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異例な存在感
この世で人間のくずは存在する。
くず人間でもあいつは一応生きている。
あいつはうそばかりついて生きている。
あいつは嘘だけの人生を生きている。
あいつはそれで幸せそうに生きている。
猫だけがあいつの友達。
あいつはその猫をかわいがっていて、あいつはその猫に対して
「私がお前の神である」と言い聞かせている。
私はそれを聞いて大笑い。
あいつはその猫に対して「私に愛されるってうれしいことだろう?」と聞く。
私はそれを聞いてもっと大笑い。
この世で人間のくずは存在する。
くず人間でもあいつは一応生きている。
あいつはうそばかりついて生きている。
あいつは嘘だけの人生を生きている。
あいつはそれで幸せそうに生きている。
猫だけがあいつの友達。
あいつはその猫をかわいがっていて、あいつはその猫に対して
「私がお前の神である」と言い聞かせている。
私はそれを聞いて大笑い。
あいつはその猫に対して「私に愛されるってうれしいことだろう?」と聞く。
私はそれを聞いてもっと大笑い。