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【自分用】ハイファンタジー作品設定資料集  作者: エンゲブラ


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国名、その他の名前案

<帝国名案(Imperium 系・強権/普遍/秩序)>


ラテン語風

・ヴァルディア帝国(Valdia Imperium)

 valeo(強い・支配する)

 →「力が正当性となる帝国」。軍事国家向き。

・アエテルナ帝国(Aeterna Imperium)

 aeternus(永遠)

 →「永遠を自称する帝国」。没落フラグにも使える。

・ドミニオン帝国(Dominion Imperium)

 dominus(支配者)

 →「支配を制度化した国家」。属国多数。

・フォルティス帝国(Fortis Imperium)

 fortis(強固な)

 →「堅牢なる帝国」。防衛・法治重視。

・ノクティリア帝国(Noctilia Imperium)

 nox(夜)

 →「夜の帝国」。諜報・影の支配。

・クラリタス帝国(Claritas Imperium)

 clarus(明白な)

 →「秩序と明文化の帝国」。


ドイツ語風

・ライヒスガルテン帝国(Reichsgarten)

 Reich(帝国)+Garten(庭)

 →「世界を庭として管理する帝国」。植民政策向き。

・アイゼンヴァルト帝国(Eisenwald)

 Eisen(鉄)+Wald(森)

 →「鉄の森=軍と資源の国家」。

・シュタールクローネ帝国(Stahlkrone)

 Stahl(鋼)+Krone(王冠)

 →「鋼の王冠」。軍事皇帝制。

・グロースフェルド帝国(Großfeld)

 groß(大いなる)+Feld(領域)

 →「広域支配国家」。


ギリシャ語風

・パンクラティア帝国(Pankratia)

 pan(全て)+kratos(支配)

 →「全てを統べる」。露骨で分かりやすい。

・ヘゲモニア帝国(Hegemonia)

 hegemon(盟主)

 →「盟主を名乗る帝国」。

・オルトクラティア帝国(Orthokratia)

 orthos(正しい)+kratos(支配)

 →「正統を自称する支配」。



<王国名案(Regnum 系・血統/土地/伝統)>


ラテン語風

・ルミナリア王国(Regnum Luminaria)

 lumen(光)

 →「光の王国」。宗教国家・正統王権向き。

・テラフォルス王国(Terrafortis)

 terra(大地)+fortis(強固)

 →「土地に根差した王国」。農業・騎士文化。

・シルヴァリア王国(Regnum Silvaria)

 silva(森)

 →「森の王国」。自然と共存。

・アグリア王国(Agria)

 ager(耕地)

 →「農地の王国」。地に足のついた政体。


フランス語・ロマンス語風

・ベルソワ王国(Belsoie)

 bel(美しい)+soie(絹)

 →「文化と工芸の王国」。貴族社会が映える。

・モン=クレール王国(Mont-Clair)

 mont(山)+clair(明るい)

 →「山の上の王国」。防衛国家・高地文明。

・ロザリア王国(Rosaria)

 rosa(薔薇)

 →「薔薇の王国」。血統・象徴主義。

・カステリオ王国(Castelio)

 castellum(城)

 →「城塞国家」。


ゲルマン語風

・アルトハイム王国(Altheim)

 alt(古い)+heim(家・故郷)

 →「古き家の王国」。伝統主義。

・リンドヴェルク王国(Lindwerk)

 lind(柔らかい/蛇)+werk(砦)

 →「守られた王国」。外敵に強い。

・ヴァルトハイム王国(Waldheim)

 Wald(森)+heim(郷)

 →「森の故郷」。

・ブロイトリヒ王国(Breitreich)

 breit(広い)+reich(国)

 →「広がる土地の王国」。



<宗教国家 名称案>


ラテン語風

・サンクトゥス教皇領(Sanctus Civitas)

 sanctus(聖なる)

 →「聖別された都市国家」。

・クレドニア神政国(Credonia)

 credo(我信ず)

 →「信仰を基盤とする国家」。

・ルクス=デイ宗国(Lux Dei)

 lux(光)+Dei(神)

 →「神の光の国」。


ギリシャ語風

・ヒエラポリス聖国(Hierapolis)

 hiera(聖)+polis(都市)

 →「聖なる都市国家」。

・テオクラティア神政国(Theokratia)

 theos(神)+kratos(支配)

 →「神権統治国家」。


ヘブライ語風

・エル=シャリム神殿国(El-Shalim)

 El(神)+shalom(平安)

 →「神の平安の地」。



<エルフの国 名称案>


ケルト語風

・シルヴァエル王森(Sylvael)

 sylva(森)

 →「森の民の国」。

・エイルリンド森邦(Ailrind)

 ail(高貴)+rind(樹皮)

 →「高貴なる樹の国」。


北欧語風

・リョースアルフヘイム(Ljósalfheim)

 ljós(光)+álfr(妖精)

 →「光のエルフの地」。

・ヴェルダナス森領(Verdanath)

 verd(緑)

 →「緑深き森の国」。


ラテン語風

・アルボリア森林国(Arboria)

 arbor(樹木)

→「樹の王国」。



<ドワーフの里・地下国家 名称案>


ドイツ語風

・シュタインホルム(Steinholm)

 Stein(石)+Holm(小高地)

 →「石の里」。

・グロッケンヴェルク(Glockenwerk)

 Werk(工房)

 →「響く鍛冶の地」。


北欧語風

・ドゥルンガルド(Dverngard)

 dvergr(小人)+gard(砦)

 →「ドワーフの砦」。

・ハンマーフェルド(Hammerfeld)

 hammer(鎚)

 →「槌の原」。


ラテン語風

・フェルロクス地下邦(Ferlox)

 ferrum(鉄)

 →「鉄の民の国」。



<獣人国家 名称案>


ラテン語風

・ベスティア獣王国(Bestia)

 bestia(獣)

 →「獣の王国」。

・フェロニア部族連合(Feronia)

 ferus(野生)

 →「野性の民の国」。


ゲルマン語風

・ヴォルフライヒ獣邦(Wolfreich)

 Wolf(狼)+reich(国)

 →「狼の国」。

・ティアフェルド獣域(Tierfeld)

 Tier(獣)+Feld(原)

 →「獣の原野」。


シャーマニズム語感(擬似)

・ナク=トゥル族邦(Nak-Tur)

 →「牙と血の地」。

・ウル=マナ獣領(Ur-Mana)

 ur(始原)

 →「始まりの獣」。



<海上都市/商業共和国 名称案>


イタリア語・ロマンス語風

・マーレヴィータ商業共和国(Marevita)

 mare(海)+vita(生命)

 →「海に生きる都市」。

・ポルト=ルーチェ海市(Porto Luce)

 porto(港)+luce(光)

 →「光の港」。


ギリシャ語風

・タラッシア海洋国(Thalassia)

 thalassa(海)

 →「海の民の国家」。

・ナウクラティス商都(Naukratis)

 naus(船)+kratos(支配)

 →「船を支配する都市」。


ドイツ語風

・ゼーハンデル同盟市(Seehandel)

 See(海)+Handel(交易)

 →「海商の都市国家」。



<天空国家 名称案>


ラテン語風

・カエルム浮遊国(Caelum)

 caelum(天空)

 →「空の国」。

・アルタリア天空帝国(Altaria)

 altus(高い)

 →「高天の国家」。


ギリシャ語風

・ウラノス空界(Ouranos)

 ouranos(天)

 →「天上の国」。

・アエロクラティア(Aerokratia)

 aer(空気)+kratos(支配)

 →「空を統べる国」。


北欧語風

・ヒンメルガルド(Himmelgard)

 Himmel(空)+gard(砦)

 →「天空の砦」。

・スカイヘイム(Skyheim)

 sky(空)+heim(郷)

 →「空の故郷」。



<山脈 名称案>


ラテン語風

・モンテ=フェルム山脈(Monte Firmus)

 mons(山)+firmus(堅固)

 →「不動の山脈」。

・アルタ・クラウス山嶺(Alta Claus)

 altus(高い)+clausus(閉ざされた)

 →「閉ざされた高嶺」。


ドイツ語風

・アイゼングラート山脈(Eisengrat)

 Eisen(鉄)+Grat(稜線)

 →「鉄の背骨」。

・シュタインヴァッハ山系(Steinwach)

 Stein(石)

 →「石の連なり」。


ギリシャ語風

・オロス=マクロン山脈(Oros Makron)

 oros(山)+makros(長い)

 →「長大なる山脈」。



<砂漠・荒野 名称案>


アラビア語風

・アル=サハル砂海(Al-Sahar)

 ṣaḥrāʼ(砂漠)

 →「砂の海」。

・ラマル=ドゥーン荒原(Ramal-Dun)

 raml(砂)

 →「流砂の地」。


ラテン語風

・アリドゥス荒漠(Aridus)

 aridus(乾いた)

 →「枯れ果てた地」。

・ヴァスタリア荒野(Vastaria)

 vastus(広大)

 →「果てなき荒野」。



<海・大洋 名称案>


ラテン語風

・マーレ・オブスクルム(Mare Obscurum)

 mare(海)+obscurus(暗い)

 →「暗黒の海」。

・マーレ・セルケナム(Mare Serenum)

 serenus(静穏)

 →「凪の海」。


ギリシャ語風

・ペラギア大洋(Pelagia)

 pelagos(外海)

 →「外洋」。

・タラッサ・メガ海(Thalassa Mega)

 thalassa(海)

 →「大いなる海」。


北欧語風

・ストームシー(Stormsea)

 →「嵐の海」。

・ノルドヴァッサ海(Nordwasser)

 Nord(北)+Wasser(水)

 →「北の海」。



<都市名案(汎用/国家・文化横断)>


・クラリオン

 clarus(明るい)

 → 行政・白亜都市。

・フォルティス市

 fortis(堅固)

 → 要塞都市。

・アウレア

 aurum(金)

 → 黄金都市・商都。

・カリポリス

 kallos(美)+polis(都市)

 → 理想都市・学術都市。

・アクロス

 akros(高所)

 → 高地・天空門都市。

・シュタインブルク

 Stein(石)+Burg(城)

 → 石造城塞都市。

・ヴァルトシュタット

 Wald(森)

 → 森林都市。

・ベルリーヌ

 bel(美)

 → 芸術・文化都市。

・ポルト・グリス

 porto(港)

 → 交易港・商業都市。

・スカールヘイム

 heim(郷)

 → 武人の街。

・フロストガルド

 frost(霜)

 → 寒冷地要塞。

・リュン=サイル

 → 緑陰の都(エルフ系)。

・エイルヴァナ

 ail(高貴)

 → 高樹都市。

・ザハル

 → 砂漠都市。

・アル=ミラージュ

 → 蜃気楼の都。



<宗教名案(汎用/信仰体系)>


・ルクス教

 lux(光)

 → 光・秩序・正統。

・アエテルナ信仰

 aeternus(永遠)

 → 永遠・循環・帝国的。

・テオス派

 theos(神)

 → 神そのものの崇拝。

・モイラ教

 moira(運命)

 → 運命論・予言。

・リヒト教団

 Licht(光)

 → 騎士・聖戦系宗教。

・アルト信仰

 alt(古い)

 → 古来の土着信仰。

・サン=リュミエール教

 → 聖人崇拝・啓示宗教。

・ローザ信仰

 rose(薔薇)

 → 血統・殉教・象徴主義。

・ヴァル信仰

 val(戦死者)

 → 武勇・死後の栄誉。

・ユル神信仰

 jord(土)

 → 大地・自然循環。

・樹環信仰

 → 森・精霊・循環。

・星読みの教え

 → 天体・予兆・運命解釈。

・砂律教

 → 掟・戒律・遊牧民信仰。

・風精信仰

 → 風霊・移動・自由。


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