思わず笑ってしまいそうな謎のシチュエーションに、あなたはびっくりして硬直していた。
しかし。
――想顕武術【想溢・当不之巓】
深い青の氣を纏い、突撃してきたパグの爪を回避する。
ゾクリ。
あまり鋭くは見えないその爪に、あなたは悪寒を感じた。
独特な氣の感覚。これは、想顕武術の使い手。
そのまま後ろに跳躍。加速した知覚の中、あなたの視線がパグと交錯する。
――ワン。
牙。噛みつき。
それは凄まじい速さであり、気づけばあなたの体はパグに咥えられていた。
そして牙に氣が集まる。
同様に、独特な氣。おそらく想顕武術の中でも、絶対にかみ砕くといった概念に類する技。
だからあなたは。
――魔法【防衛機制】
――【昇華……】
気づけば、あなたは虚空に放り出されていた。
「!?」
一回転。あなたは風の魔術を使い、空中に静止する。
――ワン。
パグはあなたを睨み付けていた。
「……」
なるほど。
どうやらあなたの魔法を察知して、そのまま攻撃するのはまずいと、咄嗟にあなたを放り投げたのだろう。
――気づけばあなたの背後にパグが回り込んでいた。
超速。おそらく、速度に関する想顕武術。
背後から迫る爪。
しかしそれは先ほどとは違い、想顕武術の氣を纏ってはいない。おそらくカウンターを恐れての、様子見の意図を含めた攻撃。
――だから、あなたはそれにあえて当たりにいった。
あなたの上半身と下半身が真っ二つに裂かれる。
血。それは噴水のごとく、周辺に赤を巻き散らかす。
――混合魔術【木精転身】
再構成。分け隔てられた下半身から蔓が伸びて、上半身と結び付く。そして、合体。
かなり痛いがまあ、実質ノーダメージである。
――そして、種も仕込めた。
――魔術【命養咲花】
パグの爪。あなたを切り裂いた爪から、花が咲く。それはエネルギーをもとに咲く花だ。宿主の氣を、魔力を啜り、大輪の花を咲かせる。
この魔術は基本的にかなり抵抗がしづらい。かなり回避に特化したような上位魔術クラスの手段か、もしくは魔法に類するクラスの手段がなければ、その花は相手の命枯れるまで咲き乱れる。
半端な手段では、抵抗に用いるエネルギーすら養分に変えるのだ。総合すると、あなたの攻撃手段の中でも魔法をのぞけば、その魔術はかなりの強さを持つ攻撃方法であった。
以前の遊戯ではもう少し発動に時間がかかるものであったが、ステータスがある程度向上した現在となっては、この魔術もある程度タメなく使うことができるようになっていた。
そしてそんな強力な魔術だからこそ。パグもそれなりにリソースを消費して防御をしなければいけない。
――ワンワン!
おそらく、何らかの想顕武術を発動したのだろう。爪に咲いた花が消え、そこにかけられた魔術がかき消された。
そして。
一瞬。魔術の抵抗にリソースを割いたために、パグ本体の防御が薄くなった。
――ギュゴッ
空間がねじ曲がる音。
グシャッッッッ
パグが虚空にて、謎の圧力で潰された。
――魔法【防衛機制】
――【同一視・圧殺童子】
魔法クラスの戦闘技法を扱える者同士の戦いにおいて、いかに魔法等の攻撃を当てるか、防ぐかが重要だ。
そして基本的に意識は一つしかないため、攻撃や防御。それらに意識が割かれると、他の手段への対抗策が難しくなってくる。
先ほどのパグは、あなたの魔術に対して想顕武術という手段で対応してしまった。故に、あなたがほぼ同時に繰り出した魔法に対して手が回らず、防御することができなかった。
基本的に攻撃的な魔法はどれも一撃必殺に等しい。無防備に受ければ、実力差があろうと敗北を免れない。だからこそこういった駆け引きに関する技能が、とても重要なものになる。
あなたにとってこの駆け引きの技術の研鑽は必須事項であった。だからこそ、初手で【降臨する黒き奈落】を使わずに、駆け引きの訓練とした。
【降臨する黒き奈落】を使えば、おおよそ深淵魔法級の手段を持たない大概の相手は瞬殺できる。そしてそれは便利だからこそ、同時にあなたに経験が得られないという諸刃の剣になり得た。
つまり、今回の戦いは縛りプレイをしながらあなたは戦っていたとも言える。
戦闘終了後。もはや癖になりつつある、ぐーっと背伸びをして息を吐く動作。それはある種の儀式的な行いであり、戦闘中に鋭敏に働かせている様々な感覚や思考を通常状態に戻すルーティンでもある。
少しのんびりと歩きながら、あなたは先ほどの戦闘を振り返る。
わざと攻撃を受けたのは、良くなかったかもしれない。
自身の戦いを振り返って、あなたは問題点と改善点を考察する。
あの瞬間自分は、想顕武術は使われていないと判断したからあえて攻撃を無防備に受け、同時に相手に魔術の発動のための種を仕込むということをしたが、逆に考えると自分が何らかの魔術等を仕込まれる可能性もあった。
さらに自分は使わないと認識したことそのものにも、裏をかかれる可能性があったかもしれない。攻撃が当たる瞬間に想顕武術を発動されれば、魔法クラスの攻撃を受ける可能性があったのではないか。
そして胴体を両断された時、少々魔力を消費してすぐに傷を回復したが、その間に≪音速のソックス≫を装備している脚部が分かたれ、自分の速ステータスが瞬間的に著しく低下した。
そのせいで体感時間に差異が生まれ、肉体の再構築と魔術の発動に想定よりも僅かな遅れがあった。相手が様子見程度の気概であったために、致命的な隙にはならなかったが、場合によってはその隙を突かれていたかもしれない。
ああ、やっぱり。
一見、順風満帆に得た勝利だったとしても、反省すべき点は無数にある。
あなたは気を引き締め直した。
あ。そういえば。
あなたはパグを倒した場所に目を向けると、そこには宝箱が置いてあった。
やはりあの大きなパグはレアエネミーだったのだ。
あなたはワクワクしながら宝箱を開ける。
――ピカッ
「?」
何の光?
あなたは首を傾げる。
宝箱を開けたら、中から光が放たれた。中には特に何も入っていない。
もしかして超レアアイテムが入ってたときの演出かと期待したが、残念な結果に終わってしまったようだ。
外れかな?
少し残念に思いながら、あなたは帰路についた。
590日目。
あなたは現在、様々なエネミーと戦っていた。
500日を超えてから、それまでダンジョンのボスや10日ごとに現れるボスしか使わなかった魔法や想顕武術、覚醒スキルを使うエネミーがそこら中に現れるようになった。
だからこそ、今あなたが戦っている、全身の筋肉が非常に洗練されていて、奇妙な紋章が入ったエネミーもまた。
「……!」
――想顕武術【想溢・当不之巓】
あなたは飛んできた絶対に凍り付かせる魔法を回避する。
――空間把握。領域掌握。仮想術式展開。
――魔術【延々】
あなたと先ほどの魔法の使用者。両者を結ぶ直線の延長線上にあり、あなたの背後にあるちょっとした電柱。それはあなたにとって背後にあるもので、魔法の使用者にとって少し遠くにあるものだった。
その電柱とあなたの間にある距離を【延々】の術式により引き延ばす。
――術式具現化。
直後、先ほどの魔法の使用者の目前まであなたは瞬間移動した。
仮想距離の具現化。あなたの仮想術式によって、見た目は距離があるようには見えないが、実際は距離があるとされていた空間を具現化する。
あなたと電柱の間に存在した仮想の数十メートルの距離が具現化し、あなたは電柱から数十メートル離れた場所に瞬間移動したのだ。
そこから。
あなたは強く握った拳を相手に――
――その瞬間、氷があなたを包み込んだ。
カウンター狙い。魔法の術師はあなたが接近してくることを察知して、そこにトラップを仕掛けた。
絶対に凍らせる、不破の法則。まとも喰らってしまえば、もはや二度と体が動くことはない。
しかし、それは当たっていればの話である。
――魔術【延々】
瞬間移動により、あなたはしっかりとその氷を回避していた。相手の魔法はあくまで凍り付かせる魔法であり、絶対に攻撃が命中するという法則が含まれていない。だからこそ相手を欺くことができるなら、十分に上位魔術で対処できる。
そう、つまり一回目の【延々】で相手の前に転移したのは、相手のミスを誘ったフェイントである。
術師は見事に魔法を空振った。それは明確な隙であった。
――複合魔術【星光収斂】
質量を薪に。核融合と同じように、質量を熱エネルギーに変える火属性の最上級の魔術。
もはや恒星の熱に等しい莫大な熱エネルギーを、魔法の使用者の全身をくるむ程度の大きさの円形に収束させた一撃。
凄まじい熱エネルギーが一瞬でエネミーを蒸発させた。
――混合魔術【火精転身】
あなたの体はもはや物質ではない。生きる炎。DNAと細胞が肉体を作るのではなく、魔術式と魔力、そこから再構成された炎としてあなたは存在していた。
あなたはここ最近、魔術でも魔法クラスの相手を倒せるように、火力を求めて火属性の下位魔術を特訓していた。その末に新たに【火精・真紅ノ焔】という上位スキルを習得し、より火属性の魔術の火力を向上させることに成功させた。
今のあなたなら相手の魔法の性質を判断し、ある程度魔術のみで魔法クラスの使い手を倒すことができるようになっていた。
――独特な氣を纏った矢が飛んできた。
あなたの戦いを観察していたのだろう。僅かに気を抜いた瞬間に対して射られた矢。それが纏う氣は、想顕武術は……。
【延々】と【加速】の魔術で現在も体感速度を加速しているあなただが、さらにあなたは思考を高速で回転させ、その矢を分析する。
―――――――――。
―――――――――。
―――――――――。
結論。
これは必中系の想顕武術である。
――複合魔術【星光収斂】
あなたは魔術でその矢を消滅させた。
何かを必ず壊すなど、破壊に特化した攻撃系の魔法や想顕武術などは、対になる防御系で相殺するか、回避系の魔法等で躱すことができるが、攻撃系の魔術や防御系の魔術ではまず防ぐことができない。
そして、必中系の魔法や想顕武術は、あなたの【秘密基地】のような副次効果で回避できるものに対しては必ず当てることができるが、回避系は効果が相殺され、また防御系や攻撃系の魔法などには普通に防御される。
つまり、こういった必中系の魔法などは、高火力な攻撃手段を用いれば魔術レベルでも対処することができる。
といっても、それでも必中系を攻撃系の魔術で完全に有利に防げるというわけではない。
基本、下位魔術、上位魔術、魔法と位が上がるごとに、エネルギーの効率が良くなっていく。魔法を魔術で防ごうとしたら、いくら理論的に可能といえども莫大な魔力を消費するのだ。
あなたの持つ魔力の3割ほど。同レベル帯のエネミーの想顕武術を相殺するだけで、非常に多くの魔力が消耗される。故に、本来それは効率的な防御手段ではなかったはずであった。
しかし。
――【等覺・星辰へ繋がる炉心】
覚醒スキルを用いることで、あなたは一瞬で消耗した魔力を回復させた。
そう。あなたは魔力という分野において、このスキルがある限り一切消耗を考えずに戦うことができる。
「……」
しかし相手は一体どこから攻撃してきたのだろうか。
そういった魔法や想顕武術を持っているのか、いくらあなたが感覚を高めて周囲を捜索しても、その姿を捉えることはできない。
「……?」
周囲の空間へ注意を払ったからこそ、あなたはその気配を見つけた。
これは……人間?
気づけば存在した、小さな生命エネルギー。
数百メートル離れた場所に子どもがいた。
あなたは咄嗟に上空に飛び上がり、その姿を目視する。
やはり、子どもである。
まだ小学校にも行っていないような幼児。
そんないたいけな存在が、こんな世界で彷徨うように町中の道路を歩いていた。
目には僅かな涙を浮かべており、今にも泣き出しそうな様子であった。
どうしてこんなところに子どもが。
あなたは戸惑うも、自身に迫る想顕武術の氣を纏った矢に気付き、意識を切り替える。
――複合魔術【星光収斂】
飛んできた複数の矢を、魔術を連発して防ぎきる。そして魔術の発動の合間に覚醒スキルを発動させ、魔力を補充し、さらに飛んでくる想顕武術を防ぐ。
無数に飛んでくる矢を魔術で相殺するあなた。
それがいくつも繰り返されたからこそ。
あなたとは全く別の方向に飛ぶ矢の存在に、ギリギリまで気づくことができなかった。
なんだあの矢は。
全く別の方向に飛んでいる。
一瞬疑問に思うが、自分に向かってこないなら緊急で対処すべきものではないはず。
そうしてあなたはその矢を意識から外した。
いや待て。
必中の想顕武術だぞ。
外すはずがない。
ならば、何を狙った??
「……っ!?」
慌てて、振り向く。
矢が高速で飛んでいく。
先ほど見つけた子どもに目掛けて。
「――――――っっっ!!!」
気づけば体が動いていた。
可能性はいくつか考えていた。敵の偽装。トラップ。自分を嵌めるための罠かもしれないと。
しかし同時にこの遊戯世界のことである。何か不思議な役割を持った幼子が脈絡なく現われたとしても、何の不思議でもないだろう。
脳裏に思い浮かんだいくつかの可能性。
――だが、そんなものはどうでもよかった。
あなたはもう、子どもが傷つくことを見過ごすことができない。
童子を思い出す。
心に刻まれたトラウマが、あなたを衝動的に突き動かしていた。
――魔法【防衛機制】
――【同一視・勝利を求める男】
矢よりも速く。あなたは子どものもとに辿り着く。
そして同時に構築していた魔術を発動する。
――複合魔術【星光収斂】
あなたは飛んできた想顕武術を破壊した。
――間に、合った……ッ!
いつもよりずっと取り乱した様子のあなた。
ドスッッ
――え?
だから、気づかなかった。
その子どもがあなたに向けて歪な笑みを浮かべていることに。
ゴフッ、と。あなたは吐血する。
自分の体を、何か致命的なものが駆け回っている。
【火精転身】による物理的な体ではないあなたにさえ、なぜか突き刺さっている黒々強いナイフ。そこから流れ込むおぞましい何かがあなたの体を、魂を蝕んでいる。
笑い声が聞こえた。
子どもの笑い声だ。
おぞましく、寒気がする。ドロドロした、見るに堪えない黒い感情。
ああ、ダメだ。これを強く視てしまったら。あなたの感情を視る瞳でそれを覗いてしまったら、より一層その呪詛の力を受けてしまうだろう。
ふと、黒い影があなたを差した。
顔を上げる。
――あなたを呑み込むほどに大口を開けた子どもが、そこに立っていた。
顔のバランスが明らかに崩壊しており、その黒々とした白目がない穴のような目が、まるでホラー映画に出てくる怨霊のようで。
口が閉じられた。
「……」
「……」
「……」
ねえ
なにみてるの
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――うるさい。
子どもの体が弾けた。
黒い闇が、一瞬で払拭された。
黄金に輝く金髪。どこか不安定な玉の上に乗った、そこの抜けた壺と、船の舵のようなものを持った美しい女性。
胸は普通の女性のように膨らんでおり、着ている古代風の白いひらひらとした衣装も相まって、どこか幻想的ながらも魅惑的な色香を纏っている。
人間性を感じない、まるで感情そのものが欠落したような無表情の美少女。
そう、あなたである。
――【超越・運命を司る女神】
このスキルは運命の女神のイデアをその身に宿す力だが、その力は後出しでも発動される。
つまり、うっかりこの力を出し惜しんであなたが敗北してしまった場合、敗北の運命を改変して勝手にこのスキルが発動されるのだ。
「……」
あなたに対して、先ほど同じように想顕武術の矢が飛んできた。
あなたはそれを睨んだ。
――矢を放った想顕武術の使い手だったエネミーは、足を滑らせて頭を打って死んだ。
使い手を失った矢は、どこか適当な場所へ飛んでいき、そのままどこか適当な場所に刺さった。
「……」
パキッ
あなたの周囲の空間に罅が入る。
パキィンッッ
空間が割れ、あなたはいつも通りの姿と衣装に戻っていた。
「……」
おそるおそる、あなたは自身の手の平を開閉する。
超越スキルを使用したせいで意思の力が大幅に減ったことと、直前のショック体験も合わせ、その手は僅かに震えていた。
え。あのスキル強すぎない?
超越スキルを習得してから初めて不覚を取ったあなたは、改めてそのスキルの強さを思い知ったのであった。
唐突なホラー展開!!
書いてる途中にピクシブでホラー漫画を見たせいです。現実世界にも幽霊はいる設定ですが、ここまで意味不明で強い存在ではないです。むしろ主人公に絡んだ瞬間、普通の幽霊は主人公の魂が内包しているエネルギーだけで消し飛ぶレベルです。むしろ主人公が歩く除霊機レベル。
あ。スキップ処理は重過ぎたので、もう枠を使って別の話でやります。6000文字くらいあります。
そしてアンケートコミュを開催します。参加したい方はハーメルンの方のこの小説の最新話のページから、アンケートへご投票ください。パグが落としたアイテムが、コミュアイテムだったからですね。遊戯世界で会えるボスやレアエネミー限定ですが、ちょっとイベントを起こしてみたいキャラをお選びください。
座敷童子もありです。ぶっちゃけ、ここで座敷童子になったら私が想定している座敷童子イベの結末が大幅に変わる可能性がありますが(グッドになるとは限らない)、それもまたダイス小説の醍醐味でしょう。
はい。みなさんが好きなキャラクターをお選びください。




