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第1話 〜無限の彼方(異世界)へさー行こう〜

ご覧いただきありがとうございます

作者の初著作になりますので温かい目で読んでいただけると幸いです

⁇⁇年 ⁇大陸 星降の森


「ん〜よく寝たー……、ってここどこー!?」

目が覚めるとそこは、知らない森の中…え?なんで?夢?

「えーと、確か昨日は‥」




2024年 日本国 愛知県岡崎市某所


朝込み上がる眠気と闘いながら登校していると、


「おはよ!どうしたんだ大和?そんな眠そうにして、さては、また徹夜したな!そんなにSLGがしたいか?」

「ふぁぁ〜おはよ〜大和、昨日は白熱したね」


そう声を掛けてきたのは、中学からの友人である平本泰成と中井武洋の2人だ


「おはよ2人とも、いやー昨日は武洋にしてやられたなー!お陰で今眠いのなんの」


武洋と僕はSLG(シュミレーションゲーム)が大好きで昨日も徹夜で建国ゲームでオンライン対戦していた

「ってか2人だけ?昌也は?」

「あー昌也のやつは、今県総体で名古屋行ってる」


泰成、武洋、僕に加えてもう1人小川昌也サッカー部の愛される脳筋だ

なぜか学校では岡崎4人衆と呼ばれている


「全く、そんなんじゃ今日の英語のテスト勉強してないよな?どうすんの?」

『あーー!わすれてたーーー!』

「自業自得だな、補習頑張れよ」

「そう言う泰成はどうなの?」

「俺?そりゃ当然しましたよ、君らが遊んでた間にな」


そう言った泰成は物理オリンピックに入賞する秀才でプログラミングをこよなく愛す変人だ


「おい大和、今変なことを…」

「いやいや考えてないから」


たまにすごく察しがいいことがある

そんなこんなで睡魔に負けた朝のHRや補習確定演出のテストからなんとか生還し帰宅した


「いやー疲れたー、何なのあのテスト?ムズ過ぎでしょ!」


なんて言っていると家のチャイムが鳴ったので玄関へ行くと


「やっほー!大和元気?生きてる?」


と僕の幼馴染の冬河薫が訪ねてきた


「生きてるに決まってるでしょ、ところでどうしたの?」

「えっとね、大和の生存確認と…はいお母さんからのお裾分け」

「いつもありがとね」

「いえいえ…っじゃあ帰るね…」

「ん?ああ了解気をつけてねって言ってもお隣だけど」


薫が帰った後、僕はなぜか強烈な眠気に襲われて部屋に戻るなり寝てしまった

まさかこれがこの世界で最期の記憶となるとは、大和も思っていなかった…



異世界に行く流れの没案一覧

【異世界転移パターン】

①トラック追突事故死

→(原因によるが)普通に運転手が可哀想

②召喚系

→世界観に合わない

③神隠し系

→そもそも神隠しされそうなとこに今時の高校生は行かない

④神様系

→神って?何それ美味しいの?

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