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【自分用】ハイファンタジー作品設定資料集  作者: エンゲブラ


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軍隊階級 通常軍と魔法師団(帝国編)

筆者)では軍隊内階級をお願いします。


ChatGPT)帝国軍 階級体系(案)

※構造は

兵 → 下士官 → 士官 → 将官 → 特殊職

の五層。

貴族身分とのズレが、物語上の摩擦になります。


◆ 兵卒階級

▽ 新兵(Recruit)

実戦経験なし

装備は最低限

数:部隊の30〜40%

備考)徴兵・志願兵。貴族出身はほぼいない。


▽ 正規兵(Soldier)

基本戦闘員

槍兵・歩兵・弓兵など

指揮範囲:個人〜分隊

備考)功績次第で下士官へ。傭兵上がりが多い。


◆ 下士官階級(現場の骨)

▽ 伍長(Corporal)

分隊長(5〜10人)

役割

・訓練

・規律維持

・即断即決

備考)最も死亡率が高い。平民の英雄が出やすい。


▽ 軍曹(Sergeant)

小隊補佐(30〜50人)

役割

・実質的な現場指揮

・士官の無能を隠蔽する役

備考)貴族士官から煙たがられる。戦場では絶対権力。


◆ 士官階級(命令を出す者)


▽ 少尉(Second Lieutenant)

小隊長

指揮範囲:30〜50人

備考)貴族の初任地位。実戦能力は保証されない。


▽ 中尉(Lieutenant)

中隊副官

指揮範囲:100〜150人

備考)書類仕事が増える。初めて「戦争を管理」する立場。


▽ 大尉(Captain)

中隊長

指揮範囲:150〜300人

備考)有能なら平民でも到達。無能だと部隊が壊滅する。


◆ 将校階級(戦場を動かす者)


▽ 少佐(Major)

大隊副官

指揮範囲:500〜800人

備考)作戦立案の下働き。最も過労死が多い。


▽ 中佐(Lieutenant Colonel)

大隊長

指揮範囲:800〜1,200人

備考)実戦と政治の境界線。伯爵家次男あたりが多い。


▽ 大佐(Colonel)

連隊長

指揮範囲:3,000〜5,000人

備考)貴族でなければほぼ不可能。軍歴より血統が優先され始める。


◆ 将官階級(戦争そのもの)


▽ 少将(Brigadier General)

旅団指揮官

指揮範囲:8,000〜15,000人

備考)戦場に出ない。責任だけが重い。


▽ 中将(Lieutenant General)

師団指揮官

指揮範囲:20,000〜40,000人

備考)公爵家クラスが多い。皇帝と直接会話できる。


▽ 大将(General)

軍団司令官

指揮範囲:50,000〜100,000人以上

備考)一国を滅ぼせる権限。失敗すると粛清対象。


◆ 特殊軍階級・職制


▽ 元帥(Field Marshal)

戦時限定

皇帝代理として全軍指揮

備考)勝てば英雄。負ければ歴史から消える。


▽ 近衛司令(Commander of the Guard)

皇族直属軍の長

備考)軍事力より忠誠重視。宮廷陰謀の中心。


▽ 軍務監察官(Inspector General)

階級外

全軍を監査・粛清

備考)誰からも嫌われる。教会と繋がっていることが多い。


◆ 貴族階級との関係性(重要)


騎士爵〜男爵

 → 少尉〜大尉が限界

伯爵

 → 中佐〜大佐が多い

侯爵以上

 → 将官スタートもあり

皇族

 → 階級を超越する


この軍制は、

・無能な貴族士官 vs 老練な下士官

・功績を立てても昇れない天井

・軍と帝国政治の二重構造

を自然に生みます。


次に掘るなら

・軍俸・戦時報奨金

・魔法使い・特殊兵科の扱い

・徴兵制度と免除特権

どこを続けますか。



筆者)それでは魔法師団をお願いします。人数はだいぶ絞られると思いますが。


ChatGPT)了解しました。ここでは「希少・高コスト・政治的に扱いづらい」存在としての帝国魔法師団を設計します。通常軍の延長ではなく、軍事・研究・抑止力の中間にある組織です。※数はかなり絞っています。


<帝国魔法師団 設定資料(案)>


◆ 基本前提(世界観の芯)


魔法適性保有者:人口の0.1〜0.3%

実戦レベルに到達できる者:そのさらに1割以下

軍事魔法は

 - 肉体

 - 精神

 - 社会的立場

を同時に削る

→ よって「数で戦う兵科」ではない。


◆ 師団規模と全体人数


帝国魔法師団(Imperial Mage Corps)

全登録魔法使い:800〜1,200名

実戦配備可能:300〜500名

常時前線投入:100〜200名

※残りは

研究

後方支援

封印・監視

教育

に回される。


◆ 組織構成


▽ 魔法徒(Initiate)

見習い

戦闘参加不可

人数:約300名

役割

・詠唱補助

・魔力供給

・事故処理


▽ 魔導兵(Battle Mage)

実戦魔法使い

人数:約250名

編成:1小隊5〜7名

通常軍大隊に付属

役割

・面制圧

・対魔法戦

・結界展開


▽ 魔導士官(Mage Officer)

部隊指揮官

人数:約80名

役割

・魔法部隊統制

・軍司令部との調整

・魔力消耗管理


▽ 高位魔導官(Archmage)

国家級魔法使い

人数:15〜25名

役割

・戦局操作

・都市破壊/防衛

・異常事象対応

備考)実質的な抑止力。政治的監視対象


▽ 魔導元帥(Grand Magus)

魔法師団最高責任者

人数:1名

備考)軍階級外。皇帝直轄。反乱抑止装置でもある。


◆ 通常軍との関係

魔法師団は軍に属するが、軍の言うことを聞かない

指揮権は

 - 戦術:現地司令官

 - 戦略:魔導元帥

最終判断は皇帝


◆ 俸給・待遇(平均)

階級俸給備考

魔法徒低逃亡防止用

魔導兵中〜高危険手当含む

魔導士官高貴族待遇

高位魔導官非常に高実質免税

魔導元帥無制限機密費扱い


◆ 帝国への義務と制約

・定期健康検査(精神含む)

・私的魔法使用の制限

・婚姻・出産の届け出義務

・研究内容の検閲

→ 人権が薄い。


◆ 特殊部局(物語用フック)


▽ 封印局

暴走魔法・遺物対応

最も死亡率が高い


▽ 観測局

予知・遠見

信用されない


▽ 審問局

魔法使いを取り調べる魔法使い

教会と対立


◆ 社会的評価

民衆:畏怖

貴族:利用したい/怖い

教会:監視対象

軍:便利だが信用しない


この魔法師団は、

・少数で戦場を変える

・多すぎると世界が壊れる

ための設計です。


次に自然なのは

・魔法階級と貴族爵位の衝突

・魔法使いの養成・拉致・買い取り制度

・魔法事故と隠蔽の慣習

どこを詰めますか。

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