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私の使命は『魔法を創る』こと!  作者: そらそら
そして私は光を見た
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第三十一話

準備できたし、もうそろそろいい時間だ。この時間なら、なるべく気付かれないように、逃げることが出来るはず。


というわけで、窓から飛び降りて塀をよじ登って、町の入り口まで行こうとしている。


よし!行くぞ!


「あら?シェクリアったら、一体どこに行くつもり

なのかしら?」


「母上っ!?」


なんと言うことだろう。この時間に、母さんが起きていたなんて。最悪だ。あ、薬飲むの忘れてた。


「なんでここに母上が!?」


「それはこっちの台詞よ、シェクリア。貴方った

ら長男なのに家出なんかするつもり?させるつもり

はないわよ。

何で私が怪しげな実験のことを見逃してあげたと思っているのよ。」


マジか、全部知られていたのか。でも、よくよく考えればあんなに顔を会わせていなかったし、様子を見に来るのは当然か。


どうしようかな?

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