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赤色の誘惑  作者: フリナ
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小動物殺し

注意⚠️猫がグロい感じに殺されます。生々しいです。 

後血の表現があります血が大嫌いな方は読まないことを推奨します。

昨日まではどこにでもいるただの大学生だった。

昨日までは。

献血をしに行った時自分からでてくる血を見ると 血管が躍るような感じがして、心臓がバクバクしてとてつもない幸福観に包まれた。

これは興奮してるわけではないらしい。

その日以来俺はどうにかして血液を入手しようと奮闘していた。

そしてようやく人間の血ではないが豚の血を通販サイトで買うことに成功した。

インターホンが鳴る

配達員「お届けものでーす」

健二「あ、はい」

配達員「住所とお名前お間違えないでしょうか?」

健二「はい」

配達員「ありがとございしたー」

配達員が玄関のドアを開けて音が鳴った。健二は自分が異常だと言う感覚があったからなぜか玄関のドアの鍵を閉めた。

健二(ふーこれで血液を堪能できるぞ…)

健二は小声で喋った

健二(でもこの血液どうやって保存しよっ)

とりあえず健二は血液をあらかじめ用意しておいた手のひらサイズの瓶に血液を3分の2ぐらい入れて眺めていた。 その後健二は血液を飲んだり嗅いだり触れてみたりした。 そして健二は自分が飲むのと触れるのが大嫌いだということが分かった。健二は嗅いだり見ることでしか 幸福観を感じられないことが分かった。もちろん血管の躍る感じも心臓のドキドキもあった。見ることと嗅ぐ事以外は幸福観も心臓のドキドキも血管の躍る感じも感じられなかいという事が分かった。

ヤベェこれで本格的に変人だわ。と健二は思った


そして健二は買ってきた豚の血を2日間堪能した。

まずわ血をながめたり嗅いだり垂らしてみたりした。

健二はもっとっもっと血が欲しいと思った。

この俺が犯罪者の気持ちが分かる用になるなんてな.......と思いつつ大学の講義を受けた。

つまらねぇ教授の話が終わった後優香に声をかけられた。

優香「なぁ大丈夫か?」

健二「何が?」

優香「いや最近健二ぼーっとしてるから」

健二「いや大丈夫大丈夫って何んともねぇよ」

やべっ変に誤魔化したら。探ぐられるか?

優香「そうか…」

健二「というかそんな事より彼女と上手くいってんのか?」

よしっ話題変えたぞっ

優香「別れた」

健二「!そ、そうかまぁ次あるって切り替えよっ」

優香「いや俺の方から振った」

健二「そっか。」

優香「まぁ健二悩んでるんなら話せよなっじゃあ俺行くわじゃあな、」

健二「うんじゃぁまた」

そう言って健二は大学の外に言って自販機でトマトジュースを買った

健二「ゴクッゴク」

健二「んっまず」

やっぱり本物の血液じゃないとなー。と健二は思った

その夜健二は掲示板で自分のような人間がいるのか確かめようとしたが、掲示板の人間は健二の事をただのアニメに影響された痛い奴と思われて馬鹿にされただけだった。

健二「やっぱりか…」

パタン(パソコンを閉める音)

そして健二はいつもの用に血液を嗅いだりしていた。

健二(ヤバイ、生き物殺したくなってきた…人の血が欲しいあぁダメだ!病院行くか?いやいやまともに取り合ってくれるわけねぇというか俺昔からこうだったんじゃねぇか?覚えてないだけで…)

と思いつつ眠りについた

 そして目が覚めてネットを見ているとこんな投稿が流れてきた

死にた

と流れてきた。健二はやったと思ったなぜならこの人なら殺してもいいだろうといいや殺してくれと言ってくるだろうと。

そしてその投稿にコメントを付けた

もしよろしければ半殺しにしてあげましょうか?

と別に返事には期待してなかったがコメントをした。

案外すぐに返事がきた。


○本当に?

(健二→)⊕はい

○じゃあ××区××-××の近くの×××森林に深夜2時に来てください。

⊕えっいいんですか?殺しても。

○はい。

⊕ちょっと待って。この会話でも見れますよね?

○?はい

⊕じゃあ俺逮捕されるし、

○そうか…

⊕ごめんやっぱり無理て

○えっダメだよちゃんと殺してよ

健二は無視して外に行った。

外に道路の上で野良猫が鳥を食っていた

その光景を見たら健二は何かに取り憑かれたようにそこら辺にあった掌サイズの岩で猫の頭を砕いた。

あっという間だった、猫の頭を岩でおもっいっきり3回ほど殴ると猫は悲鳴をあげて死んだ。

猫の喉から猫の体の中を健二の爪でぐじゃぐじゃにしていた。

健二「あ、ぁあ゙あ゙あ゙……あ゙…あ…」

ヤバイなんで?止めらんなかった衝動を。ヤバイヤバイ隠さないと隠さないと隠さないと。

健二にとってこの衝動はお菓子食べたいな〜程度のものだったがそれを言い訳にして健二は猫を殺した。

健二はどうしょうもない衝動せいにして健二はしたかないよね、と自分に思い込ませることで罪悪感から逃れていた。

とりあえず健二は猫の死体をバケツの中に入れて見えないように布をかけてバイクに乗せて山へ運びに行った。

見ていただいてありがとうございます

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